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1986年の80年代 洋楽 名盤チャート1位アルバム特集

こんにちは、hisaです。

ご覧頂きありがとうございます。

80年代洋楽アルバムは、今でも人気が高く様々な洋楽アーティストや伝説のバンドが存在します。

ヒット曲・名曲はもちろん、有名なバラード、かっこいい女性シンガーも多いです。

ボクのおすすめアルバムをチャートランキング順で紹介します。

youtube映像の音楽で代表曲を視聴出来ます。

 

 記事内容は、

・1986年のおすすめアルバムのチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1986年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。前半です。

今回は1986年の強力なアルバムをご紹介します。

前回記事:80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1985年名盤名曲10選」後半




1986年 昭和61年の出来事は?

では、1986年の日本のヒット曲から行ってみましょう!

  • 中森明菜「DESIRE -情熱-」
  • KUWATA BAND「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」
  • 少年隊「仮面舞踏会」「デカメロン伝説」
  • TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」
  • 小泉今日子「夜明けのMEW」「木枯しに抱かれて」
  • 石井明美「CHA-CHA-CHA」
  • 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」
  • 本田美奈子「1986年のマリリン」
  • 小林旭「熱き心に」
  • テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」
  • 菊池桃子「Say Yes!」
  • 中山美穂「色・ホワイトブレンド」「ツイてるねノッてるね」「WAKU WAKUさせて」
  • 安全地帯「プルシアンブルーの肖像」
  • CHAGE&ASKA「モーニングムーン」
  • 渡辺美里「My Revolution」
  • 池田聡「モノクローム・ヴィーナス」
  • 岡田有希子「くちびるNetwork」
  • 杉山清貴「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」
  • レベッカ「RASPBERRY DREAM」
  • チェッカーズ「Song for U.S.A.」「NANA」
  • 石川さゆり「天城越え」
  • 吉川晃司「キャンドルの瞳」「MODERN TIME」
  • 聖飢魔II「蠟人形の館」
  • 1986オメガトライブ「君は1000%」
  • おニャン子クラブ「じゃあね」
  • うしろゆびさされ組「バナナの涙」
  • 新田恵利「冬のオペラグラス」
  • 国生さゆり「バレンタイン・キッス」
  • 城之内早苗「あじさい橋」

1986年になると、キャリアを重ねてきたバンドたちが、起死回生の一発や強力なメンバーチェンジによってエポックメイキングなヒットを飛ばしました。

そう、ボンジョヴィの「SLIPPY WHEN WET」やリードヴォーカルにサミーヘイガーを迎えて作られた「5150」です。

2枚とも歴史に残る凄いアルバムですね!

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1986年第1位! 女性シンガー!ジャネット ジャクソン

☆Janet Jackson  / CONTROL  コントロール

・「Control」アルバム解説・

発売:1986年2月4日

プロデュース:Jimmy Jam and Terry Lewis、Janet Jackson、Monte MoirJellybeanJohnson、Steve Wiese、Spencer Bernard

チャート最高順位:アメリカ第1位

1. “Control” 5:53
2. “Nasty” 4:03
3. “What Have You Done for Me Lately” 4:59
4. “You Can Be Mine” 5:16
5. “The Pleasure Principle” 4:58
6. “When I Think of You” 3:56
7. “He Doesn’t Know I’m Alive” 3:30
8. “Let’s Wait Awhile” 4:37
9. “Funny How Time Flies (When You’re Having Fun)” 4:29

80年代洋楽アルバム「Control」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・control

ジャネットジャクソンは、すごく歌がうまい方ではありません(ごめんなさい)。

ですが、アルバムトータルとして、曲作り、アレンジ、サウンドメイキングのトータルのすべてにおいて、完成度、クオリティの高いものを作り出し、「全体力」で勝負されているアーティストだと思います。

プロデュースに、「ジミージャム&テリールイス」(The Timeのドラム&ベース)を迎え、彼らの仕事ぶりは次作の「リズムネイション」で確固たるポジションを築きます。

このアルバムのタイトルチューンも強烈なリズムとヴォーカル、コーラスの絶妙なアレンジで時代を先取りしていたと思います。

他のものとは完全に違った世界を作り出すことに成功していると思います。

そのタイトルチューンを聴いて下さい。

CONTROL  /  Janet Jackson

Janet Jackson – Control
Control (Extended Version)

・Nasty

この曲も、叩き付けるようなリズムが強烈です。

ジャム&ルイスのプロデュースの特徴は、叩き付けるようなスネアドラムとバスドラムとリンクするぶっといベースの音でうねるような強力なリズムを作り出しているところです。

