二宮愛さんカバー曲洋楽 TOTO&Journey

二宮 愛さんカバー曲紹介洋楽編




 

こんにちは、hisaです。

 

 

 

まさかのボクが大好きなバンド、2曲をカップリングでお届けできるとは!!!

 

 

この2つのバンドは、ライブも見に行った本当に大好きなバンドです。

 

TOTOとジャーニーの曲をこれまた大好きな二宮愛さんに歌って頂けるとは、

最高の幸せです。

 

しかも、こんなに素晴らしく、自分の個性で歌い切ることが出来るなんて!!

 

 

 

前回記事:二宮 愛さんカバー曲洋楽編カーペンターズ&エルトンジョン

 

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二宮愛さんのカバー アルバム 「From The Kitchen Corner」

 

愛さんの歌以外の演奏を「キッチン用品」で行われているアルバムなんです。

From The Kitchen Corner / Ai Ninomiya with Kitchen Orchestra 曲目

1.Take On Me (A-HA)

2.Firework (ケイティ・ペリー)

3.JODY (山下達郎)

4.Let It Go(イディナ・メンゼル)

5.Wonderful Tonight(エリック・クラプトン)

6.Counting Stars(ワンリパブリック)

7.God Only Knows(ビーチボーイズ)

8.All I Want For Christmas Is You(マライアキャリー)

9.Bruno Mars Medley(ブルーノマーズ)

10.There Must Be An Angel(ユーリズミック)

11.ムーンライト伝説(美少女戦士セーラームーン主題歌)

12.マイバラード(合唱曲)

 

 

From The Kitchen Corner / Ai Ninomiya with Kitchen Orchestra オススメ曲

 

山下達郎さんの名曲「Jody」のカバーをお届けします。

 

 

 

AI NINOMIYA 二宮愛さんのyoutube チャンネルです。

 

登録すると、毎週素敵な歌声が更新されますよ〜!!

3/20には5回目のyoutube配信ライブも行われます〜。

登録数もなんと7万人になったそうですよ〜!!!

目指せ、10万人!!

 

 

二宮愛(Ai Ninomiya)さんカバー曲  TOTO / Africa

もう、とにかくカッコいい!!!

ひたすらカッコいい!!!

大好きなTOTOの名曲を、こんなにカッコよく歌って下さって、もう最高です。
デイヴの声が結構低めなので、Aメロどう来るのかなと思っていたら、オクターブ上で来ましたね。

で、サビ前で下げて、サビでガツーンと来る訳です。

間奏の高橋さんのギターもとても良いですね。

OMGがとても可愛らしいです〜。

 

TOTO   Africa  歌詞 和訳

今夜 僕の耳には太鼓の音がこだまする
でも彼女が耳にするのはちょっとした
囁き声での静かな会話だけなんだ

 

彼女は12時30分着の飛行機でやってくる
月に照らされ星の光を反射した飛行機の翼が
僕を救済へと導いてくれるんだ

 

僕は道すがらお年寄りを呼び止めた
忘れられてた言葉や太古のメロディ
そのいくつかでも見つけられたらと思って

 

そのお年寄りは振り向いて
こう言っているかのようだった
“急げ 若者よ
そいつはおまえをそこで待ってるから”

 

僕をきみから引き離そうと
したってダメさ
100人の男かそれ以上がそうしたって
できやしない
アフリカで暮らす僕ら二人に
祝福の雨が降りますように
二人のアフリカの暮らしはこれから
慣れるのには少し時間がかかるだろう

 

夜にはリカオンの群れの遠吠えが聞こえる
彼らは安眠できずにいるんだ
孤独な仲間を探し求めて

 

僕は正しいことをしなければと思ってる
セレンゲティの上にオリンポスのような
キリマンジャロが雄大に見えるのと同じように

 

僕は心の奥底にあるものを治そうとしてる
自分が既になってしまった”このこと”に怯えながら…

 

僕をきみから引き離そうと
しても無駄だよ
100人の男かそれ以上がそうしたって
できやしないさ

僕は祈る
アフリカに恵みの雨が降りますようにと
誰もできないことをするには
まだ少し時間がかかるんだよ

 

“急げ、若者よ”
“アフリカはそこでおまえを待ってる”

 

僕はアフリカから
離れるつもりなんかない
どんな人が来たって
何人に言われたって
アフリカを見捨てたりしない
祈ってるのさ

 

“アフリカに恵みの雨が降りますように”
アフリカに恵みの雨が降ることを祈る
アフリカの大地に雨が降り注ぐことを
アフリカの人々に雨が降り注ぐことを
(ああ 時間はかかるかもしれない)

 

誰も成し遂げてないことをするのには
まだ少し時間がかかるんだよ

 

二宮愛(Ai Ninomiya)さんカバー曲  Journey / Open Arms

 

本当にずっと待ち焦がれていました。

 

ツイッターの告知で「Journey / Open Arms」の文字を見た時は驚きと嬉しさが入り混じったものすごい高揚感を感じました。

 

まず、曲のキーをジャーニーのキーで歌ってくださったことがとても嬉しかったです。

 

愛さんのYoutubeチャンネルのコメントによく書いてあるのですが、カバー曲がどの曲も愛さんの持ち歌のように聴こえてくるのはすごいことですよね。

 

この「Open Arms」も歌は「愛さん流」。でも原曲の素晴らしさを全く損なわず、スティーヴペリーでもなく、マライアキャリーでもない「二宮愛」さんの歌として聴かせてしまうのは、これぞ「本物のプロの実力」なんだと思います。

 

Youtubeのコメントにも書かせていただいたのですが、

「何回聴いてもじ〜んと来る」歌です。もう大好きです。

 

Journey / Open Arms  和訳

 

この歌詞は、アメリカ人ならではのストレートに恋愛感情を表すものですね。

ひねりを加えたイギリス人のラブソングと対比してみると面白いです。

二宮 愛さんカバー曲洋楽編カーペンターズ&エルトンジョン

(エルトンジョンのYour Songの和訳と比べて見てください)

 

 

 

君の隣で眠る
暗闇の中
共に君の鼓動を感じる
そっとささやく
君はとても誠実
僕らの愛は
どうしてこんなに盲目なの?

