hisa blog 保護猫紹介&猫と暮らす基礎知識・70年代80年代洋楽と洋楽ロックギタリスト・二宮愛さんカバー曲紹介ブログ

ギター初心者 曲 練習法④コードチェンジの覚え方1

④ギターコードをマスターする




 

こんにちは、hisaです。

 

 

コードの覚え方やコードチェンジにおいて

指板上のルート(根音)の位置を知ることで、

演奏の幅がものすごく広がります!

 

 

コード(和音)を構成する名称の中で、

ルート(根音こんおん)

大変重要なワードです。

 

 

今回のテーマは、

①「6弦ルートのC」を覚える!

②「5弦ルートのC」を覚える!

③「4弦ルートのC」を覚える!

 

です。ということは、

「6弦ルートのE」とか「5弦ルートのG」とか「4弦ルートのB」とか存在するってことですね。

 

そう!6弦・5弦・4弦のルートというもの位置がわかると、いろんなコードが作れる!

ということなんですね

さあ、行ってみましょう!!

前回記事: ギター初心者 曲 練習法③コードの押さえ方と覚え方のおすすめ

 

関連記事:★洋楽おすすめレジェンドギタープレイヤー名鑑

関連記事:エレキギター選び方・弦の選び方・シールドの選び方・チューニングの仕方

関連記事:ここで差がつく!ギター練習法&知識「リズム・コード・バンドリハ

 

オススメ:二宮愛(Ai Ninomiya)さんの素敵な歌を楽しむカテゴリー

オススメ:80年代洋楽ベストヒットアルバム名盤100選

オススメ:70年代洋楽ベストヒットアルバム名盤100選

 

 

エレキギター初心者暗記事項「ルート(根音)」

 

ルートって何ですか?

ルートとは英語で「根っこ」という意味です。

「根音」と言います。コードの根っこ(始まり)となる音です。

 

コードの名前の最初につくアルファベットは

カッコの音階と対応します。

 

C(ド) D(レ) E(ミ) F(ファ) G(ソ) A(ラ) B(シ)

 

では、慣れ親しんだコード「C」を見てみましょう。

ルートは和音を構成する音の中で「和音の基準(根っこ)となる音」です。

コード名前が「C」の構成音は「ミソ」ですね。

この「ド」が和音の基準(始まり)の音で「ルート」になります。

5弦3フレットの「ド」がルートです。

二重丸がルートを表します。

 

例えば、「Cマイナー」であれば、

和音を構成する基準となる音(ルート)が

「C」つまり「ド」だということになります。

「Cマイナー」とは、

「和音の基準となる音(ルート)が「ド」で「マイナー」のコードです。」

という意味になります。

 

 

「Cマイナーセブン」というコードがあります。

 

 「Cm7」と書きます。読み方は、

「C(ド)」ルート(根音)で、

「m」マイナー(暗い響き)で

「7」セブンス(7番目の音)を追加。

という読み方になります。

 

「マイナー」「セブンス」って何?となると思いますが、

今回は段階を追って、基本的な考え方のみ学びます。

 

本日は、まず「ルートとは何か」を確認していきましょう!

 

エレキギター初心者コードの覚え方〜ルートの位置〜

6弦・5弦・4弦の C「ド」の位置は?

では、ルートの位置を確認してコードを押さえてみましょう。

「C」のコードのルート「ド」は、

指板上では何カ所あるでしょう?

 

6弦にある「C(ド)」をルートとして作ったCのコードを「6弦ルートのC」と言います。

5弦にある「C(ド)」をルートとして作ったCのコードを「5弦ルートのC」と言います。

4弦にある「C(ド)」をルートとしてCのコードを「4弦ルートのC」と言います。

 

 

ルートの位置から「C」のコードを作ろう!

ローコードのフォームを思い出そう!

ここで、前回の ギター初心者 曲 練習法③コードの押さえ方と覚え方のおすすめの内容が生きてきます。振り返って「フォーム」を確認して下さいね。

 

①の6弦では「Eフォーム」

②の5弦では「Aフォーム」

③の4弦では「Dフォーム」

を使います。

 

6弦ルート「Eフォーム」でCのコードを作ろう!

では、6弦をルートとした「C」を作ります。「Eフォーム」を使います。

①8フレットを人差し指で6弦全部を押さえます(セーハします)。

②中指で、3弦の9フレットを押さえます。

③薬指で5弦の10フレットを押さえます。

④小指で4弦の10フレットを押さえます。

⑤6つの弦がきれいに鳴るようにダウンストロークで「ジャラ〜ン」。

 

その手の形のまま、6弦20フレットに移動させれば良いのですが、

20フレットあたりは、狭すぎて押さえられないのでやめときます。

 

5弦ルート「Aフォーム」でCのコードを作ろう!

 

続いて5弦をルートとした「C」を作ります。「Aフォーム」を使います。

 

①3フレットを人差し指で6弦全部を押さえます(セーハします)。

②中指で、4弦の5フレットを押さえます。

③薬指で3弦の5フレットを押さえます。

④小指で2弦の5フレットを押さえます。

⑤6弦以外(6弦は弾かない)がきれいに鳴るようにダウンストロークで「ジャラ〜ン」。

 

手の形のまま。人差し指を15フレットに移動して、「ジャラ〜ン」

1オクターブ音程が高くなりました。

ちょっと押さえにくいですね。

 

 

4弦ルート「Dフォーム」でCのコードを作ろう!

ちょっと応用編になります。

4弦をルートとした「C」を作ります。「Dフォーム」を使います。

 

①4弦の10フレットを人差し指で押さえます。

②中指で、3弦の12フレットを押さえます。

③薬指で、1弦の12フレットを押さえます。

④小指で、2弦の13フレットを押さえます。

1弦2弦3弦4弦がきれいに鳴るようにダウンストロークで「ジャラ〜ン」。

5弦6弦は弾きません。

 

 

結論:

コードの覚え方は、コード表を片っ端から覚えるのではなく、

6弦・5弦・4弦のルートの位置を基準として、

写真の5つのフォームを上手く応用させながら、「コードを作れる」ようになることがより実戦的である。

 

 

そして、

・いろんなポジションでコードが押さえられるようになる。

・左手の移動距離が短くてすみ、バリエーションが増える。

 

というメリットがあります。

知ってると知らないとではプレイの幅がかなり違ってきます!

 

少しずつルートの位置を覚えていきましょうね!

 

 

次回は、ギター初心者 曲 練習法⑤ギターコードチェンジ2「ルートの位置を覚える」 です。

 

「Eフォーム」「Aフォーム」を中心に、少しバリエイションを加えて

指板の「ルートの位置」を学んで応用力をつけていきます。

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

ホームに戻る