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1970年洋楽アルバム70年代名盤youtube動画後半

こんにちは、hisaです。

今回もご覧頂きありがとうございます。

70年代の洋楽ロックは、かっこいい洋楽アーティストが多く、有名ヒット曲はもちろんのこと、バラード、CMで使われた曲も多く存在します。

ランキング形式で、ヒット曲を中心にして名盤アルバムの名曲をyoutube映像と音楽および1曲ずつの解説やエピソードなども交えてご紹介します。

たくさんの音楽が聴けます。ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

・1970年のおすすめアルバムのチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1970年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。後半です。

70年代後半も、最初っから強力なバンドが登場します。と言いますか、どれも有名なものばかり。恐るべし1970年!!では、行ってみましょう。

前回記事:70年代洋楽名曲ランキング&おすすめ人気アルバム「1970年洋楽名盤10選」前半




1970年 昭和45年の日本の出来事・流行

■日本万国博覧会(大阪万博)開幕(入場者6,421万 8,770人)
■日本航空機よど号ハイジャック事件発生
■ボーリング・ブーム
■ケンタッキー・フライド・チキンの1号店が名古屋にオープン
■マクドナルド日本第1号店が銀座店にオープン
■「ちり紙交換」開始
■ウーマン・リブ大会
■国産人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功
■電電公社(現・NTT)がキャッチホンの発売を開始
■アポロ13号打ち上げ
■FM東京・大阪音楽FM・福岡FM音楽放送が本放送開始
■植村直己・松浦輝夫がエベレスト登頂に成功
■日本初の歩行者天国が銀座、新宿、池袋、浅草で実施
■初の公害メーデー実施
■広島ホームテレビ開局
■レイヤードファッション流行(重ね着)
■ミディ、マキシ流行
■ペザントルック人気
■サファリルック流行
■男性カラーシャツ
■スケスケルック
■ノーブラ旋風
■トンボめがね流行
■ヘアーピース流行
■ロングヘアー流行
■デザイナーブランドもの全盛
■自動車 セリカ(トヨタ自動車工業)
■ミニカー トミカ(トミー)
■保温ジャー 象印電子ジャーRH型(象印マホービン)
■男性化粧品 マンダム(丹頂)
■シャンプー メリット(花王)
■歯磨き ホワイト&ホワイト(ライオン)
1970年(昭和45年)新食品・ヒット食品
■缶コーヒー(上島珈琲)
■ペロティーチョコレート(グリコ)
■カプリチョコレート(グリコ)
■アルファベットチョコレート(名糖)
■いちごみるく(サクマ製菓)
■ウーマン・リブ
■鼻血ブー(他に「全国的にアーサー」「オンドリャー」などもはやった)

洋楽ロックランキング!70年代洋楽名曲!1970年第6位!  ブラックサバス

☆Black Sabbath  / PARANOID

「Paranoid 」アルバム解説・

発売:1970年9月18日

プロデュース:ロジャー・ベイン

チャート最高順位:アメリカ第12位、イギリス1位

サイド1

  1. ウォー・ピッグス “War Pigs” – 7:58
  2. パラノイド “Paranoid” – 2:52
  3. プラネット・キャラヴァン “Planet Caravan” – 4:34
  4. アイアン・マン “Iron Man” – 5:58

サイド2

  1. エレクトリック・フューネラル “Electric Funeral” – 4:52
  2. ハンド・オブ・ドゥーム “Hand of Doom” – 7:09
  3. ラット・サラダ “Rat Salad” – 2:30
  4. フェアリーズ・ウェア・ブーツ “Fairies Wear Boots” – 6:13

70年代洋楽アルバム「パラノイド」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Paranoid

ジャズやブルースを基調とし、「人々を怖がらせる音楽」を作る、というコンセプトを持つ。

その怪気的なイメージで、悪魔や黒魔術と結びつけられています。

おどろおどろしいイメージは、のちのヘヴィメタルにも影響を与えていますね。

この「パラノイド」もスマッシュヒットしました。

アルバムも全英1位を獲得。

映像を見ていると「犬神家の一族」の助清みたいな人が登場。

意図はまったく分かりませんが。

PARANOID / Black Sabbath

BLACK SABBATH – "Paranoid" (Official Video)

