シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ギター初心者におすすめサンタナ名盤・代表作tab譜&動画

こんにちは、hisaです。

カルロス・サンタナの代表的なギタープレイと言えば、やはり1970年代に出たアルバムからの楽曲になるのではないでしょうか。

今回は、カルロス・サンタナを初めてだったり、あまり聴いたことのない方にも楽しんで頂けるよう、ギタープレイの代表的なもののyoutubeライブ動画やtab譜やレッスン動画もお届けしようと思います。

唯一無二の個性、泣きのギターをご堪能ください!!

関連記事:ギター初心者㊙︎名ギタリスト紹介カルロスサンタナ ライブ編

     ギター初心者㊙︎名ギタリスト紹介カルロスサンタナギター機材編

ギター初心者におすすめの洋楽スーパーギタリスト紹介

1970年代のサンタナ ギターおすすめアルバム,タブ譜&レッスン動画

天の守護神(Abraxas)

Side 1
1.風は歌い、野獣は叫ぶ – “Singing Winds, Crying Beasts” (Mike Carabello) – 4:50
2.ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン – “Black Magic Woman/Gypsy Queen” (Peter Green/Gábor Szabó) – 5:19
3.僕のリズムを聞いとくれ – “Oye Como Va” (Tito Puente) – 4:17
4.ネシャブールのできごと – “Incident at Neshabur” (Alberto Gianquinto, Carlos Santana) – 4:59

Side 2
1.全ては終わりぬ – “Se a Cabo” (Jose Chepito Areas) – 2:51
2.マザーズ・ドーター – “Mother’s Daughter” (Greg Rolie) – 4:26
3.君に捧げるサンバ – “Samba Pa Ti” (C. Santana) – 4:46
4.ホープ・ユー・アー・フィーリング・ベター – “Hope You’re Feeling Better” (G. Rolie) – 4:12
5.エル・ニコヤ – “El Nicoya” (J. Areas) – 1:30

1970年の発表されたサンタナのセカンドアルバム。

初の全米1位を獲得した。

おすすめ曲「Black Magic Woman」

押しも押されぬサンタナの代表曲です。
この曲は、カバー曲なんですね。

ブラックマジックウーマンは、ピーターグリーンというギタリストの曲。

Fleetwood Mac Peter Green – Black Magic Woman (Live Boston Tea Party) 1970

続くジプシークイーンは、ガボール・ザボという方の曲です。

Gabor Szabo – Gypsy Queen

そして、サンタナのパフォーマンスです。

Santana – Black Magic Woman – 8/18/1970 – Tanglewood (Official)

「Black Magic Woman」Tab譜&レッスン動画

ブラックマジックウーマンのレッスン動画を掲載しました。

BLACK MAGIC WOMAN – Guitar intro solo lesson with tabs – Carlos Santana – (fast and slow version )

おすすめ曲「Oye como va」

この曲も、サンタナの代表曲ですが、ティト・プエンテというティンバレス奏者の方のカバーです。

まず、原曲を聴いてください。

Tito Puente – Oye Como Va (Video Oficial)

こちらは、サンタナの演奏です。

Santana – Oye Como Va – Tanglewood – 1970/08/18

「Oye como va」Tab譜&レッスン動画

tab譜とレッスン動画です。リズムに乗れて弾けるかどうかがポイントです。

Oye Como Va – Carlos Santana (aula de guitarra)

おすすめ曲「Samba pa ti」

この曲は、フレーズがゆっくり目なので、初心者の方がチャレンジしやすい曲だと思います。

カルロス・サンタナのプレイをお楽しみ下さい。

Santana – Samba Pa Ti (Live in Berlin 1987) Official
「Samba pa ti」Tab譜&レッスン動画
SAMBA PA TI – Guitar lesson (with tabs) – Carlos Santana

サンタナ3 (Santana Ⅲ)

1.バトゥーカ – “Batuka” (Jose Chepito Areas, David Brown, Michael Carabello, Greg Rolie, Michael Shrieve) – 3:34
2.孤独のリズム – “No One To Depend On” (Coke Escovedo, G. Rolie, M. Carabello) – 5:31
3.タブー (禁断の恋) – “Taboo” (J. Areas, G. Rolie) – 5:34
4.祭典 – “Toussaint L’Overture” (J. Areas, D. Brown, M. Carabello, G. Rolie, Carlos Santana, M. Shrieve) – 5:56
5.新しい世界 – “Everybody’s Everything” (D. Brown, T. Moss, C. Santana) – 3:31
6.グアヒーラ – “Guajira” (J. Areas, D. Brown, Rico Reyes) – 5:44
7.ジャングル・ストラット – “Jungle Strut” (G. Ammons) – 5:21
8.愛がすべてを – “Everything’s Coming Our Way” (C. Santana) – 3:15
9.情熱のルンバ – “Para Los Rumberos” (Tito Puente) – 2:47

