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1983年の80年代 洋楽 名盤!旅&英ハード&女性Vo

こんにちは、hisaです。

ご覧頂きありがとうございます。

80年代洋楽アルバムは、今でも人気が高く様々な洋楽アーティストや伝説のバンドが存在します。

ヒット曲・名曲はもちろん、有名なバラード、かっこいい女性シンガーも多いです。

ボクのおすすめアルバムをチャートランキング順で紹介します。

youtube映像の音楽で代表曲を視聴出来ます。

 

 記事内容は、

・1983年のおすすめアルバムのチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1983年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。前半です。

1983年となってきました。

こうして書いていると当時の洋楽の音楽性の移り変わりが見えて楽しいです。

今回もヴァリエイションが豊富です。大物アーティストがだんだん増えてきますね。

そして今でも名を残すアーティストが今回は多いです。

ではいってみましょう!!

前回記事:80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1982年名盤名曲10選」後半




目次

1983年 昭和58年のヒット曲 日本編

1983年の日本のヒット曲です。

  • 細川たかし「矢切の渡し」
  • わらべ「めだかの兄妹」
  • 薬師丸ひろ子「探偵物語/すこしだけやさしく」
  • 杏里「CAT’S EYE」「悲しみがとまらない」
  • 松田聖子「秘密の花園」「天国のキッス」「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」「瞳はダイアモンド」
  • 中森明菜「12の神話」「禁区」
  • ALFEE「メリーアン」
  • 柏原芳恵「春なのに」
  • YMO「君に、胸キュン。」
  • EPO「う、ふ、ふ、ふ、」
  • 上田正樹「悲しい色やね」
  • 山下達郎「高気圧ガール」「CHRISTMAS EVE」
  • 村下孝蔵「初恋」「踊り子」
  • 欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」
  • H2O「想い出がいっぱい」
  • 早見優「夏色のナンシー」
  • RATS&STAR「め組のひと」
  • 原田知世「時をかける少女」
  • ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」
  • 森進一「冬のリヴィエラ」
  • 松任谷由実「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」
  • 大川栄策「さざんかの宿」
  • 梅沢富美男 「夢芝居」
  • 高田みづえ「そんなヒロシに騙されて」
  • 佳山明生「氷雨」
  • 小柳ルミ子「お久しぶりね」
  • 西城秀樹「ギャランドゥ」
  • 葛城ユキ「ボヘミアン」
  • 杉山清貴&オメガトライブ「SUMMER SUSPICION」
  • 五木ひろし&木の実ナナ「居酒屋」
  • 小泉今日子「艶姿ナミダ娘」
  • シブがき隊「ZOKKON 命」
  • 大橋純子withもんたよしのり「夏女ソニア」
  • 河合奈保子「エスカレーション」
  • 鳥羽一郎「兄弟船」
  • 森昌子「越冬つばめ」
  • 風見慎吾「僕笑っちゃいます」
  • 串田アキラ「キン肉マンGo Fight!」「宇宙刑事シャリバン」
  • 三輪勝恵「きてよパーマン」
  • 尾崎豊「15の夜」

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1983年第1位!ザ・ポリス

☆The Police  / SYNCHRONICITY  アメリカチャート第1位!

・「Synchronicity」アルバム解説・

発売:1983年6月1日

プロデュース: ポリス & ヒュー・パジャム

チャート最高順位:アメリカ第1位

Side 1

  1. シンクロニシティーI – Synchronicity I – 3:23
  2. ウォーキング・イン・ユア・フットステップ – Walking in Your Footsteps – 3:36
  3. オー・マイ・ゴッド – O My God – 4:02
  4. マザー – Mother (Summers) – 3:05
  5. ミス・グラデンコ – Miss Gradenko (Copeland) – 1:59
  6. シンクロニシティーII – Synchronicity II – 5:02

Side 2

  1. 見つめていたい – Every Breath You Take – 4:13
  2. キング・オブ・ペイン – King of Pain – 4:59
  3. アラウンド・ユア・フィンガー – Wrapped Around Your Finger – 5:13
  4. サハラ砂漠でお茶を – Tea in the Sahara – 4:19

80年代洋楽アルバム「Synchronicity」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・King Of Pain

「見つめいていたい」が大ヒットして、この曲だけ曲調が浮いてる感じがするのですが、他の曲は、結構「ポリスっぽい」感じが多い好アルバムだと思います。

この曲もいい曲ですね。

KING OF PAIN  /  The Police

The Police – King Of Pain

・Every Breath You Take

大ヒット曲なんで、一応入れましたが、本当は「シンクロニシティーⅡ」にしたかったのであります。

EVERY BREATH YOU TAKE  /  The Police

The Police – Every Breath You Take

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽アルバム!   1983年第2位!イエス

☆ YES  / 90125 アメリカチャート第1位!