・Iron Man

この曲もこれまたオドロドロしいですが、歌詞もなかなか意味不明です。

人類の未来のため時間を旅した男は強力な磁場の中で鉄へと変わってしまい復習のために鉄の男となり人々を殺すなんて歌詞で、ひょっとして環境問題の歌詞なのかな。

 IRON MAN / Black Sabbath

BLACK SABBATH – "Iron Man" (Official Video)

洋楽ロックランキング!70年代洋楽名曲!1970年第7位!  デレク&ドミノス(エリッククラプトン)

☆Derek and the Dominos  / LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS

LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」アルバム解説・

発売:1970年11月9日

プロデュース:トム・ダウド, デレク・アンド・ザ・ドミノス

チャート最高順位:アメリカ第16位

A面
1. 「アイ・ルックト・アウェイ I Looked Away」 Eric Clapton, Bobby Whitlock 3:05
2. 「ベル・ボトム・ブルース Bell Bottom Blues」 Clapton 5:02
3. 「キープ・オン・グロウイング Keep On Growing」 Clapton, Whitlock 6:21
4. 「だれも知らない Nobody Knows You When You’re Down and Out」 Jimmy Cox 4:57

B面
5. 「アイ・アム・ユアーズ I Am Yours」 Clapton, Nizami 3:34
6. 「エニイデイ Anyday」 Clapton, Whitlock 6:35
7. 「ハイウェイへの関門 Key to the Highway」 Charles Segar, Willie Broonzy 9:40

C面
8. 「テル・ザ・トゥルース Tell the Truth」 Clapton, Whitlock 6:39
9. 「恋は悲しきもの Why Does Love Got to Be So Sad?」 Clapton, Whitlock 4:41
10. 「愛の経験 Have You Ever Loved a Woman」 Billy Myles 6:52

D面
11. 「リトル・ウィング Little Wing」 Jimi Hendrix 5:33
12. 「イッツ・トゥー・レイト It’s Too Late」 Chuck Willis 3:47
13. 「いとしのレイラ Layla」 Clapton, Jim Gordon 7:05
14. 「庭の木 Thorn Tree in the Garden」 Whitlock 2:53

70年代洋楽アルバム「いとしのレイラ」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Layla

ご存知、エリッククラプトンの最高傑作と言われることも多々あるアルバム。

この曲は、ジョージハリスンの奥さんのパティボイドに夢中になって、その思いを歌にしたことは、あまりにも有名な話ですね。

ハイライトは、後半部分のデュアンオールマンのスライドギターソロの部分だと思います。

穏やかなピアノをバックにしたゆったりとした味わいのあるスライドソロを聴かせています。

その部分にも着目して楽しんで下さい。

LAYLA   / Derek and the Dominos

Layla (40th Anniversary Version / 2010 Remastered)




洋楽ロックランキング!70年代洋楽名曲!1970年第8位!  フリー

☆Free / FIRE AND WATER

「Fire And Water 」アルバム解説・

発売:1970年6月26日

プロデュース:Free with Roy Baker & John Kelly

チャート最高順位:アメリカ第17位、イギリス2位

Side one

  1. “Fire and Water” – 4:02
  2. “Oh I Wept” – 4:26
  3. “Remember” – 4:20
  4. “Heavy Load” – 5:19

Side two

  1. “Mr. Big”  – 5:55
  2. “Don’t Say You Love Me” – 6:01
  3. “All Right Now” – 5:32

70年代洋楽アルバム「Fire And Water」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・All Right Now