現ジャーニーのギタリスト、ニールショーンが弱冠16歳で参加したアルバムです。

おすすめ曲「Batuka」

今回は、「santana Ⅳ」のメンバーの演奏でお楽しみください。

Santana IV – Batuka & No One To Depend On [2016]

おすすめ曲「Jungle Strut」
Santana – Jungle Strut (1971)

「Jungle Strut」手元がよく見える動画
Jungle Strut

サンタナ キャラバンサライ(Caravansarai)

1.復活した永遠なるキャラバン – “Eternal Caravan of Reincarnation” (Tom Rutley, Neal Schon, Mike Shrieve) – 4:28
2.躍動 – “Waves Within” (Douglas Rauch, Greg Rolie) – 3:54
3.宇宙への仰視 – “Look Up (to See What’s Coming Down)” (D. Rauch, G. Rolie, Carlos Santana) – 3:00
4.栄光の夜明け – “Just in Time to See the Sun” (G. Rolie, C. Santana, M. Shrieve) – 2:18
5.風は歌う – “Song of the Wind” (G. Rolie, C. Santana, N. Schon) – 6:04
6.宇宙への歓喜 – “All the Love of the Universe” (C. Santana, N. Schon) – 7:40
7.フューチュア・プリミティヴ (融合) – “Future Primitive” (Jose Chepito Areas, James Mingo Lewis) – 4:12
8.ストーン・フラワー – “Stone Flower” (Antonio Carlos Jobim, C. Santana, M. Shrieve) – 6:15
9.リズムの架け橋 – “La Fuente del Ritmo” (J. M. Lewis) – 4:34
10.果てしなき道 – “Every Step of the Way” (M. Shrieve) – 9:05

サンタナのアルバムの中でもっともフュージョン色が強く、10曲中7曲がインストゥルメンタル。

このアルバムをサンタナの最高傑作に挙げる人も多い。

このアルバムを最後に、ニールショーン、グレッグローリーは脱退し、ジャーニーを結成する。

おすすめ曲「Waves Within」

この曲、ギターインスト曲として、結構カッコいいんですよ。

僕もバッキングトラックを探して、ガンガンにギターソロを弾いてみたいと思っています。

SANTANA, Waves Within

「Waves Within」youtubeカバー動画

https://www.youtube.com/watch?v=WSadatorOZg

おすすめ曲「Song of wind」

Carlos Santana and Neal Schon – Song Of The Wind

アミーゴ(Amigo)

  1. ダンス・シスター・ダンス – “Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)” (Leon ‘Ndugu’ Chancler, Tom Coster, David Rubinson) – 8:14
  2. テイク・ミー・ウィズ・ユー – “Take Me With You” (L. Chancler, T. Coster) – 5:24
  3. レット・ミー – “Let Me” (Carlos Santana, T. Coster) – 4:49
  4. ジプシー仲間 – “Gitano” (Armando Peraza) – 6:11
  5. テル・ミー・ユー・アー・タイアード – “Tell Me Are You Tired” (L. Chancler, T. Coster) – 5:39
  6. 哀愁のヨーロッパ – “Europa (Earth’s Cry Heaven’s Smile)” (C. Santana, T. Coster) – 5:04
  7. レット・イット・シャイン – “Let It Shine” (David Brown, Ray Gardner) – 5:42

このアルバムのハイライトは、もちろん「哀愁のヨーロッパ」です。

そしてもう一つ、ライブパフォーマンスが強烈な「ダンス、シスター、ダンス」ですね。

この曲は、サンタナの中でも1番と言っていいほど、大好きな曲です。

カルロスのギターソロは、もちろんのこと、キーボードプレイヤーのトムコスターのシンセサイザーソロとエンディングが最高です。

ついつい熱狂しちゃいます。では聴いてください!!

おすすめ曲「Dance sister dance」
SANTANA – Dance Sister Dance (1976)

おすすめ曲「哀愁のヨーロッパ」

カルロス・サンタナと言えば、やはりこの曲です。

「泣きのギター」という名フレーズはカルロスだけのものだと思います。

一音を延々と伸ばす「フィードバック」がフィーチャーされた曲です。

Yamaha SG Buddaモデルのすばらしいサステインをご堪能ください。

カルロスがフィードバックしている後ろでドラム、パーカッションのバトルも聴きものですよ。

Santana – Europa [Sydney – 1979]

Santana – Europa Live In London 1976

哀愁のヨーロッパ ギターレッスン tab譜あり!
Santana – Europa (Guitar Tutorial)

うわ〜、カルロス・サンタナ大好きなので、すごくチカラが入っちゃいました。

若い方々、ギター初心者のみなさんにも、ぜひ聴いて欲しい素晴らしいギタリストです。

ぜひコピーしてみて下さい!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク