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1980年の80年代 洋楽 名盤!男性アーティスト特集

こんにちは、hisaです。

ご覧頂きありがとうございます。

80年代洋楽アルバムは、今でも人気が高く様々な洋楽アーティストや伝説のバンドが存在します。

ヒット曲・名曲はもちろん、有名なバラード、かっこいい女性シンガーも多いです。

ボクのおすすめアルバムをチャートランキング順で紹介します。

youtube映像の音楽で代表曲を視聴出来ます。

 

 記事内容は、

・1980年のおすすめアルバムのチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1980年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。前半です。

関連記事:

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目次

1980年 昭和55年のヒット曲 日本編

まずは,1980年の日本のヒット曲をご紹介します。

  • ヒカシュー、P-MODEL、プラスチックスのテクノポップブームが巻き起こる。
  • もんた&ブラザーズ 『ダンシング・オールナイト』
  • クリスタルキング 『大都会』
  • 久保田早紀 『異邦人』
  • 海援隊 『贈る言葉』
  • 長渕剛 『順子』
  • ロス・インディオス&シルビア 『別れても好きな人』
  • オフコース 『さよなら』『Yes-No』
  • シャネルズ 『ランナウェイ』
  • 田原俊彦 『ハッとして!Good』
  • 松田聖子 『青い珊瑚礁』
  • 谷村新司 『昴』
  • 竹内まりや 『不思議なピーチパイ』
  • ジューシィ・フルーツ 『ジェニーはご機嫌ななめ』
  • 五輪真弓 『恋人よ』
  • 八神純子 『パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜』
  • さだまさし 『道化師のソネット』
  • 山口百恵 『ロックンロール・ウィドウ』
  • 沢田研二 『TOKIO』
  • 財津和夫 『Wake Up』
  • 八代亜紀 『雨の慕情』
  • 都はるみ 『大阪しぐれ』
  • 石野真子 『春ラ!ラ!ラ!』
  • RCサクセション 『雨上がりの夜空に』
  • 三原順子 『セクシー・ナイト』
  • 斉藤哲夫 『今のキミはピカピカに光って』
  • 南佳孝『モンロー・ウォーク』
  • 松山千春 『恋』
  • 高田みづえ 『私はピアノ』
  • サザンオールスターズ 『いなせなロコモーション』
  • 山下達郎 『Ride On Time』
  • 河合奈保子 『ヤング・ボーイ』
  • 川中美幸 『ふたり酒』
  • 松村和子 『帰ってこいよ』
  • 松原みき 『真夜中のドア』
  • 雅夢 『愛はかげろう』
  • チャゲ&飛鳥『万里の河』
  • 大山のぶ代『ぼくドラえもん』

80年代洋楽ヒット曲ランキング!1980年第1位!ブルース スプリングスティーン

☆Bruce Springsteen/THE RIVER アメリカチャート第1位!

・「The River」アルバム解説・

発売:1980年10月17日

プロデュース:ジョンランドー・ブルーススプリングスティーン・スティーヴヴァンザント

チャート最高順位:アメリカ第1位、イギリス第2位

Side 1
  1. タイズ・ザット・バインド (The Ties That Bind)
  2. 愛しのシェリー (Sherry Darling)
  3. ジャクソン刑務所 (Jackson Cage)
  4. 二つの鼓動 (Two Hearts)
  5. 独立の日 (Independence Day)
Side 2
  1. ハングリー・ハート (Hungry Heart)
  2. 表通りにとびだして (Out in the Street)
  3. クラッシュ・オン・ユー (Crush on You)
  4. ユー・キャン・ルック (You Can Look (But You Better Not Touch))
  5. アイ・ウォナ・マリー・ユー (I Wanna Marry You)
  6. ザ・リバー (The River)

Side 3

  1. ポイント・ブランク (Point Blank)
  2. キャディラック・ランチ (Cadillac Ranch)
  3. アイム・ア・ロッカー (I’m a Rocker)
  4. 消え行く男 (Fade Away)
  5. 盗んだ車 (Stolen Car)
Side 4
  1. 恋のラムロッド・ロック (Ramrod)
  2. ザ・プライス・ユー・ペイ (The Price You Pay)
  3. ドライブ・オール・ナイト (Drive All Night)
  4. 雨のハイウェイ (Wreck on the Highway)

