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フェンダーUSA・メキシコ紹介!やる気が上がるギター選び

こんにちは、hisaです。

今回は、フェンダーUSA・メキシコの現行ラインナップの紹介をしていきます。

選び方のアドバイスも書いていきたいと思います。

参考になればうれしいです!!

今回、この記事を書くにあたって、いろいろ調べていくことでとても勉強になりました。

書き始めれば、キリがないくらい沢山の種類があります。

中古で探す話になって来ると、ものすごい知識が必要になりますね(汗)。

手始めに「現行ラインナップ」から見ていきましょう。

マニアの方には、「まだまだだな。」というところだと思いますが、

「これからフェンダーを買おう!」という方には参考になると思います。

ぜひ、終わりまで読んで見てくださいね!!

よろしくお願いします!!

今回は、あえてカスタムショップを外しています。

違う回で特集予定です!!

前回記事:モチベーションが上がる初めてのギターの選び方②予算別編

カテゴリー:②これでOK!エレキギター選び方・弦の選び方・シールドの選び方・わかりやすいチューニングの仕方

目次

フェンダーギターの種類(現行ラインナップ)

Stratocaster フェンダー ストラトキャスター

Telecaster フェンダー テレキャスター

Jazzmaster フェンダー ジャズマスター

Jaguar フェンダー ジャガー

Mustang フェンダー ムスタング

Duo-Sonic フェンダー デュオソニック

フェンダー アメリカン スタンダード(アメスタ)

アメスタの愛称で知られる「アメリカンスタンダード」は、2017年に生産完了しています。

「サステインの強化」「リードプレイにおける演奏性の強化」を基軸として作られています。


後継機は「アメリカンプロフェッショナル」です。

フェンダーのギター、どのシリーズを選ぶか?!

注意事項は「価格帯で分けられているのではない!」ということです。

「音のキャラで分けられている!!」ということなんですね。

「シリーズによって音のキャラが違う!!」ということなんです。

ビンテージ系の音が好きなのに、モダン系を選んでしまうと、

「音が違うじゃないかぁ〜!!!」

ということになってしまいます。ご注意くださいね!!

ハイブリッド系は、「ヴィンテージなサウンドと今時のプレイスタイルにあった仕様との融合」いうニュアンスですね。

FENDER USA

フェンダー アメリカン オリジナル シリーズ(ビンテージ系)

アメリカン・ヴィンテージの後継機種

金額的には25万円前後です。

50s、60s、70sの代表的な仕様を再現したシリーズ。当時の製造技術やマテリアルを採用し、オリジナルのFENDERトーンを実現しています。American Vintage(通称:アメビン)の後継としてルーツミュージックをもとに、多様化してきた現代のプレイヤーに向けて開発されたシリーズ。

デジマートでフェンダー・アメリカン・オリジナルを探す。

サウンドハウスで探す。

フェンダー アメリカン プロフェッショナル Ⅱ シリーズ(ハイブリッド系)

フェンダー・アメリカン・スタンダードの後継機種。価格は20万円前後

「サステインの強化」「リードプレイにおける演奏性の強化」を基軸としてして作られています。

2017年に発売されて以来、プレイヤーから絶大な支持を得たAmerican Professionalシリーズがリニューアル!高い演奏性を誇る丁寧にエッジがロールオフされたDeep Cシェイプネック、これまで以上に繊細かつ豊かなトーンを奏でられる新設計のV-Mod IIピックアップ、新たに採用されたネックヒールなど現代のプレイヤーの要求に完璧に応えられるよう進化しました。新たなスタンダードとなるような幅広い改良が、American Professional IIシリーズには詰め込まれています。

デジマートでフェンダー・アメリカン・プロフェッショナルを探す。

サウンドハウスで探す。

フェンダー アメリカン パフォーマー シリーズ(ハイブリッド系)

Fender USAのクオリティもそのままに、より手に取りやすい価格を実現したシリーズ。

価格は15万円前後。

USA製ギターのFENDERクオリティーを、より手に取りやすい価格で実現したシリーズ。専用に開発されたYOSEMITEピックアップをはじめ、ヴィンテージに忠実なデザインながらモダンなパフォーマンスを提供するClassic Gearチューニングマシン、サウンドをくもらせることなくトーンを絞ることができるGrease bucketトーンサーキットなど、画期的な機能を搭載。プレイヤーの飽くなき探求心と創造力を後押しするギター。

デジマートでフェンダー・アメリカン・パフォーマーを探す。

サウンドハウスで探す。

フェンダー アメリカン ウルトラ シリーズ(モダン系)

