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挫折と無縁のギターマインド「初心者必読ギターが続くコツ」

こんにちは、hisaです。

前回の記事では「ギターを始めるにあたっての不安要素を解消する方法」についてアドバイスや方法について書きました。

今回は、前回の続きで「ギターが続けられるコツ」についてと、不安要素を少し乗り越えて「実際に練習を始めるとどんなことが起こってくるのか」書きますね。

最初に知っておけば「想定内だな!」と焦らずに済む可能性があります。

では、参ります!!

前回の記事はこちら↓です。

挫折と無縁のギターマインド「ギター初心者が挫折する理由」

ギターやバンドを始めてから起こること・かっこよく弾けるようになる上達のコツとは!!

ギターを続けるための良い方法(前回記事からの続き)

前回記事の続きです。

「ギターを続けるための良い方法」は、

①ギター教室に通ってレッスンを受ける。

単体で「ギタースクール」をやっているところよりもベースやドラムなどの複数の楽器のレッスンを行なっているところを選ぶ方が良いと思います。

「発表会」などのバンドでの演奏機会もありますし、他の楽器の方とコミュニケーションが取れるチャンスがあります。

「先生」というアドヴァイザーがいることは、とてもいいことです。

「コミュニケーション」が生まれます。ボクもレッスンを受けていました。

困っていることを相談したり、アドバイスを受けることによって上達も早まります。

ギター初心者の方のポイントとしては、

・テキストがあった方が良い。

→初心者の場合は、やりたいことを自分でその都度持っていく、というよりは、「続ける」という観点であれば、テキストの順番通りに進めていく方が良いです。

系統立てて一つ一つ進めていく方が、つまみ食いをするよりも「進歩してる感」が感じられます。そして「次のレッスンまでにやっていくべきこと」が生まれます。

ここで注意ポイントがあります。

仕事など忙しかったり疲れていたりして練習できなかった時は、素直を先生に伝えることです。

無理なペースになると逆に辛くなってくるので注意しましょうね。

ギターレッスンの種類

・グループレッスン

→初心者の方は、グループレッスンも良いかもしれません。

月謝も個人レッスンよりは安いです。

一緒にレッスンを受けられている生徒の方とのコミュニケーションや気持ちの共有が出来ます。「ギター仲間」が出来ます。

「一緒に頑張ろう!」という気持ちも持てます。

デメリットは、ここのレベル差が出てきてしまった時です。

「ついていけない」と感じ始めたら苦痛になる可能性があります。

ある程度進んで行った時に、レッスン内容と自分の進みたい方向が違ってくることもあります。

その場合は、先生と相談して個人レッスンに移るという手もあります。

ただ先生のアドバイスに反論して、闇雲に我を張るのはいいとは思えません。

・個人レッスン

→自分のペース、やりたいことなど進めることが出来ます。

グループレッスンよりは月謝は高いです。

やはり初心者の方は、テキストは決めた方が良いかと思います。

ただし「特化してやりたいこと」で個人レッスンを受ける場合は別です。

初心者の方は、何かに特化するよりも、まず「基本を学んで楽しく弾けるようになる」ことを目指した方が、上達が早いし、いろんなものが弾けるようになると思います。

②バンドを組む。

バンドを組むと「曲を選び」「個人練習を始め」「スタジオリハの日程を組み」「曲を仕上げていく」という流れが生まれてきます。

スタジオリハまでに、曲を覚えてある程度弾ける様になっておかないといけないわけです。

期限付きの「タスク」が生まれてきます。

なので、必然的に練習を続けるという状況になる訳です。

複数の人間が集まっているので「意見の相違」や「方向性の違い」など出てくる可能性があります。

コンセンサス、コミュニケーションをとって楽しくやることが大事です。

③Youtubeギターレッスンを利用する→④に続く

「ギターレッスンに通うにも、先立つものが…」という場合は、YouTubeギターレッスンをやるというのも、良いと思います。

系統立てて進歩していくことも可能です。動画を見て自分に合うものを探すことも可能です。

何より「タダ」です。時間も自由です。

注意事項は、いろんな方のチャンネルをつまみ食いしないことです。

この人!と決めたらその人一本で、最初から順に一つ一つ進んでいくことです。

そして順番にやっていって下さい。あっち行ったりこっち行ったりしない様にしましょう。

ボクがよくリンクしている方は、こちらのリッキーさんのチャンネルです。

とてもわかりやすいです。

んで、④に続きます↓。

④ちっちゃな到達目標・達成目標をちょっとずつ一つ一つクリアして進歩してる感を得る。

youtubeのチャンネルでもいいですし、教則本でもいいのですが、とにかく「最初から一つ一つじっくりと進めることです。

先ほども書きましたが、「あっちに行ったりこっちに行ったりしない!」というのが鉄則です。

そして、時間や体の疲れと相談しながら、焦らず少しずつクリアしていくことが最短の上達への近道です。

ギターを始めてから起こることを1つ1つクリアする!