当時スプリングスティーンが好きな友人がいて、ボクも聴いていました。

のちに大ヒットするアルバム「Born In The USA」よりもこの「The River」のほうが僕は好きなんですよね。

人間味が感じられるというか、落ち着いているというか、押しがそんなに強くない感じがいいですね。

80年代洋楽アルバム「ザ・リバー」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「The Ties That Bind」

実はブルーススプリングスティーンは、日本の特にベテラン男性アーティストに多大な影響を与えています。

浜田省吾、佐野元春、尾崎豊にも多少、近年の長渕剛あたりもスプリングスティーンの影響を受けているといっても過言ではありません。

・The Riverは当初「The Ties That Bind」というタイトルで1枚組として発売される予定だでした。

・「The Ties That Bind」が明るい曲で、そんな曲が多かったので、ロックの世界の陰と陽の対比を表すため、あえて暗い曲を追加で書いて、2枚組にしたそうです。

では、その中から「The Ties That Bind」を聴いて下さい。

Bruce Springsteen – The Ties That Bind (Live on SNL)

・「Two Hearts」

この曲のタイトル「Two Hearts」は、大学生の時にやっていたバンド名に使わせてもらいました。

スプリングスティーンは、和訳を見ながら曲を聴くと、さらに味わい深くなります。

「Two Hearts」/ Bruce Springsteen

Bruce Springsteen & The E Street Band – Two Hearts (Live in New York City)

80年代洋楽ヒット曲ランキング!80年代洋楽名盤!1980年第2位! クイーン

☆Queen/THE GAME アメリカチャート第1位!

・「The Game」アルバム解説・

発売:1980年6月30日(日本は7月21日)

プロデュース:クイーン

チャート最高順位:アメリカ第1位、イギリス第1位、日本第5位

Side 1

  1. 「プレイ・ザ・ゲーム(Play The Game)
  2. 「ドラゴン・アタック」(Dragon Attack)
  3. 「地獄へ道づれ」(Another One Bites The Dust)
  4. 「夜の天使」(Need Your Loving Tonight)
  5. 「愛という名の欲望」(Crazy Little Thing Called Love)

Side 2

  1. 「ロック・イット」(Rock It (Prime Jive)
  2. 「自殺志願」(Don’t Try Suicide)
  3. 「スウィート・シスター」(Sail Away Sweet Sister)
  4. 「カミング・スーン」(Coming Soon)
  5. 「セイヴ・ミー」(Save Me)

80年代洋楽アルバム「ザ・ゲーム」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「Play The Game」

・ボヘミアンラプソディーを意識して作られたと思われる曲。

・QUEENがQUEENっぽく作ってみたって感じで、とってもQUEENっぽいんだけど、若干意識しすぎてる感じもしますね。

・映画のサウンドトラック「フラッシュゴードン」と同時期に作られている。映像でフレディが「フラッシュ」のTシャツを着てますね。

・効果音にシンセサイザーを使っているので「ノーシンセサイザーズ」のクレジットはなくなった。

QUEENの「The Game」から「Play The Game」です。

Queen – Play The Game (Official Video)

・「Another One Bites The Dust」(邦題、地獄へ道づれ)

このアルバムでは、この曲の方がライブでたくさん演奏されていて知名度が高いですよね。

ベースラインから出来上がった曲だというエピソードは、最近映画によって知られるようになってきました。

「Another One Bites The Dust」(邦題、地獄へ道づれ)

Queen – Another One Bites the Dust (Official Video)

80年代アーティスト洋楽バラードの名曲、クイーンのおすすめは「セイブ・ミー」youtube映像

グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパンでもランクインした「永遠の翼(Spread Your Wings)」に近い曲調で、ブライアンメイの作詞作曲です。素敵なバラードですよね!

