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80年代洋楽 二宮愛カバー曲ジャーニーOpen Arms

こんにちは、hisaです。

いつもは、2組のアーティストを組み合わせてお届けするのですが、

今回は、ボクが高校生の頃から大好きなグループで、愛さんに歌って欲しくて、

待ちに待っていたジャーニーの曲をお届けしたいと思います。

本当にずっと待ち焦がれていました。

ツイッターの告知で「Journey / Open Arms」の文字を見た時は驚きと嬉しさが入り混じったものすごい高揚感を感じました。

今回は歴代ジャーニーのヴォーカリストのヴァージョンも含め、スペシャルな感じでお送りしたいと思います。お楽しみに!

前回記事:二宮 愛さんカバー曲洋楽編カーペンターズ&エルトンジョン

カテゴリー:二宮愛さんの素敵な歌を楽しむカテゴリー

オススメ:80年代洋楽ベストヒットアルバム名盤100選

オススメ:70年代洋楽ベストヒットアルバム名盤100選

AI NINOMIYA 二宮愛さんのyoutube チャンネルです。

登録すると、毎週素敵な歌声が更新されますよ〜!!

2/11には3回目のyoutube配信ライブも行われました〜。

登録数も6万3000人になったそうですよ〜!!!

二宮愛(Ai Ninomiya)さんカバー曲  Journey「Open Arms」

まず、曲のキーをジャーニーのキーで歌ってくださったことがとても嬉しかったです。

愛さんのYoutubeチャンネルのコメントによく書いてあるのですが、カバー曲がどの曲も愛さんの持ち歌のように聴こえてくるのはすごいことですよね。

この「Open Arms」も歌は「愛さん流」。でも原曲の素晴らしさを全く損なわず、スティーヴペリーでもなく、マライアキャリーでもない「二宮愛」さんの歌として聴かせてしまうのは、これぞ「本物のプロの実力」なんだと思います。

Youtubeのコメントにも書かせていただいたのですが、

「何回聴いてもじ〜んと来る」歌です。もう大好きです。

Journey / Open Arms  和訳

この歌詞は、アメリカ人ならではのストレートに恋愛感情を表すものですね。

ひねりを加えたイギリス人のラブソングと対比してみると面白いです。

二宮 愛さんカバー曲洋楽編カーペンターズ&エルトンジョン

(エルトンジョンのYour Songの和訳と比べて見てください)

君の隣で眠る
暗闇の中
共に君の鼓動を感じる
そっとささやく
君はとても誠実
僕らの愛は
どうしてこんなに盲目なの?

僕らは共に航海し
疎遠になった
そしてここで君は
僕のそばに

だから
君のところに来たよ
腕を広げて
隠し事はない
言う事を信じて
僕はここにいる
腕を広げて
わかってると思う
君の愛が何を意味するか
腕を広げて

君がいない暮らし
一人暮らし
この空っぽの家は寒そうだ
君を抱きしめたい
近くにいて欲しい
どんなに家にいて欲しかったか

でも今は
君が戻ってきた
夜から昼へ
ここにいてくれ

だから
君のところに来たよ
腕を広げて
隠し事はない
言う事を信じて
僕はここにいる
腕を広げて
わかってると思う
君の愛が何を意味するか
腕を広げて

Journey  / Open Arms 歴代のジャーニーのヴォーカリスト歌い比べ編

今回はいつもと趣向を変えて、スティーヴ・ペリー、スティーヴ・オージェリー、アーネル・ピネダの三人と番外編もお届けします。

三人のヴォーカリストのヴァージョンを紹介しようと思ったのは訳がありまして、コメント欄の中に「スティーヴペリーが大好きで、彼が脱退してからはジャーニーを聴いていない。」というコメントがあり、こんなに素晴らしいシンガー達が、ジャーニーというバンドを守ってくれた(守ってくれている)ことを知ってもらいたいという思ったからです。

「Open Arms」だけでなく、三人のシンガーのオリジナルの素晴らしいバラード曲も一緒にお届けします。

スティーブ・ペリー編

「Open Arms」

「Faithfully」

この2曲に関しては、言わずと知れた名曲ですよね。

「Faithfully」は私事ですが、結構式の披露宴の入場曲に使いました。

「Open Arms」はキャンドルサービスの時に使いました。
我ながらいい選曲だっと勝手に思っております。

スティーヴ・オウジェリー編

「Open Arms」

スティーヴ・オウジェリー、ボク大好きです。

少しハスキーで甘い声、ジョナサン・ケインのピアノの音色にとてもマッチしていて素敵です。

長期間のツアーで喉を酷使されて、喉を痛めてしまったことはとても残念です。

「All The Way」

この曲、すっごくいい曲です。超オススメです!!
ほんの少しの切なさが漂い、「Open Arms」の高揚感とはまた違った魅力があります。

オウジェリー在籍時の「Arrival Tour」の広島公演で、この曲で一緒に行った妻が涙したそうです。素敵な曲ですよ。ぜひ聴いて見てくださいね!

アーネル・ピネダ編

「Open Arms」

youtubeでニールショーンがアーネルを発見して、直接オファーを出したことは有名な話ですよね。

ジャーニーの映画「Every man’s Journey」の中で、アーネルがファンから

「俺はスティーヴ・ペリーのファンなんだ」と皮肉めいた言葉を言われるシーンがあります。

その時にアーネルが、

「ボクもペリーが大好きだ。ペリーがいてくれたからこそ、今ボクがここにいるんだよ。」

と笑顔で答えています。このスティーヴ・ペリーへの敬意が素敵ですね。

アーネル加入後のライブも広島で見ました。

アーネルの魅力は「ロックっぽさ」だと思います。ペリーやオウジェリーよりは少しワイルドです。

それがいい感じに今のジャーニーに若々しさを与えてくれています。

アーネルを発掘出来なかったら、ジャーニーを続けてくことが出来なかったかもしれません。

「After All These Years」

この曲もとても素敵な曲です。

「All The Way」も「After All These Years」もスティーヴ・ペリーが歌っていないけれど、2曲とも素晴らしい曲で、ぜひともみなさんに聴いてほしい曲です。

この曲は、ジャーニーのヒット曲というわけではないので、正直難しいだろうなあと思うのですが、二宮愛さんがこの「After All These Years」をカバーしてくれたらなあと願っています。

絶対に愛さんに合う!と思うんですね。

そして更に願わくば、アーネルとデュエットしてくれたらな、と思っています。

絶対号泣モノですよ!!アーネルは実際、One O’clockのヴォーカルのTAKAさんと「Open Arms」をデュエットしていますし、アーネル自身もカバー曲もいろいろyoutubeで発信されています。

デュエットの可能性、ありますよ!!!

番外編 ディーンが歌う「Open Arms」

ディーン・カストロノヴォの歌の実力はかなり高く、時々バラード系の曲をライブで歌っていました。

結構ハイトーン出るんですよね。

「Mother Father」とか、叩きながら熱唱していますよね。

次回は、二宮 愛さんカバー曲洋楽編スティング&ワム!です。

次回も素敵な歌声をお届けします。お楽しみに。

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

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