シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ギター初心者 曲 練習法⑤ギターコードチェンジ2「ルートの位置を覚える」

こんにちは、hisaです。

今回は、ギターを弾きますよ!!

今回は「Eフォーム「Aフォーム」を使って、

ルートの位置を覚えていきます。

どんなことに役立つのかと言いますと、ルートの位置を覚えておけば、

・思ったコードがパッと一番近いポジションで弾ける。

・今後ギターソロを弾くときに、コード名を見てソロのラインが展開出来るようになる、というメリットがあります。

ですからのちのちとても役に立ちます。

前回記事:ギター初心者 曲 練習法④コードの覚え方コードチェンジ1

メトロノーム、左足の踏み方は、

ギター初心者 曲 練習法②簡単なコードで深める

練習手順をご参照下さい。




エレキギター初心者コード練習法〜6弦でのルートの位置の覚え方〜

6弦ルート「Eフォーム」移動していきながら、6弦上のルートの

位置コードを弾きながら覚えていきます。

覚えるのは「ルートの位置」です。

「F(ファ) G(ソ) A(ラ)B(シ) C(ド) D(レ)E(ミ)F(ファ)」

の順番で1小節ずつ進んでいきます。

6弦ルートのコード表

コードの下にルート名を記載しています。フォームは、Eフォーム」です。

弾くときのポイント

この時のポイントは、ルート名を言いながら(意識しながら)弾くことです。

今回は「ルートの位置を覚えること」が目的なので、ただ弾いても効果がありません。

今回の音源は4カウントが2小節入ってコードを弾き始めます。

6弦10フレットをルートとする「D」は、意外と使っていないことがあったりしますが、

ルートの位置は覚えておきましょう。

6弦12フレットがルートの「E」は、ローコードの「E」の1オクターブ上、と

6弦13フレットの「F」は、6弦1フレットがルートの「F」の1オクターブ上になります。




エレキギター初心者コード練習法〜5弦でのルートの位置の覚え方〜

続きまして、

5弦ルート「Aフォーム」で、移動していきながら、

5弦上のルートの位置をコードを弾きながら覚えていきましょう。

B(シ) C(ド)     D(レ)      E(ミ)   F(ファ) G(ソ)   A(ラ)

の順番で1小節ずつ進んでいきます。

5弦ルートのコード表

コードの下に「ルート名」を記載しています。

弾くときのポイント

今回も、ルート名を言いながら(意識しながら)弾いて下さい。

「ルートの位置を覚えること」が目的なので、ただ弾いても効果がありません。

今回の音源も4カウントが2小節入ってコードを弾き始めます。

無作為に適当にポジションを押さえてみて、

「ここはF」とか「ここはA」とか、パッとルート名が言えるようになると、

応用が利くようになってきます。その位置でパっとコードが弾ける訳ですから、

かなりいろんなことがスムースになってきますよ。

エレキギター初心者コード練習法〜4弦でのルートの位置の覚え方〜

4弦ルートに入ります。

4弦ルートと6弦ルートの関係

「あれっ!?6弦ルートとコードは同じなの?」という言葉も出てくると思います。

そうなんです。4弦ルートは6弦ルートの1オクターブ上の音でコードを作ります。

ルートの6弦と4弦の距離感を覚えて下さいね。

オクターブ奏法という1オクターブ上の音と下の音を同時に弾く奏法があります。

少し説明しておきますね。

下↓の表は2つとも「ルートF」のポジションです。

ルートと1オクターブ上の音で構成されています。

このポジションのままスライドさせていくのがオクターブ奏法です。

この「オクターブのポジション」を覚えておいて下さいね。

   

4弦ルートのコード表

では、本題に戻ります。4弦ルートです。

弾くときのポイント

とにかくルート名を言いながら(意識しながら)ルートの位置を覚えることを

意識して弾いて下さい。ルートの位置を覚えてしまうと汎用性がかなり上がり

ますので頑張りましょう!!

6弦ルート、5弦ルート、4弦ルートをコードで弾いて覚えられてきたら、

コードの代わりに、先ほど出てきた「オクターブポジション」を使って、

ルートの位置を確認してみましょう。

シンプルにルートの音だけなので確認しやすいと思います。

5弦ルートの場合は、6弦ルートと同じフォーム、

3弦の場合は4弦ルートと同じフォームです。

これをやってみると、実は2弦と1弦のルートの位置もわかってきたりしますよ!

楽しんでいろいろやってみて下さい。この辺のところは、結構厚めに書いています。

いろんなポジションでコードを弾けるようになろう!

これまでレッスンを受けてきた中で、

コードがいろんなポジションで、ぱっと弾ける方が演奏の幅が格段に上がり、

ギターソロをアドリブで弾く時にも、そのコードを中心に展開させていくことが

やりやすくなる、と気付きました。

ギターを始めて間もない方は、今のうちにルートの位置を覚えて

いろんなポジションでコードが弾けるようになると、本当にプレイの幅が

広がり楽しめます。頑張って練習して下さいね!

次回は、エレキギター初心者練習法⑥パワーコードの秘密 へと続きます。

今回も読んで頂きありがとうございました!!

次回もまた読んで下さいね。

スポンサーリンク