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80年代洋楽アーティストおすすめはBryan Adams②

こんにちは、hisaです。

今回も読んで頂きありがとうございます。

前回の投稿では、80年代のブライアンアダムスの最も成功したアルバム「Reckless」を中心にご紹介しました。

今回は、もう少しバラード曲もご紹介したいな、というのと、2000年代に入って、ボクがとても気に入っているアルバム「Room Service」を紹介したいと思います。

2004年に発売された「Room Service」、ぜひ聴いてほしいおすすめアルバムです!!

まずは、お気に入りのバラードから紹介しますね!

前回記事:80年代洋楽アーティストおすすめはBryan Adams①




80年代洋楽男性アーティスト「ブライアンアダムス」のおすすめバラード曲

Bryan Adams – Please Forgive Me (Official Music Video)

1993年に発売されたベストアルバム「So Far So Good」からボーナストラックとしてシングルカットされた「Please Forgive Me」です。

何でしょうね。この曲を聴いてると、何だか少し甘くて、何だか少し切ないようで、切々と訴えかけてくるようで、何だか優しい感じで、だけどウェット(湿っぽく)ではなく、少し乾いた感じは、日本のロックでは感じることがないものだと思います。

ほんとに「洋楽っぽい」雰囲気なんですね。この雰囲気がボクはとても好きです。




80年代洋楽男性アーティスト「ブライアンアダムス」おすすめアルバム「ROOM SERVICE」から3選

1. East Side Story
2. This Side Of Paradise
3. Not Romeo Not Juliet
4. Flying
5. She’s A Little Too Good For Me
6. Open Road
7. Room Service
8. I Was Only Dreamin’
9. Right Back Where I Started From
10. Nowhere Fast
11. Why Do You Have To Be So Hard To Love

2004年発売のこのアルバム、大型書店のCD販売コーナーの試聴のところにたまたまありました。

このアルバムを聴いて、一発購入でしたね!!

おじさんが人生について語りかけようとしているのとは、ちょっと違うかな。

少年らしさをずっと持ったまま「円熟」を加えている、カッコいいおじさん。

これが近年のブライアンアダムスだと思います。あこがれるなあ。

「ROOM SERVICE」では、「RECKLESS」の雰囲気を残し、年齢を重ね「円熟」が少し加わったブライアンアダムス、これまたカッコ良かった。アルバム全体を通して、いい曲が多いです。

ロックバンド的なサウンドの中に、嫌みなくエレクトロニクスを取り入れ、それが自然にマッチしている。やはりこれもとにかく聴いてみてほしいな。

「This side of Paradise」

Bryan Adams – This Side Of Paradise

この曲、演奏がいいですよね。

16ビートのリズムが、曲に新鮮さを与えています。

エレキギターの音が乾いていていいですね!!この音、音作りにぜひ参考にして下さいね!!

では、次の曲、「OPEN ROAD」です。

ちょっとシブいBON JOVIって感じかな。

ブライアンアダムスだと、ヴォーカルのメロディを包み込むギターのコードが、洗練されていて何だか都会的な雰囲気も感じられるんですよね。

この曲も、とても味がありますよね。

エンディングのギターソロの音が、これまたカッコいいですゾ!!

Bryan Adams – Open Road

「I was Only Dreamin’」

I Was Only Dreamin'

この曲も、またまたとってもいいですね!!

味がありまくりです。

切ないバラードなんですが、ロック的なギターが曲を盛り上げ、間奏にストリングス的なものを少しだけ入れて、凝ったアレンジになってますね。

でも、ほんとにさりげない。すてきなバラードだと思います。

こういうのは、ブライアンアダムスしか出来ないものだと思います。

ある意味、本当に独特な曲作り、音作りなんですよ。

でもさりげないんです。

そこがブライアンアダムスのすてきなところだと、ボクは思っています。

やはり、皆さんにもぜひ聴いてもらいたいですね。




ブライアンアダムスのヒット曲3選

「Straight From The Heart」 1983年

Bryan Adams – Straight From The Heart

1983年のヒットアルバム「CUTS LIKE A KNIFE」からのシングルカット。

「心からのピュアな思いさえあればいいんだ。そのことで思いが通じないんだったら、それは仕方がない。ただし、自分が本当に心からそう思っているかどうかだ。自分の心に嘘をつかず、まっすぐにぶつかってゆけ!」という歌詞が心洗われるようです。

グッと来ますね。「青春」という感じです。

「Cuts Like a Knife」1983年

Cuts Like A Knife (Official Music Video)

同じくアルバム「CUTS LIKE A KNIFE」のタイトルナンバー。

次作の「RECKLESS」の曲たちの原型的なナンバーですね。

8ビートだけど、16ビート乗りが入っていてモダンさを醸しだしています。

ブライアンアダムスのロックナンバーの原点的な曲ではないでしょうか。

「ALL FOR LOVE」1993年

Bryan Adams, Rod Stewart, Sting – All For Love (Official Music Video)

映画「三銃士」のテーマ曲です。

ブライアンアダムスとロッドスチュワートのハスキーボイス対決、それにスティングが絡むなんて、なんて豪華なのでしょう!

曲調は完全にブライアンアダムスですね。

ロッドスチュワートの円熟味が、ブライアンの声と対照的で、とてもすてきです。

これもいい曲ですね。

いや〜、ブライアンアダムス、いい曲多いですね。もっともっと聴いてほしいです。

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1980年名盤名曲10選」前半 です。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

またぜひ読んで下さいね!

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