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エディヴァンヘイレンのアンプ・エフェクター紹介その2

こんにちは、hisaです。

「洋楽ロック ギタリスト名鑑」では、

ギターテクニックギター アンプギター エフェクター などのギター 機材 おススメ アルバム小ネタなど、好きなように書いております。youtubeライブ動画ギターサウンドも聴けます。

ボクは、小学6年生の頃から ロック ギタリストのプレイを耳にするようになりました。

体験順にその出会いエピソードギタリストへの思いを綴っていきたいと思います。

おつきあい願えれば嬉しいです◎。

今回は、「エディヴァンヘイレンアンプ・エフェクター等の機材紹介5150以降編」です。

ぜひご覧になって下さいね!!

カテゴリー:洋楽ロックギター ギタリスト名鑑

エディ・ヴァン・ヘイレン 癌で死去 2020年10月6日 Rest In Peace…

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギターアンプ 5150ツアー時

「5150ツアー」のライブ動画をお楽しみください!

Van Halen – Live Without a Net (Concert complet 1986 in USA)

5150 Tour

1.?

2. Rocktron Model300

3. Custom Amp Selector !?

4.FURMAN PL-8

5.Roland SDE-3000

6.Roland SDE-3000

7.Eventide H949

8.Eventide H949

9.Rane SM26

10.Rocktron RX2H

11.CAE Costom Audio Selector (Effect looper)

12.H&H V800

「5150ツアー」のツアーの機材の写真を見てみると、

マーシャルをフルアップさせてプリアンプ代わりにして、

H&H V800パワーアンプにつなぐという

「マーシャル2台直列」の発想そのままにいってる感じがします。

1978年頃と同じようにとっかえひっかえ使ってるのかなと↓。

洋楽ロックギターギタリスト名鑑⑤エディヴァンヘイレン アンプ・エフェクター編その①

「なるほど〜!」と思ったのは、

Rocktron Model 300コンプレッサーが入っているところですね。

言われてみればコンプ感がありますね。

5150あたりからコーラス系を使うようになってますね。
エディのコーラスサウンドをとても洗練されていてモダンな音です。

ディレイは、ローランドの名器SDE3000。お気に入りのようです。

この記事を書くのにいろいろ調べているうちに、あることに気づきました。

「エディは70年代から、アンプの発想がセパレート(プリアンプ→パワーアンプ)というオーディオ的な発想だったのではないか。」

ということです。あくまで仮説ですが。

そして特筆すべきことは、一貫してパワーアンプは「H&H V800」ですよね。

V800は真空管ではなくソリッドステートです。

これも仮説ですけど、

「プリアンプで作った音を忠実にパワーアンプで増幅する」

ことを主眼に置いていたのではないかと推測します。

オーディオ的な考え方のような気がしています。

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギターアンプ F.U.C.Kツアー時

大きなポイントは、ここからかの「ピーヴィー5150アンプ」を使い始めた、という事です。

これにより大きくギターサウンドが変わっていきます。

ここでついに登場するのが、大流行したパルマーのスピーカーシミュレイターです。

アンプヘッドから出てきた音をラインレベルにしてパワーアンプに送ります。

あるいはそのままミキサーに信号を送る事が出来ます。

モダンなディストーションサウンドに変わりました。

マーシャルと5150とファンの好みが別れていくところだと思います。

率直なところ、素人では作れないプロフェッショナルなギターサウンドです。

↓の「Right here , Right now」ライブの映像をご覧ください。

Van Halen – Right Here Right Now Concert (HD) – The (remastered) audio file link is in description

個人的には、1991年頃からの「F.U.C.K」の時のギターサウンドが一番好きなんです。

ライブアルバム「Right Here,Right Now」のライブサウンドですね。

なのですが、1993年頃のイクイップメントの写真も図も全く発掘できないのであります。

すみません。↓の写真がそれらしい(でもちょっと違う気もする)のですが、粒子が荒すぎて字が読めません。

どなたかわかる方がいらっしゃればコメント頂ければと思います。

ですので、当時ヤングギターに書いてあったのをボクの記憶の範囲で解説させて頂きますね。

ポイント

①5150アンプヘッド→スピーカーキャビネットへ直接インプット

②5150アンプヘッド→エフェクトラック(パルマースピーカーシミュレイター)

→H&H V800→スピーカーキャビネット

③クリーンサウンド用アンプ(マーシャル?)

