クリーム・クロスロードに学ぶギターチョーキング術

一味違うチョーキングとビブラートの技術!
Eric Clapton, Cream London 1967 ©2002 Barrie Wentzell_Star File

 




 

 

こんにちは、hisaです。

 

 

今回は、ギターレジェンド、「エリッククラプトン」の名演「クロスロード」からロックギターの「チョーキングの極意」をお伝えしようと思います。

 

そして「スローハンド」と呼ばれる意味を、独自の解釈でお伝えしていきたいと思います。

 

前回記事:ギター初心者の方へ!説得力のあるチョーキングの仕方とコツ

 

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クリーム・クロスロードには3つの演奏時上達ポイントがあります。

 

①クラプトンのチョーキングの技術

②脱力のススメ

③速いテンポでもゆったり弾いているかのような「スローハンド」の極意

 

です。3つ目の「スローハンド」はおそらく意味合いが違うとは思うのですが、そのまま突っ走ります。

エリッククラプトン(クリーム)のクロスロード、実はカバー曲です。

 

元々は、ロバートジョンソンというブルースマンの曲のカバーなんです。

 

しかし、クリームのクロスロードは、原曲がわからないくらいな感じになっちゃってますね。

70年代洋楽アルバムの名演クリームのクロスロードをyoutube動画で聴こう!!

原曲と全然違いますねえ。

 

 

ギター初心者だから知っておきたい。エリッククラプトン「クロスロード」から学ぶこと

「クロスロード」はロックギターにおける「ブルースフレーズの元」と言われています。

 

まあ、確かにそうですが、フレーズのネタ元として「クロスロード」をコピーするのは、個人的にはもったい無さすぎる気がします。

 

気にかけて頂きたいのは、

 

「どうしてこんな速いテンポなのに、流れるようなゆったりとした聴かせるギターソロが弾けるのか?」なのです。

 

これこそがクロスロードにトライする本丸なのです。

 

「クラプトンのように流れるようにゆったりと弾けるようになる!」

 

ボクも頑張ってチャレンジしてみたいと思います。

 

皆さんも「クロスロード」にチャレンジしてみませんか!

 

ポイントは、「まずはゆっくりなテンポでニュアンスをつかむこと」です!!

 

 

ギター初心者が知っておきたい「個性がで出せるチョーキングのタイム感」

最近のギタリスト、もちろん若手プロギタリストも含めて、タッピングとかスゥイープとか早弾きとか機械的に指を動かすだけのものに気が入っている方が多いと感じます。

 

実は、そのギタリストの個性を出せるところは「タイム感」です。

ギターの基本テクニックの中でも、「チョーキング」が重要です。

 

でもチョーキングが雑なギタープレイヤーも多いのも事実ではないでしょうか。

一味違うギタリストになるには、「チョーキングの「間」に個性を持たせること」だと感じます。

 

 

ギター初心者必見!エリッククラプトンのチョ-キングの秘密

クロスロードの前半のソロのチョ-キングの部分のみを、スピードをゆっくりにしてみます。

特にクォーターチョ-キングと言ってちょっとだけチョ-クするものを聴き比べると、音を止めてると位置がちくいち違うのがわかります。

 

↓のリンクは、クロスロードのtab譜の掲載サイトです。

かなりの数の洋楽のtab譜があり、音を鳴らすことも出来ます。

ベースやドラムの譜面もあります。

Crossroads Tab by Cream | Songsterr Tabs with Rhythm
Crossroads Tab by Cream with free online tab player. One accurate version. Recommended by The Wall Street Journal

 

こちらのtab譜で流れを掴んで、スロー再生で、ニュアンスを掴んで下さい。

特に「チョーキングの上げ方」や「音のタメ方」を学んで下さい。

音源をなぞるように、同じように弾けるようになれば、かなりいい感じで弾けるようになります。

 

まずは、スロー再生音源の音をなぞって(トレースして)弾いて下さいね。

 

ギター初心者必見!エリッククラプトンのスローハンドの秘密

 

クロスロードは、「タイム感」を鍛えるのに最適です。

実際のテンポは、かなり速いです。

 

 

でも、クラプトンのギターソロは、「ゆったりしている」んです。

「セカセカしていない」んです。ここがポイントですね。

 

 

ゆったり弾いている感じにするのは、

例えばメトロノームのクリックにフレーズの頭がぴったり合うようにというよりは、

前の音が、拍の頭に微妙に入り込んでから次の音へ進む、という感覚です。

 

そして、

新ためてソロを練習してみると、あまり力が入らない方がいい感じで弾けるのではないかと思いました。

 

 

 

クロスロードに本格的にチャレンジしてみようと思い、いろいろ分析してみました。

「ロックギターの醍醐味」が詰まっているこの曲にボク自身も再度チャレンジします!!

 

頑張ってギターソロを弾いて動画をアップしたいと思います。

その時は見てやって下さいね〜m( _ _ )m。

 

次回は、ギター初心者に捧ぐビブラート術!クリーム・クロスロード です。

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

 

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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