・「90125」アルバム解説・

発売:1983年11月7日

プロデュース: トレヴァーホーン

チャート最高順位:アメリカ第1位

1. 「ロンリー・ハート”Owner Of A Lonely Heart”」  4:29
2. 「ホールド・オン”Hold On”」  5:16
3. 「イット・キャン・ハプン”It Can Happen”」 5:29
4. 「変革”Changes”」  6:20
5. 「シネマ”Cinema”」  2:08
6. 「リーヴ・イット”Leave It”」  4:14
7. 「アワ・ソング”Our Song”」  4:18
8. 「シティ・オブ・ラヴ”City of Love”」 4:51
9. 「ハーツ”Hearts”」 7:39

80年代洋楽アルバム「90125」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Owner Of A lonely Heart

ベテランプログレッシブロックバンド、YESの大ヒットアルバムです。

YESと言えば、1曲が長い大作が多いのですが、このアルバムは、曲の長さをコンパクトにまとめ、ポップでキャッチーなものになっています。

そんな中でも、ヴォーカルのジョンアンダーソンの透明感溢れる歌声は健在ですし、美しいコーラスも健在です。

このアルバムから加入したトレバーラヴィンのギターが、このアルバムの曲調にロックっぽさを与えてマッチしています。

この曲で導入された「オーケストラヒット(ジャン、というやつ)」は、いろんな曲に使われ一般化しました。

この曲のギターソロで使われたハーモナイザー(ギターのハモリを作り出す機材)も特徴的です。では、聴いて下さい。

OWNER OF A LONELY HEART  /  Yes

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)

・Leave It

この曲は、今までのYESらしいコーラスワークとこの時期ならではキャッチーさや流行を上手く取り混ぜてオリジナリティを出している曲だと思います。

プログレッシブロック的な部分と聴きやすいポップさとが上手くミックスされ、スケールも大きさも演出しています。

YESだからこそ出来る素晴らしい曲だと思います。ぜひ、聴いてみて下さい。

LEAVE IT  /  Yes

Yes – Leave It (Official Music Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1983年第3位! ジャーニー

☆Journey  / FRONTIERS  フロンティアーズ

・「Frontiers」アルバム解説・

発売:1983年2月22日

プロデュース: マイク・ストーン、ケヴィン・エルソン

チャート最高順位:アメリカ第2位

  1. セパレイト・ウェイズ – Separate Ways (Worlds Apart) (Cain/Perry) [5:24]
  2. マイ・ラヴ – Send Her My Love (Cain/Perry) [3:54]
  3. チェイン・リアクション – Chain Reaction (Cain/Perry/Schon) [4:21]
  4. 愛の終りに – After the Fall (Cain/Perry) [5:00]
  5. 時への誓い – Faithfully (Cain) [4:26]
  6. 限りなき世界 – Edge Of The Blade (Cain/Perry/Schon) [4:30]
  7. トラブルド・チャイルド – Troubled Child (Cain/Perry/Schon) [4:29]
  8. 美しき叫び – Back Talk (Cain/Perry/Smith) [3:16]
  9. フロンティアーズ – Frontiers (Cain/Perry/Schon/Smith) [4:09]
  10. 永遠(とわ)なるルビコン – Rubicon (Cain/Perry/Schon) [4:18]

80年代洋楽アルバム「Frontiers」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Separate Ways

ESCAPE』に続き、大ヒットしたアルバム「FRONTIERS」を紹介しますね!

ジャーニーの曲は、テレビで結構使われていて、意外なところで聴かれたりします。

この「SEPARATE WAYS」は、イントロとエンディング部分が、TBS系のWBC(ワールドベースボールクラシック)のテーマ曲となっています。

野球好きの方であれば、耳のしている可能性が高いです。

では、イントロとエンディングを気にしながら、聴いてみて下さい。では、いってみましょう!

今回はヴォーカルがアーネルピネダが担当しています。

SEPARATE WAYS  /  Journey

Journey – Separate Ways (Official Live Video – Manila)

80年代洋楽バラードの至宝!おすすめ曲「Faithfully」をyoutubeで紹介!