 

僕らは共に航海し
疎遠になった
そしてここで君は
僕のそばに

 

だから
君のところに来たよ
腕を広げて
隠し事はない
言う事を信じて
僕はここにいる
腕を広げて
わかってると思う
君の愛が何を意味するか
腕を広げて

 

君がいない暮らし
一人暮らし
この空っぽの家は寒そうだ
君を抱きしめたい
近くにいて欲しい
どんなに家にいて欲しかったか

 

でも今は
君が戻ってきた
夜から昼へ
ここにいてくれ

 

だから
君のところに来たよ
腕を広げて
隠し事はない
言う事を信じて
僕はここにいる
腕を広げて
わかってると思う
君の愛が何を意味するか
腕を広げて

 

 

Journey  / Open Arms 歴代のジャーニーのヴォーカリスト歌い比べ編

今回はいつもと趣向を変えて、スティーヴ・ペリー、スティーヴ・オージェリー、アーネル・ピネダの三人のヴァージョンもお届けします。

 

三人のヴォーカリストのヴァージョンを紹介しようと思ったのは訳がありまして、コメント欄の中に「スティーヴペリーが大好きで、彼が脱退してからはジャーニーを聴いていない。」というコメントがあり、こんなに素晴らしいシンガー達が、ジャーニーというバンドを守ってくれた(守ってくれている)ことを知ってもらいたいという思ったからです。

 

「Open Arms」だけでなく、三人のシンガーのオリジナルの素晴らしいバラード曲も一緒にお届けします。

 

 

スティーブ・ペリー編

「Open Arms」

 

「Faithfully」

この2曲に関しては、言わずと知れた名曲ですよね。

「Faithfully」は私事ですが、結構式の披露宴の入場曲に使いました。

「Open Arms」はキャンドルサービスの時に使いました。
我ながらいい選曲だっと勝手に思っております。

 

 

スティーヴ・オウジェリー編

「Open Arms」

スティーヴ・オウジェリー、ボク大好きです。

少しハスキーで甘い声、ジョナサン・ケインのピアノの音色にとてもマッチしていて素敵です。

長期間のツアーで喉を酷使されて、喉を痛めてしまったことはとても残念です。

 

「All The Way」

この曲、すっごくいい曲です。超オススメです!!
ほんの少しの切なさが漂い、「Open Arms」の高揚感とはまた違った魅力があります。

 

オウジェリー在籍時の「Arrival Tour」の広島公演で、この曲で一緒に行った妻が涙したそうです。素敵な曲ですよ。ぜひ聴いて見てくださいね!

 

アーネル・ピネダ編

「Open Arms」

youtubeでニールショーンがアーネルを発見して、直接オファーを出したことは有名な話ですよね。

 

ジャーニーの映画「Every man’s Journey」の中で、アーネルがファンから

「俺はスティーヴ・ペリーのファンなんだ」と皮肉めいた言葉を言われるシーンがあります。

 

その時にアーネルが、

「ボクもペリーが大好きだ。ペリーがいてくれたからこそ、今ボクがここにいるんだよ。」

と笑顔で答えています。このスティーヴ・ペリーへの敬意が素敵ですね。

 

アーネル加入後のライブも広島で見ました。

アーネルの魅力は「ロックっぽさ」だと思います。ペリーやオウジェリーよりは少しワイルドです。

 

それがいい感じに今のジャーニーに若々しさを与えてくれています。

アーネルを発掘出来なかったら、ジャーニーを続けてくことが出来なかったかもしれません。

 

 

「After All These Years」

この曲もとても素敵な曲です。

 

「All The Way」も「After All These Years」もスティーヴ・ペリーが歌っていないけれど、2曲とも素晴らしい曲で、ぜひともみなさんに聴いてほしい曲です。

 

この曲は、ジャーニーのヒット曲というわけではないので、正直難しいだろうなあと思うのですが、二宮愛さんがこの「After All These Years」をカバーしてくれたらなあと願っています。

絶対に愛さんに合う!と思うんですよね。

 

そして更に願わくば、アーネルとデュエットしてくれたらな、と思っています。

 

絶対号泣モノですよ!!アーネルは実際、One O’clockのヴォーカルのTAKAさんと「Open Arms」をデュエットしていますし、アーネル自身もカバー曲もいろいろyoutubeで発信されています。

 

デュエットの可能性、ありますよ!!!

 

 

 

次回は、二宮 愛さんカバー曲洋楽編スティング&ワム!です。

 

次回も素敵な歌声をお届けします。お楽しみに。

 

二宮愛さんカバー曲洋楽カテゴリー

二宮愛さんカバー曲邦楽カテゴリー

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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