「American Ultra」フェンダーの最高グレードであった「American Elite」シリーズをヴァージョンアップされたシリーズです。

モダンなアイディアとフェンダーらしさを融合したギターです。

価格は25万円前後です。

FENDER伝統のスタイルと最先端の技術を融合したシリーズ。2種類の新NOISELESSピックアップや、リニューアルされたコンター加工、10-14″コンパウントR指板のModern Dネックシェイプなどを採用。より幅広い演奏スタイルに対応するサウンドと、快適な弾き心地を実現。FENDER史上最も洗練されたスタイルでギタリストに新たな可能性を提供します。

デジマートでフェンダー・アメリカン・ウルトラを探す。

サウンドハウスで探す。

FENDER MEXICO

フェンダーメキシコとは、メキシコのエンセナーダに工場を構える生産ラインのことで、パーツや規格、生産マニュアルはフェンダー本社と同じものが採用されており、低価格でフェンダーUSAのサウンドのエッセンスを感じることができます。

「質の差」というのは無いようです。価格帯・生産ラインが違うだけのことですね。

Vinteraシリーズ

フェンダーメキシコのヴィンテージシリーズです。

価格帯は、15万円までで、10万円を切る物もあります。

ヴィンテージにインスパイアされ、各年代を代表するスペックとトーンを忠実に再現したVinteraシリーズ。年代に合わせたネックシェイプをはじめ、当時のサウンドを再現する新たなピックアップ、幅広いビンテージカラーなど、歴史上の本格的なスペックをフィーチャーしています。

デジマートでフェンダー・メキシコ・ヴィンテラシリーズを探す。

サウンドハウスで探す。

Classicシリーズ

価格帯は10万円前後です。

選び抜かれたトラディショナル・ヴィンテージ・モデルへのトリビュート。歴史が物語るオリジナルのスペックを再現しています。長年弾き込まれたかのようなキズや、塗装剥がれ、パーツのサビなどがリアルなRoad Wornをはじめ、ニトロセルロースラッカーを採用したLACQUERなどをラインナップ。

デジマートでフェンダー・メキシコ・クラシックを探す。

Offsetシリーズ

可愛らしくて色がキレイ、ショートスケールで、女性にも弾きやすい。初心者の方にもより手頃な価格でフェンダーが手に入ります。

価格は、10万円以下です。

スチューデント向けモデルとして開発されたショートスケールギターを核とするシリーズ。小ぶりなボディ、スケールを採用し、初心者や女性でも演奏しやすいデザインです。その独特なサウンドは、シーンの最前線へ向かうアーティストたちに愛されてきました。伝統的な仕様をもとに、よりシンプルで使い勝手良くアップデートされ、現代のニーズにマッチするギターに仕上がっています。

デジマートでフェンダー・メキシコ・オフセットシリーズを探す。

Playerシリーズ

「初めてのフェンダー」に最適なシリーズ。まさに初心者の方が手に取るギターとして最適なシリーズ。10万円を切る価格で7万円前後くらいです。

「なかなかいい!!」「結構いい!!」という声が聞かれるシリーズです。

FENDER伝統のデザインを受け継ぎつつ、あらゆるスタイルに合うようモダンな仕様を取り入れたエントリーシリーズ。共通のアルニコピックアップやアップデートされたブリッジ、鮮やかで大胆なカラーリングなどを採用。定番のストラト、テレキャスターのほか、ジャガー、ジャズマスターもラインナップ。プレイヤーの新たな可能性を押し広げます。

デジマートでフェンダー・メキシコ・プレイヤーシリーズを探す。

サウンドハウスで探す。

アーティストシリーズ

メキシコのアーティストシリーズは、20万円代前半の価格です。

以前のものは作りも雑なものがあったようですが、今は改善されているようです。

USAのラインナップとは、結構違うみたいで面白そうですね。

世界で最も影響力のあるプレイヤー達から直接スーパーバイズを受けてデザインされたシリーズ。ジェフ・ベックやエリック・クラプトン、エリック・ジョンソンの様な世界を股にかける名アーティストから、ジミ・ヘンドリックスやジミー・レイボーンなどのレジェンド達のシグネチャーモデルを再現。国内では、フジファブリックの山内総一郎氏や、SCANDALのMami、Harunaモデルなどをラインナップ。

サウンドハウスでフェンダー・メキシコ・アーティストシリーズを探す。

次回は、Fender Made in Japanの魅力の迫ります!!

ぜひ次回も読んでくださいね!!よろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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