エディヴァンヘイレンのギター年代別紹介フランケン有り

★洋楽おすすめレジェンドギタープレイヤー名鑑




こんにちは、hisaです。

 

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ボクは、小学6年生の頃から ロック ギタリストのプレイを耳にするようになりました。体験順にその出会いエピソードギタリストへの思いを綴っていきたいと思います。

 

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今回は、エディヴァンヘイレンの使用ギターアンプエフェクトシステムなどをご紹介します。ぜひご覧になって下さいね!!

 

前回記事:洋楽ロックギターギタリスト名鑑⑤エディヴァンヘイレン経歴&エピソード編

 

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エディ・ヴァン・ヘイレン 癌で死去 2020年10月6日 Rest In Peace…

エディ ヴァン ヘイレン の使用ギター

初期使用ギター

 

エディのギター、初期3本です。

 

赤と白の大胆なカットのギターは、「You Really Got Me」のプロモーションビデオで見られます。

 

何かの記事でこのギターのもとは「デストロイヤー」と書いてあったのを読んだのですが、アイバニーズのデストロイヤーはシェイプが違いますしバナナヘッドではありません。

 

 

ボクの記憶では、普通にアイバニーズ(グレコ?)のエクスプローラーコピーモデルだと思われます。エクスプローラーのコピーモデルを「デストロイヤー」と名付けていたということでしょうかね。

 

「重たいから」とか「ぶった切りたくなった」とかの理由でこのシェイプになったのだとか読んだことがあります。

あくまで記憶の範囲ですけど。

 

このギターのシェイプがLOUDNESS高崎晃さんのギター「ランダムスター」のもとになったはずです。

 

 

デビュー後によく使っていた、白地に黒いストライプ模様のギターです。

シャーベルのパーツを集めて、自分で組み上げて黒のストライプの塗装をしていったものです。

 

 

黒地に黄色のストライプを入れたものは、セカンドアルバム後に使っていたように思います。




フランケンとクレイマー5150

フランケンには、フロントピックアップはつけてあるが、実際はリアピックアップしか配線されていません。

リアピックアップは,ギブソンES335から取り外したものだそうです。

それは、5ウェイスイッチ配線の仕方わからなかったから、リアのみしかつなげられなかったのだそうです。

上記の白黒のストラトが改造を重ねられ、包帯を巻いたような塗装になっていったことから、「フランケン」と呼ぶようになったようです。

 

 

フロイドローズトレモロユニットを最初に搭載したのは、1979年のことだそうです。

アーミングが好きなエディは、シンクロナイズドのトレモロユニットの調整苦慮していました。

そのころフロイドローズ氏がエディに「使ってみないか」と持ちかけたのが、初期型フロイドローズモデル

ファインチューナーなしのものでした。

 

 

エディは、ライブでのチューニングが大変なので、小さい頃に習っていたチェロやバイオリンについていた、小さなチューナーを思い出してそれと同じようなものをつけるように注文を出したそうです。

それが「ファインチューナー」のもとです。

もともとは、エディのアイディアをフロイドローズ氏がエディに黙って特許を取ってしまったのでかなりムカついたらしいです。

 


クレイマー5150ピックアップは,セイモアダンカン氏がエディのために特別に作ったもののようで、「エディは乾いた音が好きなのでPAFの様な物にアルニコ2を載せた、しかしビンテージ仕様だとパワーが低いのでそれよりはパワーがあるのを送った これを個人的に5150モデルと呼んでいる」という内容が有力なのだそうです。

要は特注品ということで、そのデータ公表されていません

 

 

アーニーボール ミュージックマン 5150

このギターが発表されたときは,誰しも驚いたと思います。

エディと言えば「1ハム・ストラトシェイプ」だとみんな思っていたからです。

このモデルは,レスポール寄りフロント・リアの2ハムです。

フェンダー系操作性レスポールの良さを取り入れたかったのでしょうね。

 

 

メイプル指板ボルトオンネックにボディを小振りにするためのテレキャスターを思わせるシングルカッタウェイ、そしてフラットトップなど、操作性に直結する仕様フェンダー系の特徴です。

ブリッジ下部ふくよかなボディライン木目を生かしたメイプルトップバスウッドバックラミネートボディなどの音質に関わる部分レスポールの良さを取り入れています。




ピーヴィー ウルフガング

 

基本的には、ミュージックマン5150踏襲していますが、それを更に深化させたものが、ウルフガングではないでしょうか。

フラットトップからアーチドトップに変更され、シングルカッタウェイからダブルカッタウェイとなり、ミュージックマンでは不安定であったらしいネック部分も改善されているそうだ。安定感が更に増しているそうです。

 

 

アーティストモデルの源流となったのが、「ミュージックマン5150」であり、それを深化させたものが「ピーヴィーウルフガング」なのではないでしょうか。

 

 

番外編 スタインバーガー

 

上の写真は、エディが使っていたスタインバーガーですよね。

やはり弾きにくかったらしく、いろいろ文句を言ったら、ネッド・スタインバーガー氏が作ってくれたギターがこの下の写真レスポールタイプのもので「Me Wise Magic」で使っているそうです。

もとはギブソンレスポールですが、トレモロユニットスタインバーガー「トランストレム」がつけられています。

ヘッドにペグが見えませんが、トランストレムは、特殊な弦の付け方をするのでペグは回しません。

レスポールのような太い音がするので気に入っているそうです。

 

次回は、洋楽ロックギターギタリスト名鑑⑤エディヴァンヘイレン アンプ・エフェクター編その① です。

 

やっぱり、ギターだけで1回分かかってしまいました。

次は「アンプ・エフェクトシステム編①」となります。

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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