ひょっとしてパルマーからミキサー直もあるかも?

・①②③のいろんな組み合わせでミックスしてPAから出している。

・②と③をミックスして、歪んだ音でのコードサウンドをくっきりさせている。

解決出来ていない疑問点は、

「確かロックマンのステレオコーラス」を使っていたような気がするんだけど…」

とうところです。

なんにしてもこんなシステム、アマチュアにはできる代物ではありませんねえ。

いろいろ調べて書いている中で、やっぱりこう感じられます。

「アンプヘッドは、ギタープリアンプと考えているのでは?」

「音の増幅部(パワーアンプ)はMOSFET(ソリッドステート)と考えているのでは?」

の2点です。あくまでボクの仮説です。

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギターアンプ BALANCEツアー時

「BALANCE ツアー」の映像をご覧くださいね。

Van Halen – Seventh Seal (live 1995)

基本、「F.U.C.K」のころとシステムは変わらないのかなあ、と思うのですが、

違うと感じられるところは、歪み度が少し減ってソリッドな音になっているところです。

気づきは、「歪み音とクリーン音をミックスしたサウンド」をちょこちょこ使っている事ですかね。

Balance Tour

1.FURMAN PL-PLUS

2.Eventide Model H3000 SE

3.Roland SDE-3000

4.Roland SDE-3000

5.Lexicon PCM70 6.Lexcon PCM70

7.Sony WRR840

8.Boss OC2

9.MXR Flanger

10.MXR Phase90

11.Rockman SmartGate

12.Palmer PDI-03

13.CAE Amp Selector

14.CAE AudioSelector(effect looper)

15.H&H V800

↑ギターは、クレーマーではないと思うんですけど…

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギターアンプ Van Halen Ⅲ 時

「Van Halen Ⅲ」時のライブ映像をお楽しみください。

Van Halen – Live in Sydney, Australia 4/20/98 UPGRADE

VAN HALEN III Tour in JAPAN

1.FURMAN AR-117

2.Eventide Model H3000-D/SX

3. Eventide Model H3000-D/SX

4. Roland SDE-3000

5. Roland SDE-3000

6. Roland SDE-3000

7.Lexicon PCM 70

8.Rockman SmartGate

9.Palmer PDI-03 (reissue)

10.Palmer PDI-03 (non reissue )

11.Custom Audio Selector(effect looper)

12.H&H V800

13.H&H V800

ここからギターが「ピーヴィーウルフガング」に変わります。

システムは大きく変わりませんが、

歪んだ音でコーラス系のエフェクトを掛けなくなりました。

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギターアンプ デイヴ復帰以降

↓の映像は、ボクの初めてのヴァンヘイレン大阪ライブを撮影したものですが、あまりの興奮により手ぶれが強力です(笑)。

20130624 Van Halen オープニング

↓こちらは、きれいな映像でフルセットです!

VAN HALEN Japan Tour at Osaka 大阪市中央体育館 2013/6/24 (HD画質で初めから最後まで撮れています!!)

ギターアンプは、「EVH 5150Ⅲ」のようですね。

こちらの写真は、2004年のデイヴリユニオンの時の写真だそうです。

やっぱりH&H V800がありますね。

次回は、洋楽ロックギターギタリスト名鑑⑥トムショルツボストン紹介編です。

いや〜、今回もついつい濃く書いてしまいました。

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

また読んでくださいね!!

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