シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ギター初心者おすすめ練習曲KISS「激しい愛を」tab譜

こんにちは、hisaです。

KISSの最後の日本公演が2019年に行われ、XJapanのYOSHIKIさんとYOSHIKISSとして紅白にも出演されました。

「キッスをバンドでやってみたい!!」という方も多いと思います。

ギターコードから習得中のギター初心者の方々にKISSの曲は最適です。

キッスのカバーバンドが出来るくらいのレパートリー分の曲数(30曲程度)を掲載していきま

すよ〜!!!

今回は、KISSのサードアルバムから「激しい愛を」にチャレンジ!!

さあ、頑張っていきましょう!!

記事の構成は、

  1. 当時のライブ映像
  2. 曲のデータ&解説
  3. 音源と歌詞&和訳
  4. ギターチューニングや音作り&エースの使用機材(リンクあり)
  5. tab譜ありのギターレッスン映像
  6. ギターマイナスワン(ギターバッキングトラック)音源の掲載

となっています。楽しんで練習してくださいね!

練習曲一覧はこちら→ギター初心者おすすめ練習曲KISS

前回記事:エレキギター初心者練習曲KISSパラサイトtab譜レッスン動画

キッス  C’mon And Love Me  1976年ライブ動画

KISS – C'mon And Love Me [ Cobo 1/26/76 ]

KISS 「C’mon And Love Me」曲のデータ&解説

収録アルバム:1975年 3枚目のアルバム「Dressed to kill」

発売日: 1975年4月2日

録音:Electric Lady Studios ニューヨーク 1975年2月

ジャンル: ハードロック、ヘヴィメタル

時間 :2分57秒

作詞・作曲 ジーン・シモンズ

プロデュース:ニール・ボガート &キッス

「Dressed to kill」は、日本でのデビューアルバムとなります

ポールスタンレーは1時間以内でこの曲を書き上げたのだそうです。

ポールは、ムーディー・ブルースの曲「 クエスチョン 」に触発されてこの曲を作りました。

ちなみに「クエスチョン」はこんな曲です↓。

The Moody Blues- Question

キッス 「激しい愛を」 歌詞・映像あり!

で、こちら↓が「激しい愛を」です。アライブバージョンでどうぞ!!

C'mon And Love Me (Live)

KISSのギターチューニング&音作りについては?

ギターのチューニングは「半音下げ」です。半音下げのやり方については、

エレキギター初心者のおすすめのギターチューニングの仕方

の記事にやり方の映像がありますので、そちらもあわせてご覧くださいね。

エースフレーリーのギター&使用機材紹介

ギタリスト エースフレーリーの紹介

こちらの記事↓にも音作りの㊙︎ポイントを書いています。ぜひご覧ください!

エレキギター初心者アンプ・エフェクター音作り導入編

キッスの場合、アンプをストレートに歪ませたサウンドなので、最小限ディストーション1個で勝負出来ます。

アンプのトーンコントロールのつまみのセッティング法を2つお教えします。

1.トレブル・ミドル・ベース等、フルテン法!!

トーン系のつまみを全部フルアップの「10」にします。

ガツンと音が前に出る感じになります。

そこから少しずつ数字を下げて削ってフラットなアルペジオのサウンドに近づけます。

2.トレブル・ミドル・ベース等、「5」からブーストカット法

トーン系のつまみを全部1から10の中間の「5」にセットします。

癖のないフラットな感じになります。

「5」を中心にして必要な音域を上げたり下げたりしてフラットな音に近づけます。

初心者の方は、1のフルテン法のほうが、やりやすいかもしれません。

エフェクターのおすすめは、こちら!!「BOSS DS-1X」です。

ポイントは、最初のアルペジオの時のアンプのクリーンサウンドを低音が出過ぎないよう注意して、少しトレブリー気味にしておく、ということです。

ディストーションも歪ませすぎず、ベースはカット気味にしてくださいね。

DS-1X Distortion Sound Preview [BOSS Sound Check]

さあ、KISSのギター「激しい愛を」のtab譜&映像です!!ストラップをかけて弾いて下さいね!

↓こちらのtab譜動画は、レギュラーチューニングでOKです!

Kiss – C'mon and Love Me – MONSTER TABS

こちら↓は「半音下げチューニング」です。

KISS-C'MON AND LOVE ME-COVER

上達のコツはやはり、「ゆっくり、正確に、しっかり弾くこと」です!!

最初は、とにかく「ゆっくり、しっかり、正確に」弾くことに留意しましょう。

どうしてかというと、最初から速く弾こうとすると変なクセがついてことに気づかず進んでしまいます。

弾けてるように思えても、結構グチャグチャでドライブ感がありません。

ゆっくり弾いてみると、変な弾き方をしていることやノイズを発しながら弾いていることに気づくことが出来ます。

するとしっかりした弾き方になっていき、結果速く弾くことも出来るようになります。

メトロノームでテンポ「70」でしっかり弾けるようになったらテンポ「80」にと、「10」ずつ上げていきます。

実は、その方が、速く弾けるようになるんです。

要は、ドライブ感がある「速弾き」が出来るようになる秘訣でもあるんですね◎。

急がず、焦らずしっかり弾く練習をすることが、うまくなるコツなんです。

意外でしょ。

キッス「C’mon And Love Me」をギターバッキングトラックに合わせて弾いてみよう!!

「ギターバッキングトラック」とは、ギターパートを抜いたベース・ドラム・メロディライン(ボーカル)の音源(演奏)です。CD等に合わせて弾くよりもバンドで演奏する時に絶対うまく出来ます。

こちら↓の音源は「レギュラーチューニング」でOKです。

KISS「C'mon And Love Me」GUITAR BACKING TRACK

まずは、

楽しんで頑張りましょう!!!

いい演奏が出来るとやる側も聴く側も、楽しくて気持ちがいいライブが待っていますよ!!!

洋楽 ロック ギター ギタリスト 名鑑

エレキギター選びとギターの音作りについて

エレキギター上達の秘訣とアイディア・ひと味違う練習法

次回は、エレキギター初心者練習曲KISS「She」tab譜レッスン動画 です。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回も頑張って書きますので、ぜひ読んでくださいね!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク