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80年代洋楽アーティストおすすめはBryan Adams①

こんにちは、hisaです。

今回も読んで頂きありがとうございます。

今日はボクも大好きな「ブライアン・アダムス」の魅力について書きたいと思います。

彼のプロフィールや魅力、おすすめ曲、おすすめアルバムについて書いていきますね。

まずはブライアンアダムスの曲を聴いてみて下さい。では、どうぞ〜!!!




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80年代洋楽男性おすすめロックアーティスト「ブライアン・アダムス」の魅力

ブライアン・アダムス(Bryan Adams OC, 出生名:ブライアン・ガイ・アダムス/Brian Guy Adams, 1959年11月5日 – )は、カナダオンタリオ州キングストン出身のミュージシャン・歌手、作曲家、作詞家。

写真家としても活動しており、雑誌などでその腕前を披露している。ベジタリアンでもある。2011年4月に長年アダムスの個人アシスタントを務めるアリシア・グリマルディとの間に長女ミラベラ・バニーが誕生し、一児の父親になった。

引用元:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/ブライアンアダムス)

ブライアンアダムスの魅力を表すとすると、

「男臭さと、都会的洗練を兼ね備えた、大人の男のロック」

まず、男性のボクからみても「カッコいい!!」方です。

男臭さとロック少年的なやんちゃさのにおいもありながら、チャラチャラした感じではなく、Tシャツとジーンズが似合うのに、都会的な兼ね備えている方だと思います。

そしてギターを持つ姿がとても似合う!!

しゃがれたハスキーな声質だと、粘っこい土着的な感じをイメージするのですが、彼の場合は「大人の洗練されたロックヴォーカル」スタイルになっています。

こういった方は、そんなにいらっしゃらないと思います。

ブライアンアダムスとMr.Bigのエリックマーティンのヴォーカルスタイルは、洋楽ならではの「日本人にはほとんどいないタイプのシンガーだと言えます。

曲調がブルージーなのに、コードやサウンドメイキングが、なんだか洗練されているんですね。

野暮ったい感じがないのもブライアンアダムスサウンドの特徴だと思います。

今回紹介するアルバム「Reckless」もサウンドがとても洗練されています。

では、紹介しましょう!!




ブライアンアダムスのおすすめ大ヒットアルバム「Reckless」

アルバム「Reckless」1984年11月5日リリース

1985年ビルボードトップ100で1位 売り上げ枚数、全世界1200万枚

ボブクリアマウンテンとブライアンアダムスの共同プロデュース

1984年3月~8月カナダ、ヴァンクーバーの「リトル・マウンテン・スタジオ」でレコーディングされた。

このリトルマウンテンスタジオでエンジニアとして働いていた「ボブロック」は、ボンジョヴィの大ヒットアルバム「Wild In The Streets」でエンジニアを務め、メタリカ、モトリークルーなどのプロデューサーをしても活躍、1998年にはブライアンアダムスのアルバム「On a Day Like Today 」もプロデュースしている。

曲名

1.One Night Love Affair(ビルボードホット100で13位)

2.She’s Only Happy When She’s Dancin’

3.Run to You(ビルボードのトップロックチャート1位)

4.Heaven(ビルボードホット100で1位)

5.Somebody(ビルボードのトップロックチャート1位)

6.Summer of ’69(全英チャートトップ40)

7.Kids Wanna Rock

8.It’s Only Love(ビルボードホット100で15位)

9.Long Gone

10.Ain’t Gonna Cry




ブライアンアダムス「Reckless」のおすすめ曲3選!!

1曲目「Somebody」 ボクの車の中でもパワープレイ中の曲です。

Bryan Adams – Somebody (Official Music Video)

おすすめ曲大好きな曲「Somebody」です。

曲のコード進行やコードの付け方、隠し味的に使われるシンセサイザーサウンド、ロックチューンの中でとても洗練されたセンスの良いアレンジ、サウンドメイキングがされています。

一筋縄ではいかない大人のかっこ良さを持つロックチューンです。

2曲目「Run to You」

Bryan Adams – Run To You – Live at Slane Castle (Special Edit – Widescreen)

この曲はライブヴァージョンでお送りしています。

ブライアンがベースを弾いている貴重な映像です。

シンプルなライブサウンドですが、スタジオ版の雰囲気は損なっていないのは、曲の構成やコードの付け方が洗練されているからだと思います。

カッコいいですね!!

番外編「Heat Of The Night」

Bryan Adams – Heat Of The Night

実はこの曲は「Reckless」の次のアルバム「Into The Fire」に入っている曲なのですが、この曲がブライアンアダムスの曲の中で一番好きなので、無理矢理紹介です(汗)。

この曲、ブルースがベースの曲なんですね。

ドラムのビートがシャッフルではなくて、16ビートがちょっと絡みながらのロックビートになっています。

これがカッコいい!!オルガンやピアノはブルージーなんだけど、実はシンセベースが入っていたり、いろんな工夫が入ってる。

ある意味これがブライアンアダムスサウンドの秘密なのではないかと思います。

いや〜、いいですね。

80年代洋楽ブライアンアダムスのおすすめバラード曲2選

「Reckless」でこれは外せませんね。「Heaven」です。

Bryan Adams – Heaven (Official Music Video)

そして、番外編バラード「Do It For You」

Bryan Adams – (Everything I Do) I Do It For You – Original version

この曲、映画「ロビンフッド」のテーマ曲でしたね。

なんでしょうね。曲の持っていき方とかサウンドの作り方とか、陳腐な言い方だけど、「これぞ、洋楽!!」って感じなんですよね。

こんなサウンド、楽器の音、歌、曲の進行、「こんなのが作れたら、ほんとにカッコいいな」と思います。

やっぱり、こういう風には日本人には出来ないなあ、と思いますね。

次回は、80年代洋楽アーティストおすすめはBryan Adams② です。

次の投稿では、2000年代に入ってからのブライアンのアルバムや、まだまだ紹介したい曲をお送りしたいと思います。ご期待下さい!

今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございます!!

また読んで下さいね!

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