では、「Save Me」を聴いてください。

Queen – Save Me (Official Video)

80年代洋楽ヒット曲ランキング!80年代洋楽名盤!        1980年第3位!REOスピードワゴン

☆REO Speedwagon/HIGH INFIDELITY  禁じられた夜 アメリカチャート第1位!

・「High Infidelity」アルバム解説・

発売:1980年11月21日

プロデュース:ケヴィン・ビーミッシュ、ケヴィン・クローニン、アラン・グラッツァー、ゲイリー・リッチラス

チャート最高順位:アメリカ第1位

1980年の終わりに発表されたこのアルバムは、1981年の最も売上枚数の多いロックアルバムとなりました。

Side 1

  1. ドント・レット・ヒム・ゴー – Don’t Let Him Go
  2. キープ・オン・ラヴィング・ユー – Keep On Loving You
  3. フォロウ・マイ・ハート – Follow My Heart
  4. 涙のレター – In Your Letter
  5. テイク・イット・オン・ザ・ラン – Take It on the Run

Side 2

  1. タフ・ガイズ – Tough Guys
  2. アウト・オブ・シーズン – Out of Season
  3. シェイキン・イット・ルース – Shakin’ It Loose
  4. サムワン・トゥナイト – Someone Tonight
  5. アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・ゼア – I Wish You Were There

80年代洋楽アルバム「禁じられた夜」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「Take It ON The Run」

この曲のギターは、最高です!!

レスポールの見事なオーバードライブサウンド、タメの効いたチョーキングでむせび泣くギターソロ。

ゲイリーリッチラスのギター、めっちゃいいです!

「Take It ON The Run」/ REO Speedwagon

REO Speedwagon – Take It On the Run (Audio)

80年代アーティスト洋楽バラードの名曲「Keep On Loving You」youtube映像

REO SPEEDWAGONは、このアルバム「High Infidelity」で大ブレイクしました。

ヴォーカルのケヴィンクローニンの上手くはないんだけど、線が細くて舌足らずな感じだけど、何だか切ない歌声とゲイリーリッチラスのレスポールのオーバードライブサウンドが最高にいいです。

どの曲にも、甘酸っぱい切なさがあり味わいがありますね。

では、「Keep On Loving You」を聴いて下さい。

REO Speedwagon – Keep on Loving You (Video Version)




80年代洋楽ヒット曲ランキング!80年代洋楽名盤!    1980年第4位! スティーヴィーワンダー

☆Stevie Wonder/HOTTER THAN JULY アメリカチャート3位!

  

・「Hotter Than July」アルバム解説・

発売:1980年9月29日発売

プロデュース:スティーヴィーワンダー

チャート最高順位:アメリカ第3位、イギリス第2位

Side 1
  1. 愛と嘘 – Did I Hear You Say You Love Me
  2. キャンドルにともした恋 – All I Do”
  3. ロケット・ラヴ – Rocket Love
  4. 疑惑 – I Ain’t Gonna Stand for It
  5. 目を閉じれば愛 – As If You Read My Mind
Side 2
  1. マスター・ブラスター – Master Blaster (Jammin)
  2. 孤独のダンサー – Do Like You
  3. 哀しい絆 – Cash in Your Face
  4. レイトリー – Lately
  5. ハッピー・バースデイ – Happy Birthday

1980年、ボクは高校2年生でした。って年がバレますね(笑)。

とてもよく聴いていたアルバム、スティーヴィーワンダーの「HOTTER THAN JULY」。

・「KEY OF LIFE」や「INNNERVISIONS」とかと比べ、結構ポップで聴きやすいアルバム。

・夏の暑い夕方から夜になりかけた時間に聴きたい雰囲気を持っているアルバム。

・ソウル、ブラックミュージックのテイスト+ジャジーでおしゃれなコード

・スティーヴィー独特のグルーヴが彼独自の洗練された音楽性を作り上げています。

80年代洋楽アルバム「ホッター・ザン・ジュライ」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「As if You Read My Mind」(邦題「目を閉じれば愛」)エピソード

この頃「東京音楽祭」というイベントがあり、スティーヴィーがゲスト演奏でした。当時、日曜の11時から放送されていた「サウンドインS」という番組で、その打ち上げパーティーの様子が放送されていました。