フリーは、ハードロックの進む道を切り開いたバンドの一つです。

彼らの見た目は、結構老けていますが、実はまだ最年長のポールロジャースで20歳くらいなのです。

たしかにこんなに若ければ、衝突して長続きしないだろうなあ。

オリジナルメンバーの活動期間は5年程度だそうです。

ヴォーカルのポールロジャースは、レジェンド級のスーパーヴォーカリストで、デヴィッドカヴァーデイルなどにも影響を与えています。

近年は、クイーンにも参加して、実力を見せつけていますね。

ギターのポールコゾフは細かくて特徴的なビブラートで有名です。

この曲は、フリーの代表曲で、後半のポールコゾフのギターソロが聴き所。

ギターリフやバッキングの仕方も他のミュージシャンに影響を与えています。

ALRIGHT NOW  /  Free

Free – All Right Now (Doing Their Thing, 1970) Official Live Video

・Mr.Big

ビリーシーンやポールギルバートが在籍する「Mr.Big」は、この曲のタイトルかに由来するらしい。

この曲自体は、派手な曲でもテクニカルな曲でもありません。

アンディフレイザーのベースソロがとても印象的ですね。

MR.BIG  /  Free

Mr. Big

洋楽ロックランキング!70年代洋楽名曲!1970年第9位!  ピンク・フロイド

☆Pink Floyd  / ATOM HEART MOTHER 原子心母

「原子心母」アルバム解説・

発売:1970年10月5日

プロデュース: ピンク・フロイド&アラン・パーソンズ

チャート最高順位:アメリカ第55位、イギリス1位

1.原子心母 – Atom Heart Mother父の叫び

  1. ミルクたっぷりの乳房 – Breast Milky
  2. マザー・フォア – Mother Fore
  3. むかつくばかりのこやし – Funky Dung
  4. 喉に気をつけて – Mind Your Throats, Please
  5. 再現 – Remergence

2.もしも – If
3.サマー’68 – Summer ’68
4.デブでよろよろの太陽 – Fat Old Sun
5.アランのサイケデリック・ブレックファスト – Alan’s Psychedelic Breakfast

  1. ライズ・アンド・シャイン – Rise and Shine
  2. サニー・サイド・アップ – Sunny Side Up
  3. モーニング・グローリー – Morning Glory

70年代洋楽アルバム「Atom Heart Mother」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Atom Heart Mother Suite

「ATOM HEART MOTHER」とは、心臓にペースメーカーを埋め込んで、生きながらえている妊婦のことを書いた新聞記事の見出しから取られたものだそうです。

この曲は、23分におよぶ大作で、チェロやブラス・バンド、コーラス隊などを大胆に使った作品です。

ATOM HEART MOTHER SUITE   /  Pink Floyd

Pink Floyd – Atom Heart Mother Suite (Full Song)

洋楽ロックランキング!70年代洋楽名曲!1970年第10位!  ディープ・パープル

☆Deep Purple  / IN ROCK

「In Rock」アルバム解説・

発売:1970年6月

プロデュース: ディープ・パープル

チャート最高順位:イギリス4位、アメリカ第143位

  1. スピード・キング – Speed King  4分18秒
  2. ブラッド・サッカー – Bloodsucker 4分12秒
  3. チャイルド・イン・タイム – Child in Time 10分15秒
  4. フライト・オヴ・ザ・ラット – Flight of the Rat 7分52秒
  5. イン・トゥ・ザ・ファイア – Into the Fire 3分29秒
  6. リヴィング・レック – Living Wreck 4分30秒
  7. ハード・ラヴィン・マン – Hard Lovin Man 7分10秒

70年代洋楽アルバム「In Rock」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Speed King

ディープパープルがハードロックの方向へ舵を切ったアルバム。

前作の「ディープ・パープル・アンド・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ」は好評でしたが、ハードロックバンドと認知されず、レッドツェペリンのアメリカでの成功に刺激され、リッチーブラックモアがハードロックへ向かう主導権を取りました。

SPEED KING   /  Deep Purple

Speed King

・Child In Time

この曲は、ギタリスト、リッチーブラックモアのトレードマークであるフェンダーストラトキャスターではなく、ギブソンES335で録音された最後の曲なのだそうです。

イアンギランのハイトーンヴォイスが印象的。

ギターソロの最後の三連符のフレーズは、ボクは未だにちゃんと弾けません(汗)。

CHILD IN TIME   /  Deep Purple

Deep Purple – Child In Time – 1970

次回は、70年代洋楽名曲ランキング&おすすめ人気アルバム「1971年洋楽名盤10選」前半 です。

1970年にこんな素晴らしい曲たちがたくさんあったとは。本当に驚きでした。

1971年はどんな曲があるんでしょうね。

70年代はロックの創世記。名盤・名曲がたくさん出てきますよ。

お楽しみに!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回もまた読んで下さいね!

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