①左指の痛み・右手の痛み

生身の人の指で金属の弦を押さえていく訳ですから、最初にうちは痛かったり指の皮がむけたりします。

これは「みんなが通る道」です。

とはいえ、ほっとく訳にはいきませんよね。

左指の痛みの対処法

・やはりまずは「アイシング」です。そう冷やすことです。

冷水で、指先だけでなく手首くらいまで、感覚が少しなくなるくらいまで冷やします。

そしてすぐにお湯で温めます。

冷やしっぱなしは逆効果になって治りが遅くなってしまいます。

水ぶくれは、破らず出来れば消毒した針等で穴を開けて水を出す。

ちゃんと軟膏を塗って絆創膏などでガードしましょう。

→こんな時は左手は、手のひらで弦をミュートするだけにして、

ブラッシングで右手の振り方(ストローク)の練習をしましょう。

もちろんメトロノームを鳴らしながらですよ。

右手の痛みの対処法

右手が痛くなる一番の原因は、「手に力が入りすぎたまま弾き続けている」ことなんです。

これは左手でも一緒です。これをそのままにしておくと「腱鞘炎」になってしまいます。

「ピッキングは力を入れてするもの」と思っている人もいます(自分もそう思っていました)。

実は違うんです。

大きなストロークを力を抜いて行い、振り幅をだんだん小さくしていって、最小限になったものがピッキングです。

脱力(力を抜くこと)して正しい振り方でストロークの練習することが必要です。

このことについては↓のリンクの記事に書いてますのでご覧くださいね!

ギター初心者練習編 最初で差がつくピッキングトレーニング

ストロークの練習を始めてから、右手が痛くなることが減ってきました。

左手の指は、指先の皮が硬くなるまでの期間がありますが、右手の痛みは正しいストロークの仕方を学ぶことでかなり防げます。

②コードがうまく押さえられない ③コードが覚えられない

コードの押さえ方

出典:リットーミュージック(https://www.rittor-music.co.jp/yokuwakaru/acog02.html)

上の写真を見てコツをつかんで下さいね。

④いい感じに弾けない

これは⑤につながりますが、TAB譜通りに弾けてるのに、いい感じにならないのは、「リズムが良くない」からです。

リズムトレーニングをしっかり行いましょう。

↓のカテゴリーの記事を必ず見て下さい。初心者のうちから知っておきたい重要なリズムの知識について書いてます!

③最初で差がつくリズムの極意

リズムが良くなってくると

グルーヴ感、ドライブ感があるギタープレイが出来るようになりますよ!

⑤バンドメンバーにリズムがよくないと言われる

メトロノームに合わせて弾く練習をしていますか?

メトロノームなしで、ただ闇雲に弾くだけでは、リズムが良くなりません。

メトロノームに合わせて、いろんなパターンのストローク練習をするだけでも、かなりのリズムトレーニングになりますよ!

⑥バンドメンバーより上達が遅い

これはなんとか頑張って追いついていきましょう!!

ギターをかっこよく弾けるコツとは!

リズムトレーニング・ギターストローク練習を正しく行う

音符・休符の知識を学んで、しっかりリズムトレーニングをする!!

基本的なストローク練習リズムトレーニングをしっかりやっていけば、

かっこいいギタープレイ=リズムが良くてドライブ感・グルーヴ感があること

その最初が「脱力した上での、正しい手の振り方でのストローク練習」なのです。

リズムを良くすることが、「かっこよくギターを弾くコツ」なんです!!

必ずかっこいいギターが弾けるようになりますよ!!

頑張りましょう!!

次回は、「ギターを弾く前に準備するアイテム」の紹介です。

次回は、「ギターを弾き始める前に揃えておくべきアイテム」について書きますね。

周辺機器といったところでしょうか、ギタースタンドとかチューナーとか使い方とおすすめのものを書いてみたいと思います。

ぜひ読んで下さいね!!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

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