続いての「Faithfully」も「オープンアームス」に続く、ジャーニーの大ヒット作です。

このアルバムでは、ヴォーカルのキーを少し下げ、歌の説得力をさらに増すようにしています。

実は私事なのですが、結婚式の披露宴の私たち夫婦の入場曲にこの「Faithfully」を使いました。

FAITHFULLY  /  Journey

Journey – Faithfully (Official Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1983年第4位! デフ・レパード

☆Def Leppard /PYROMANIA 炎のターゲットアメリカチャート第2位!

・「Pyromania」アルバム解説・

発売:1983年1月20日

プロデュース:ロバートジョンマットランジ

チャート最高順位:アメリカ第2位

1. 「ロック!ロック! (Rock! Rock! (Till You Drop))」  3:52
2. 「フォトグラフ (Photograph)」  4:12
3. 「ステージフライト (Stagefright)」 3:46
4. 「トゥー・レイト (Too Late for Love)」  4:30
5. 「狙撃兵 (Die Hard the Hunter)」  6:17
6. 「フーリン (Foolin’)」  4:32
7. 「ロック・オブ・エイジ (Rock of Ages)」 4:09
8. 「炎のターゲット (Comin’ Under Fire)」 4:20
9. 「アクション! (Action! Not Words)」 3:49
10. 「銃をとれ! (Billy’s Got a Gun)」  5:56

80年代洋楽アルバム「Pyromania」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Photograph

MTVの力を借りて、ハードロック系のバンドもアメリカでブレイクしていきます。

特徴的なギターリフと分厚いコーラスを取り入れ、ポップでキャッチーな曲調に、ハードなサウンドを組み込み、たちまち大ヒットしました。

80年代前半は、メタル系がかなり受け入れられていた時期だと思います。

では、キャッチーでハードなサウンド、「Photograph」をお聴き下さい。

PHOTOGRAPH  /  Def Leppard

Def Leppard – Photograph

・Rock Of Ages

Def Leppardは。レコーディングプロデューサーに「ロバート・ジョン・マット・ランジ」を迎えました。

彼はAC/DCのプロデューサーとしても有名です。

Def Leppardの雰囲気も、AC/DCに似ている感じです。

ROCK OF AGES  /  Def Leppard

Def Leppard – Rock Of Ages (And There Will Be A Next Time)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1983年第5位! リンダ ロンシュタット

☆Linda Ronstadt  / WHAT’S NEW アメリカチャート第3位!

・「What’s New」アルバム解説・

発売:1983年9月

プロデュース: ピーターアッシャー

チャート最高順位:アメリカ第3位

1. “What’s New?”  3:55
2. “I’ve Got a Crush on You”  3:28
3. “Guess I’ll Hang My Tears Out to Dry”  4:13
4. “Crazy He Calls Me”  3:33
5. “Someone to Watch Over Me”  4:09
6. “I Don’t Stand a Ghost of a Chance with You”  4:06
7. “What’ll I Do”  4:06
8. “Lover Man (Oh Where Can You Be?)”  4:18
9. “Goodbye”  4:47

80年代洋楽アルバム「What’s New」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・What’s New

リンダロンシュタットは、「It’s So Easy」などのパンチの効いたカントリーロックシンガーというイメージでした。

たまたまラジオで聞いたこの曲があまりに素敵だったので、レンタルレコードへ借りにいった記憶があります。

このアルバムは。1920年から1950年くらいまでのジャズのスタンダードナンバーをカヴァーしたアルバムです。

カントリーロックとは全くイメージの違うリンダの歌声が、素晴らしいです。

引き込まれるような滑らかさ、ポップな感覚でジャズのスタンダードを歌う感じが、とても心地よく引き込まれます。

超オススメですよ!!ぜひ聴いてみて下さい。

WHAT’S NEW  /  Linda Ronstadt

What's New? (for Round Midnight)

80年代洋楽女性バラードのおすすめ曲「I’ve Got A Crush On You」をyoutubeで紹介!

この曲も、すごく素敵な曲です。

「あなたに夢中」という意味だと思います。

ジャズのナンバーですけど、気取りがなくナチュラルで、心にすっと入ってきますね。

うん、いいなあ。

I’VE GOT A CRUSH ON YOU  /  Linda Ronstadt

Linda Ronstadt – "I've Got A Crush On You" HQ

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1983年名盤名曲10選」後半 です。

今回もとても濃い内容でした。80年代は音楽的なヴァリエイションが広いですね。

そして各々がとてもオリジナリティに溢れていて個性的です。

80年代ってやっぱりいいですね!!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

またぜひ読んで下さいね!

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