ギター初心者練習編 最初で差がつくピッキング法

③最初で差がつくリズムの極意




 

こんにちは、hisaです。

 

 

 

今回は「右手の振り方」について書こうと思います。

 

最初に「ピッキングとは何か!」の答えをいきなり書いちゃいます!!

 

これを最初に知っておくと、ピッキング「変なクセ」がつかなくてすむ可能性が非常に高いです。

 

 

では、答えです!!!

 

 

「ストローク」「振り幅をだんだん小さく」していったものが「ピッキング」です!

 

 

「な〜んだ。」なんて言ってるアナタは上達しない人です。

 

ちゃんとわっかてる方は「そうそう!」って頷くんですよ〜。

 

ついでに言うと、ストローク16分音符を多用して、細かく切ってリズミックにしていったものが、「カッティング」というものになっていきます。

 

カットする→カッティングです。

 

 

では、これを頭に入れて進めていきましょう!!

 

前回記事: ギターコード表を見放題&押さえ方おすすめサイト3選

カテゴリー:最初で差がつくリズムの極意

 

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ギター初心者「差がつく」練習法!力を抜いた弾き方でストロークを練習しよう!

 

ボクが高校生・大学生の頃、ピッキング「ひたすら力を入れてやるもんだ。」と思い込んでいました。

 

40歳を過ぎてギターのレッスンを受け始める訳ですが、その考えが間違っていたことに先生が気づかせて下さいました。

 

右手の振り変なクセがついてしまっていて、それを矯正しないといけないことが判明しました。

 

ギターの先生と何を始めたかというと、なんだかなつかしい「歌本」を引っ張り出してきて、

ジャカジャカストロークの練習をやり始めました。

 

右手の振りについてはずいぶん指導されました。

まず、力を抜いて右手を大きく振ってストロークの練習を始めました。

 

 

エレキギターの初心者の方も、まずはしっかりとしたストロークを身に付けることが非常に重要です。

 

 

初めてストロークに挑戦する方のお悩みポイントを3つ!

・アップストロークの時に弦が引っかかる!

・ピックをギュッと力を入れて持ってしまう!手首に力が入っちゃう!

・知らず知らずのうちに、6本の弦が綺麗に鳴ってない弾き方になっている!

 

克服ポイントと上達アドバイスが↓の動画にあります。

わかりやすので、しっかり見て実践してみて下さい。

 

 

 

 

ギター初心者練習用!ストロークの練習パターン

実はこれが、のちのち「カッティング」の原点となりますので、しっかりと身につけましょう!!

 

 

こちらはちょっと応用編です。↑の動画で慣れたらチャレンジしてみて下さい。

 

 

↓動画の中で、ややこしいコードが出てきますけど、最初のうちは「A」のハイコードとかでいいと思います。

 

 

 

 

↓は、結構応用編です。飛ばしても構いません。

 

 

 

 

ギター初心者練習法・ピックの選び方&持ち方・ピッキングフォーム

ボクは手首が固くてなかなか自然に右手が振れませんでした。

今でも時々ストロークの練習をしています。それくらい重要なんですね。

 

この動画は、5分くらいのものですが、本当に大切なことが詰まっています。

これを大事にできるかどうかが、分かれ目になるところです。

 

特に、手首についてはとても勉強になりました!!!

ぜひしっかり実践してみてくださいね!

 

 

手首の返しはダウンとかアップの腕の振りに任せてしまうというのが、ボクは大変参考になりました。

シンプルなコツを知ることで、ハッとすることも多いですし、上達のスピードも上がりますよ!

 

今回の記事は初心者の方だけでなく、ちょっとスランプ気味な中級者以上の方も振り返ってみると良い内容だと思います。

 

 

「Back To The Basic!」(基本に戻ろう!)ですね。

 

 

次回は、ギター初心者必見コラム!最初で差がつくリズムの本質 テンポと等速感です。

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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