そして随所に散りばめられたひねりの入ったコーラスのハモり方も大きな特徴の一つです。

インパクトは強いですね。強固なダンスビートです。では、「Nasty」を聴いて下さい。

NASTY  /  Janet Jackson

Nasty (Extended Version)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1986年第2位! ボンジョヴィ

☆Bon Jovi  / SLIPPY WHEN WET  ワイルド イン ザ ストリーツ

・「Slippy When Wet 」アルバム解説・

発売:1986年8月18日

プロデュース: ブルース・フェアバーン

チャート最高順位:アメリカ第1位

1. 「レット・イット・ロック」(Let It Rock) 5:27
2. 「禁じられた愛」(You Give Love A Bad Name)  3:42
3. 「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin’ On A Prayer)  4:09
4. 「ソシアル・ディジーズ」(Social Disease)  4:18
5. 「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」(Wanted Dead Or Alive)  5:08
6. 「レイズ・ユア・ハンズ」(Raise Your Hands)  4:16
7. 「ウィズアウト・ラヴ」(Without Love)  3:30
8. 「アイド・ダイ・フォー・ユー」(I’d Die For You) 4:30
9. 「ネヴァー・セイ・グッドバイ」(Never Say Goodbye)  4:48
10. 「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」(Wild In The Streets)  3:54

邦題は「ワイルド イン ザ ストリーツ」ですね。

このアルバムには、プロデューサーに「ブルースフェアバーン」、エンジニアに「ボブロック」を迎え製作されました。

ブルースフェアバーンは、のちにエアロスミス「パーマネントヴァケイション」をプロデュースし、エアロスミスを復活させました。

エンジニアのボブロックは、後にメタリカをプロデュースし名を残しました。

80年代洋楽アルバム「Slippy When Wet」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Wanted Dead Or Alive

前2作に比べ、サウンドが各段に向上し、ダイナミクスが増し、パワフルなサウンドに変貌しています。

最初に紹介する曲は、あえて「You Give Love A Bad Name」をはずして、「Wanted Dead Or Alive」をチョイスしています。

我ながら、シブいと思っているのですが、いかがでしょう?

では、さっそく聴いて下さい。

WANTED DEAD OR ALIVE  /  Bon Jovi

Bon Jovi – Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)

・Living On A Prayer

このアルバムでは、やはりこの曲ははずせませんね。

サビの気合いの入り方がハンパないし、グッときます。

「ウワウワ」言ってるのは「トーキングモジュレイター」といって、口にくわえた管の中から出てきたギターの音を、口の中で声と混ぜてヴォーカルマイクで拾う機材です。

それも気に留めながら聴いてみて下さいね!

LIVIN’ ON A PRAYER  /  Bon Jovi

Bon Jovi – Livin' On A Prayer (Official Music Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年洋楽アルバム!    1986年第3位! ヴァンヘイレン

☆Van Halen  / 5150

・「5150 」アルバム解説・

発売:1986年3月24日

プロデュース: ミック・ジョーンズ、ドン・ランディー、ヴァン・ヘイレン

チャート最高順位:アメリカ第1位

  1. グッド・イナフ – “Good Enough” – 4:04
  2. ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ – “Why Can’t This Be Love” – 3:47
  3. ゲット・アップ – “Get Up” – 4:37
  4. ドリームス – “Dreams” – 4:54
  5. サマー・ナイツ – “Summer Nights” – 5:06
  6. ベスト・オブ・ボース・ワールズ – “Best of Both Worlds” – 4:48
  7. ラヴ・ウォークス・イン – “Love Walks In” – 5:11
  8. “5150” – “”5150″” – 5:44
  9. インサイド – “Inside” – 5:02

大ヒットアルバム「1984」後、ヴォーカルのデヴィッドリーロスがソロ活動のため脱退、後任にサミーヘイガーを迎えて作られたアルバムです。

サミーヘイガー自体、ソロアーティストとしてアメリカで人気があったため、ヴァンヘイレンに加入すること自体「本当か?」と思っていました。

デイヴ脱退後のオーディションをMr.BIGのエリックマーティンが受けて落ちていたというのは、知る人ぞ知る話ですね。

このアルバムでは、フォリナーのミックジョーンズをプロデュースに迎えています。

ヴォーカルがデイヴ派の人と、サミー派の人で好き嫌いがはっきり分かれます。

ボクはもともとサミーが好きだったので、このアルバムも大好きです。

80年代洋楽アルバム「5150」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Good Enough

このアルバムオープニングナンバーのイントロ、「Hello, Baby!」というのは、デイヴをまねた感じで言っています。

ユーモアなんだか皮肉なんだかってところですね。

曲はアップテンポでガンガンに乗れる曲です。

楽しんで聴いて下さい。

GOOD ENOUGH  /  Van Halen

Good Enough

・Why Can’t This Be Love

このアルバムでは、結構シンセサイザーのサウンドがフィーチャーされています。

前作「1984」の「JUMP」のように割とメインのバッキングでシンセサウンドを使うようになっています。

そのためポップ感が増して聴きやすくなっています。

その中で、エディのギターが芯を作ってロックぽさやハードさを作り出していますね。

では聴いて下さい。

WHY CAN’T THIS BE LOVE  /  Van Halen

Why Can't This Be Love




80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1986年第4位! ヒューイ ルイス&ザ ニュース

☆Huey Lewis And The News / FORE!  フォア!

