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クイーン映画ヒット記念ライブエイド動画ライブアルバム紹介

こんにちは、hisaです。

伝説のバンドクイーンボヘミアンラプソディをモチーフにしたクイーン映画が大ヒットしました。

それによってクイーンのいろいろなアルバムを聴いてみたいと思う新しいファンの方も増えたと思います。

2020年クイーンチケットを手に入れてコンサートに行かれる方、クイーン曲「We Will Rock You」「伝説のチャンピオン」「ドント ストップ ミー ナウ」「キラークイーン」アルバム「オペラ座の夜」「世界に捧ぐ」など、いろいろなアルバムライブアルバムクイーンベストアルバムを除いて全部解説する記事もあります。

ぜひご覧になって下さい!

QUEENのライブと言えば、やはり今は「ライブエイド」が盛り上がっていますね。

個人的には、「あれと…あれ、だよな!」というのが2つあります。

リアルタイムでテレビで見たライブエイドの想い出とともに紹介したいと思います。

ライブエイドの映像とともに、ぜひゲットして下さい!

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QUEEN ライブエイド〜セットリスト〜

Queen ライブエイド映像

1985年の7月にライブエイドは開催されました。

当時ボクは大学生で、おそらく実家のテレビで見ていた

ように記憶しています。みなさんご存知の通り、

当時QUEENは低迷期に入っていました。

復活の過程は、映画を見た皆さんはよくご存知だと

思いますので省きます。

Queen – Live at LIVE AID 1985/07/13

ライブエイドセットリスト

セットリストは、

1.ボヘミアンラプソディ(前半のみ)

2.レディオ ガガ

3.ハンマー トゥー フォール

4.愛と言う名の欲望

5.ウィーウィルロックユー

6.伝説のチャンピオン   

です。

Queen ライブエイドの成功要因は?

このセットリストの最大の成功要因は、

前半3曲のチョイスが完璧だったことだと思います。

「ボヘミアンラプソディ」のつかみで、

次の曲への期待感を上げ、

「レディオ ガガ」で雄々しさを誇示し、

曲と曲の間でのコール&レスポンスで客に声を出させ、

「ハンマー トゥ フォール」で、まさに

「叩き付けるような」パワーを見せつけることが出来た。

この前半は、完璧でした。

特にカッコ良かった曲

当時のボクにインパクトを与えた曲は、

「ハンマー トゥ フォール」です。

この曲が強烈にカッコ良くて、正直「伝説のチャンピオン」とかあまり覚えていません。

映画「ボヘミアンラプソディ」で見て、「ああ、この曲もやってたよね。」くらいの感じでした。

とにかく、ライブエイドのQUEENと言えば

「ハンマー トゥ フォール!!」

「ハマダフォー!!」です!

とにかくこの曲ですよ!!!

ぜひライブエイドDVDをご覧になる時は、

この曲にご注目下さいね!

Led Zeppelin Live Aid 1985 3 Stairway to Heaven Stereo

あ、そうだ!!ライブエイドと言えば、

アメリカJFKスタジアムのほうの、「レッドツェッペリン」の演奏も

重要です。ジョンボーナムの死後、フィルコリンズとトニートンプソンを

ドラムに据えて行ったツェッペリンの演奏、これも超レアですね!

ブライアンアダムスもカッコ良かったな。

Bryan Adams – Summer Of ‘69 (Live Aid 1985)

ジューダスプリーストも印象的でした!

Judas Priest – Living After Midnight (Live Aid 1985)




QUEENのライブDVD、おすすめ2選

やはり、ウェンブリー1986!

もうとにかく、QUEENのライブ映像としては、

コレが最高です!!特に映画「ボヘミアンラプソディ」から

QUEENに興味を持たれた方は、これから入門すれば、違和感なく

入り込めます。では、紹介しますね。

「QUEEN live at wembley stadium 1986」もうこれですよ。

1986年のライブ映像

ライブエイドの翌年、勢いを取り戻したQUEENのパワフルなライブです。

Queen – One Vision (Live at Wembley)

QUEENのライブのオープニングで最高の曲とボクがイチオシする曲、

「One Vision」それからたたみ掛けるように「Tie your mother down」

Queen At Wembley|#2 In the Lap of the Gods,Seven Seas of Rhye,Tear It Up

そして、観衆が大合唱する「In the rap of gods」

めっちゃ気持ちが盛り上がりますよ。

間髪入れずに、「輝ける七つの海」「Tear it up」

ライブの最初の曲の運び方が強力です!!

曲数も20曲以上ありますので、ほとんどの曲を網羅出来ています。

1985年、日本のライブ

続きまして、フレディーの日本での最後のライブ映像で話題になっている。

「We are the champions final live in Japan」です。

1985年の代々木オリンピックプール(と記憶している)でのライブ映像です。

85年ですから、ライブエイド後の勢いが戻ったQUEENの姿が見れます、

やはり、日本、ということと、翌年のウェンブリーと違うセットリストが楽しめる点では

ぜひ見たいですね。昨年5月にリリースしたばかりです。

Queen – We Are the Champions: Final Live in Japan

QUEENのライブアルバム、やはりコレを押そうかな!

そうですね、1979年、アルバム「Jazz」の次にに発売された

「QUEEN live killers」かな。

このアルバムの特徴は、スタジオ版では、

綿密で分厚く音を重ねに重ね、オーケストレーションを

作り上げていたQUEENが、ライブでは対照的に、その音を削ぎ落とした

非常にストレートなハードロックサウンドで演奏を繰り広げていました。

生々しいハードなサウンド、演奏が聴ける荒削りな感じがカッコいいアルバムです。

「We will rock you」のアップテンポヴァージョンが聴けます。

結構レアヴァージョンですよ。

実は、ボヘミアンラプソディーを収録した、アルバム「オペラ座の夜」は、

不思議なアルバムで、ハードなギターサウンドでちょっとおどろおどろしい曲から始まり、

ちょっとおちょくったようなパロディっぽい曲に続き、ポップな曲ときれいな曲があり、

予言者の歌、ボヘミアンラプソディと一筋縄ではいかない、長編曲へ向かっていきます。

イメージとしては、「からっとして分かり易い」ではないですね。

その1曲目の「Death on two legs」のハードなギターサウンドが、「Live Killers」では、

ライブ全編と通してストレートで荒削り感を作り出しています。

ハードで荒削りなQUEEN、新鮮な感じで聴けますよ!!

次回は、 クイーンの映画ボヘミアンラプソディ 名曲・伝説のバンド日本公演ライブ2020記念 来日情報 チケット です。

次の記事では、2020年の来日公演情報やここ近年のボーカルについて書きます。

ボクが見に行ったQUEENのライブ参戦記も書きますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ぜひまた、読んで下さいね!!!

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