日本のバンド「スペクトラム」の演奏でパーティー音楽を楽しむという段取りだったのですが、「オレたちが演奏するよ!」って言ってスティーヴィーのバンドが、スペクトラムの楽器・機材で演奏を始めたのです。

その時演奏されたのが、この「As If You Read My Mind」でそれが、むちゃくちゃカッコ良くて感動した記憶があります。

では、聴いて下さい↓。「As If You Read My Mind」/Stevie Wonder

As If You Read My Mind

80年代アーティスト洋楽バラードの名曲「レイトリー」youtube映像Stevie Wonderの名曲バラード「Lately」。

ジャジーと言うかなんというか、小洒落たピアノ、ジャズな感じのウッドベース、どうしろというのか!というくらい洒落てますよね。

こんな曲をピアノで弾き語りで歌えたら、もうお持ち帰りOKという感じです。

すてきなピアノバラードです。

スティヴィーワンダーの書く曲ってスティーヴィー節って言うんでしょうか、彼ならではのコードの使い方があって、それがとてもセンスがいい。

ジャズ系のコードなどもたけている感じがしますよね。

「普通」ではなくて、さらに洗練されていると思います。

では、聴いて下さい↓。「Lately」/Stevie Wonder

Lately

80年代洋楽ヒット曲ランキング!80年代洋楽名盤!    1980年第5位! ダリルホール&ジョンオーツ

☆Daryl Hall & John Oates/MODERN VOICE アメリカチャート第17位

・「Modern Voice」アルバム解説・

発売:1980年7月29日

プロデュース:ダリルホール&ジョンオーツ

チャート最高順位:アメリカ第17位

Side 1

  1. How Does It Feel to Be Back
  2. Big Kids
  3. United State
  4. Hard to Be in Love with You
  5. Kiss on My List
  6. Gotta Lotta Nerve (Perfect Perfect)

Side 2

  1. You’ve Lost That Lovin’ Feelin
  2. You Make My Dreams
  3. Everytime You Go Away
  4. Africa
  5. Diddy Doo Wop (I Hear the Voices)

さてさて、次はボクの大好きなダリルホール&ジョンオーツです。

「ブルーアイドソウル」と言われていますが、こういった都会的な感じと、モータウンソウル的なベースラインが組み合わさっていてカッコいいです。

80年代洋楽アルバム「モダン・ヴォイス」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「Kiss On My List」

アルバム「Modern Voice」の中でもこれから紹介する「Kiss On My List」、ホール&オーツの曲の中でも、個人的にはベスト3に入るくらい大好きな曲です。

ボクは、ピアノのバッキングパターンが大好きです。ホール&オーツ独特ですよね〜。

当時、結構日本のニューミュージック系の曲に影響与えてたと思います。

では、「Kiss On My List」聴いて下さい〜!!

Daryl Hall & John Oates – Kiss On My List (Official Video)

80年代アーティスト洋楽バラードの名曲「Every Time You Go Away」

・ポールヤングがカバーしてヒットしたことが有名。

ホール&オーツご本家のほうが、ソウルフルですね。

ダリルホールの歌って、正直「すっごい上手い」というのとちょっと違う感じがします。

ビブラートも掛けないし、ロングトーンで伸ばす訳でもなく普通に歌っているだけです。

この曲を聴くと、ダリルにやはりソウルがベースにあることがよくわかりますね。

その辺がポールヤングとの違いなのでは、と思います。

「Every Time You Go Away」

Everytime You Go Away (1995) – Hall & Oates

80年代のアルバムや曲を紹介する記事を書くにあたって、もちろんいろいろ聴き直しているわけですが、驚くほどいい曲ばかりです。

オリジナリティにあふれ、個性がハッキリしています。

本当に素晴らしい。

この時代をリアルタイムで体感出来たことは音楽人生の中でも大事な時代だったと思います。

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1980年名盤名曲10選」後半 です。

いや〜、濃いなあ。聞き応えありですぞ!

今回も読んで頂いてありがとうございました。

次もぜひ読んで下さいね。

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