・「Fore!」アルバム解説・

発売:1986年9月1日

プロデュース: ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

チャート最高順位:アメリカ第1位

  1. ジェイコブズ・ラダー Jacob’s Ladder -3:32
  2. スタック・ウィズ・ユー Stuck With You -4:27
  3. ホール・ロッタ・ラヴィン Whole Lotta Lovin -3:30
  4. すべてを君に Doin’ It All For My Baby -3:38
  5. ヒップ・トゥ・ビー・スクエア Hip To Be Square -4:05
  6. アイ・ノウ・ホワット・アイ・ライク I Know What I Like -3:58
  7. アイ・ネヴァー・ウォーク・アローン I Never Walk Alone -3:43
  8. パワー・オブ・ラヴ The Power Of Love -3:56
  9. 愛しき人々 Forest For The Trees -3:23
  10. ナチュラリー Naturally -2:53
  11. シンプル・アズ・ザット Simple As That -4:27

80年代洋楽アルバム「Fore!」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Hip To Be Square 

もう、アメリカンですね!!カラっと明るい西海岸なロックであります。

1985年に「バック トゥ ザ フューチャー」のテーマソング「The Power Of Love」が大ヒットしておりますが、シングルでしたので前回の投稿にアップしておりませんでした。

このアルバム「Fore!」のヒットシングル「Hip To Be Square」もからっと明るく楽しいロックとなっております。

リズミックで気持ちいいですよ!では聴いて下さい。

HIP TO BE SQUARE / Huey Lewis And The News

Huey Lewis And The News – Hip To Be Square (Official Music Video)

・The Power Of Love

といいながらも、この曲もアップしちゃいます!

1985年なんですけど許して下さいね。

日本盤とUK盤には、8曲目にこの曲が収録されています。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌ですね。では、いきましょう!!

THE POWER OF LOVE / Huey Lewis And The News

Huey Lewis and the News – Power of Love (Official Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代名曲洋楽アルバム! 1986年第5位! クイーン

☆Queen  / A KIND OF MAGIC  カインド オブ マジック

・「A Kind Of Magic 」アルバム解説・

発売:1986年6月2日

プロデュース: クイーン、マック and クイーン、デヴィッド・リチャーズ

チャート最高順位:イギリス第1位

Side 1

  1. ONE VISION -ひとつだけの世界- – One Vision
  2. カインド・オブ・マジック – A Kind of Magic
  3. 愛ある日々 – One Year of Love
  4. 喜びへの道 – Pain is Close to Pleasure
  5. 心の絆 – Friends Will Be Friends

Side 2

  1. リヴ・フォーエヴァー – Who Wants to Live Forever
  2. ギミ・ザ・プライズ – Gimme the Prize
  3. ドント・ルーズ・ユア・ヘッド – Don’t Lose Your Head
  4. プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース – Princes of the Universe

80年代洋楽アルバム「A Kind Of Magic」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・One Vision

ライブエイドで完全復活したクイーンが、翌年行ったイギリスウェンブリースタジアムでのライブを収録したものでお送り致します。

これから紹介する曲は、ボク自身が、クイーンのライブのオープニングナンバーとして、最もカッコいいと思っている曲です。

最初の重厚なシンセサイザーのサウンドから、ギターリフが奏でられた瞬間、「キターッ!!!」という高揚感が最大になります。

アルバムタイトル通りマジックが起こりますね。では、聴いて下さい。

ONE VISION  /  Queen

Queen – One Vision (Live at Wembley)

・A Kind Of Magic

この曲もライブでよく演奏されていた曲です。

Radio GA GAやBorn To Love Youに通じるところがある曲ですね。

少し肩の力を抜いて楽しく盛り上がる曲だと思います。

リラックスして聴いてみて下さい。

A KIND OF MAGIC  /  Queen

Queen – A Kind Of Magic (Live At Wembley Stadium, Friday 11 July 1986)

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1986年名盤名曲10選」後半 です。

1985年と1986年では、1年違うだけなのに、ずいぶん音楽性が変わっていますね、80年代ってほんと面白くて楽しいですね。後半もお楽しみに。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回もまたよんでくださいね!!

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