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クイーンの映画ボヘミアンラプソディ日本公演ライブ2020来日情報チケット

こんにちは、hisaです。

伝説のバンドクイーンボヘミアンラプソディをモチーフにしたクイーン映画が大ヒットしました。

それによってクイーンのいろいろなアルバムを聴いてみたいと思う新しいファンの方も増えたと思います。

2020年クイーンチケットを手に入れてコンサートに行かれる方、クイーン曲「We Will Rock You」「伝説のチャンピオン」「ドント ストップ ミー ナウ」「キラークイーン」アルバム「オペラ座の夜」「世界に捧ぐ」など、いろいろなアルバムライブアルバムクイーンベストアルバムを除いて全部解説する記事もあります。

ぜひご覧になって下さい!

今回は2020年の来日公演情報と、ボクのQUEENライブ参戦記を書こうと思います。

前回記事:クイーン映画ヒット来日記念ライブエイド動画&ライブアルバム紹介

クイーンの記事いろいろ:

クイーンアルバム紹介・動画あり

クイーンライブ動画&セットリスト

クイーン歌詞&和訳・カタカナ歌詞で歌おう!

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2020 QUEENライブチケット〜 来日公演スケジュール〜

公演日程

2020年1月25日(土)26日(日)さいたまスーパーアリーナ

2020年1月28日(火)京セラドーム大阪

2020年1月30日(木)ナゴヤドーム  です。

チケット料金 GOLD席 50000円(限定グッズ付き、専用優先レーン、物販優先レーン)

SS席25000円 S席15000円 A席12000円

これ、GOLD席ってmeet&greetがついてるのかな?

ちょっと金額にプレミア感付け過ぎって感じもしますが、

QUEENのライブ自体希少価値高いからなあ。

基本的には、S席勝負で、出来るだけステージに近いところで

当たってくれ〜、と

神頼みというところでしょうか。

チケット発売日程

チケット一般発売は、2019年8月3日です。

8月3日だと、「ネットつながらねえ〜!!」状態が

起こりますので、プロモーターのクリエイティブマンの

オフィシャル先行プレオーダーに懸けるってところですね。

日程を書いておきますね。

1回目 5月16日から27日

2回目 5月28日から6月11日

3回目 6月12日から24日

4回目 6月25日から7月7日

先着先行 7月9日から8月1日

よりチケットが取れ易いのは、

1.メインプロモーターの有料会員先行予約

2.メインプロモーターの先行プレオーダー(上記ご覧下さい)

3.チケットぴあなどの有料会員先行プレオーダー

4.チケットぴあなどの無料会員プレリザーブなど

の順ですが、とにかくいろいろ勝負するしかないですね。

クイーンのライブサウンド

会場については、

京セラドーム(ヤフオクドームもですが)は、

野球だけでなく、音楽コンサートを行うことも視野に

入れて設計されています。ボクは京セラドーム(Bon jovi)も

ヤフオクドーム(QUEEN)もコンサートで行きましたが、

会場の音は、どちらもびっくりするくらいクリアで良かったです。

特にQUEENは、楽器の音もスピーカーから出る音もとてもハイレベルで

いい音がしていましたので、きっと満足出来ると思います。

Queen + Adam Lambert – Fire Fight Australia Live Aid Full Performance

気になるボーカルは誰?

まあ、皆さんご存じの方も多いと思います。

前回のサマーソニックのときと同じく、

アダムランバート ですね。

ボーカルの人はどんな人?

映画「ボヘミアンラプソディ」からファンになって、

初めてコンサートに行く人にとっては、

「誰、それ??」という感じかも知れません。

アメリカの歌手、舞台俳優の方で37歳です。

アメリカンアイドルというオーディション番組を

勝ち抜いてデビューしたのだそうです。

声域が広く、ミュージカルチックなところもあり、

QUEENの楽曲にマッチしています。

実際、フレディではないけれど、意外と違和感ないと思います。

Adam Lambert – VELVET (Official Video)

ライブ映像

ぜひ、ライブチケットを手に入れて、QUEENのライブを楽しんで下さい。

Full The Show Must Go On: Queen + Adam Lambert journey




QUEENの来日コンサート体験記〜ポールロジャース〜

ボクが行けなかったコンサート

行けなかったコンサートで、悔やんでいるものが2つありました。

1つはQUEEN。もう一つはスティーブペリー在籍時のジャーニーです。

2つとも1980年代の大学時代です。大学生だから時間もあったのに、なぜかチケットを取らなかった。

ボクが住んでいたところに来なかった、というのも理由の一つではあります。

1980年代の当時は、都市部のライブのチケットを取るにも、情報が少なく、

もちろんインターネットなんてないから、どうしていいかわからなかった、というのもあったのです。

その後、ジャーニーは、スティーブペリーはいないけれど、

3回見ることが出来ました。ペリーさんがいなくても、

素晴らしいコンサートでした。

「QUEEN+ポールロジャース」観戦記

ボクが、見れたQUEENは、「QUEEN+ポールロジャース」です。

ヤフオクドームでした。そんなに昔じゃないと思っていました。

パンフレットを見たら、2005年と書いてある!!

今2019年だよね!!14年前なの?!

いや〜、驚きましたよ。あっという間に時が経ってる。

実際、QUEENがポールロジャースとライブを行うと

発表された時、誰もが

「え〜っ!!QUEENの曲にポールロジャースって合う訳ないじゃん!!!」

と、否定意見ばかり出ていました。

実際フレディとボーカルスタイルが、全く違いますしね。

ポールロジャースは「フリー」や「バッドカンパニー」といった、

歴史に名を残すロックグループのリードシンガーでした。

レジェンドレベルです。ブルージーなボーカルスタイルです。

QUEENに合う分けない!!が大方の意見でした。

ポールロジャースが好きな僕でさえ、「さすがに合わないでしょ。」

と思っていました。

でもね、ポールさん、すっごいんですよ!!

とにかくステージ上で若々しくて燐として、雄々しく立ち振る舞いが堂々として、かっこいいんです。

Queen & Paul Rodgers Full Concert

結構なお年のはずなのに声に張りがあって声がめっちゃ出てます。

QUEENの楽曲をポールロジャース節で完全に自分のものに

しちゃってます。

「コレ、ポールの持ち歌??」くらいの勢いです。

さすがの貫禄というか、これぞ、レジェンドというか、

もう、素晴らしいの一言です。

ポールロジャースが歌うQUEENの楽曲で一番素晴らしい曲

「The show must go on」です。

Queen + Paul Rodgers – The Show Must Go On (Live In Ukraine)

映画「ボヘミアンラプソディ」のエンドロールで流れている曲です。

ボク的にはこの曲が、フレディ最後の曲だと思っています。

フレディ最期のアルバム「イニュエンドゥ」のラストを

飾るこの曲をフレディがライブで歌うことは、

過去にも未来にも全くありません。

ぜひポールロジャースが歌う「The show must go on」を

きれいな画質で、いい音で、そして大音量で聴いて下さい。

いや〜、ちょっと気持ちが入ってしまいました。

2020年1月、QUEENがまた盛り上がります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次も読んで下さいね!!

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