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80年代 洋楽 名盤!1981年の名曲バラード・AOR

目次

80年代洋楽名盤の大ヒット名曲バラード登場!!

・1981年の80年代洋楽アルバムのおすすめチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

こんにちは、hisaです。

ご覧頂きありがとうございます。

80年代の洋楽ロックは、今でも人気が高く様々な洋楽アーティストや伝説のバンドが存在します。

ヒット曲・名曲はもちろん、有名なバラード、かっこいい女性シンガーも多いです。

ボクのおすすめアルバムをチャートランキング順で紹介します。

youtube映像で代表曲を視聴出来ます。

1981年は、ボクは受験生でした。ラジオでいろいろ聴きながら、レコードも買っていました。

1981年もなかなかの名アルバムが排出されております。歴史に残るヒット曲も。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1981年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。

前半です。ではいってみましょう!

前回記事:80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1980年名盤名曲10選」後半




1981年 昭和56年のヒット曲 日本編

1981年の日本のヒット曲をご紹介します。

  • 寺尾聰『ルビーの指環』
  • 近藤真彦『ギンギラギンにさりげなく』
  • 松田聖子『チェリーブラッサム』『夏の扉』『白いパラソル』『風立ちぬ』
  • 田原俊彦『恋=Do!』『悲しみ2(TOO)ヤング』『グッドラックLOVE』『キミに決定!』
  • 竜鉄也『奥飛騨慕情』
  • 五輪真弓『恋人よ』
  • 山本譲二『みちのくひとり旅』
  • 堀江淳『メモリーグラス』
  • 松山千春『長い夜』
  • 松任谷由実『守ってあげたい』
  • 柏原よしえ『ハロー・グッバイ』
  • 松村和子『帰ってこいよ』
  • イモ欽トリオ『ハイスクールララバイ』
  • T.C.R.横浜銀蝿R.S. 『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校篇)』
  • 西田敏行『もしもピアノが弾けたなら』
  • 杉田かおる『鳥の詩』
  • 沢田研二『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』
  • ザ・ヴィーナス『キッスは目にして!』
  • 郷ひろみ『お嫁サンバ』
  • 南佳孝『スローなブギにしてくれ』
  • 矢野顕子『春咲小紅』
  • 岩崎宏美『すみれ色の涙』
  • クリエイション『ロンリー・ハート』
  • 薬師丸ひろ子『セーラー服と機関銃』
  • 来生たかお『夢の途中』
  • シャネルズ『街角トワイライト』『ハリケーン』
  • 石川ひとみ『まちぶせ』
  • 沖田浩之『E気持』
  • 石原裕次郎『ブランデーグラス』
  • チャゲ&飛鳥『万里の河』
  • 雅夢『愛はかげろう』
  • オフコース『I LOVE YOU』
  • 井上大輔『哀・戦士』
  • 五木ひろし『人生かくれんぼ』
  • ナイアガラ・トライアングル『A面で恋をして』
  • アラジン『完全無欠のロックンローラー』

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1981年第1位ジャーニー

☆Journey  / ESCAPE エスケイプ アメリカチャート第1位!

・「Escape」アルバム解説・

発売:1981年8月発売

プロデュース: マイク・ストーン & ケヴィン・エルソン

チャート最高順位:アメリカ第1位

Side 1

  1. ドント・ストップ・ビリーヴィン Don’t Stop Believin’ (Cain/Perry/Schon)
  2. ストーン・イン・ラヴ Stone in Love (Cain/Perry/Schon)
  3. クライング・ナウ Who’s Crying Now (Cain/Perry)
  4. キープ・オン・ランニン Keep on Runnin’ (Cain/Perry/Schon)
  5. 時の流れに Still They Ride (Cain/Perry/Schon)

Side 2

  1. エスケイプ Escape (Cain/Perry/Schon)
  2. レイ・イット・ダウン Lay It Down (Cain/Perry/Schon)
  3. デッド・オア・アライヴ Dead or Alive (Cain/Perry/Schon)
  4. マザー、ファーザー Mother, Father (Cain/Perry/Schon)
  5. オープン・アームズ Open Arms (Cain/Perry)

さあ、ついに来ましたよ!!
高校3年生の夏にホント、よく聴いてたなあ。

今聴いても、楽曲のクオリティの高さ、サウンド、楽器の演奏もピカイチですよね。

今の時代でもジャーニーは、ヴォーカリストが変わりながらも、全世界で愛され続けている素晴らしいバンドです。

80年代洋楽アルバム「エスケイプ」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Don’t Stop Believin’

アメリカのドラマ「Gree」のメインテーマ曲に、このアルバムのオープニングナンバー、

「Don’t Stop Believin’」が使用され、ジャーニーの認知度はさらに上がりました。

スティーヴペリーの歌、ニールショーンのギター、歴史に名を残す素晴らしいミュージシャンです。

今回は「Gree」ヴァージョンも紹介しますね。では、聴いて下さい。

DON’T STOP BELIEVIN’ / Journey

Journey – Don't Stop Believin' (Live in Houston)

続いて「GREE」ヴァージョンです。

GLEE – Don't Stop Believin' (Full Performance) HD

80年代洋楽バラードの最高峰!おすすめ曲「Open Arms」youtube動画

「OPEN ARMS」は、間違いなく歴史に残る名バラードです。

どう聴いても素晴らしい。

みなさんもテレビやラジオなどなんらかのメディアで耳にしたことがあると思います。

ジャーニーの曲は結構テレビで使われていますよね。

この曲のエピソードは、「ずっとチャート1位が取れなかった曲」で有名なことです。

当時、Jガイルズバンドの「堕ちた天使」という曲が、ずっと1位にいて、「オープンアームス」は、そのおかげで、ずっと2位。

率直な気持ちで言えば、「堕ちた天使」よりも「オープンアームス」のほうがどう考えても素晴らしい曲だと思うんですけどねえ。

では「オープンアームス」を聴いて下さい。

OPEN ARMS  /  Journey

Journey – Open Arms (Live)

80年代洋楽名盤!1981年ランキング第2位! フォリナー

☆Foreigner  / 4 アメリカチャート第1位

・「4」アルバム解説・

発売:1981年7月2日発売

プロデュース: Robert John “Mutt” Lange, Mick Jones

チャート最高順位:アメリカ第1位

  1. ナイト・ライフ (Night Life) – 3:48
  2. ジューク・ボックス・ヒーロー (Juke Box Hero) – 4:18
  3. ブレーク・イット・アップ (Break It Up) – 4:11
  4. ガール・ライク・ユー (Waiting for a Girl Like You) – 4:49
  5. ルアンヌ (Luanne) – 3:25
  6. アージェント (Urgent) – 4:29
  7. アイム・ゴナ・ウィン (I’m Gonna Win) – 4:51
  8. ウーマン・イン・ブラック (Woman in Black) – 4:42
  9. ガール・オン・ザ・ムーン (Girl on the Moon) – 3:49
  10. ドント・レット・ゴー (Don’t Let Go) – 3:48

フォリナーやジャーニー、TOTOなどキーボードサウンドやバラードなどを取り入れたアメリカンハードロック系のことを当初は「アメリカンプログレハード」と呼ばれていました。

これらのバンドの楽曲がヒットチャートの上位に登場するようになり、こういったサウンドが売れ線となってきました。

渋谷陽一さんが、こういったバンドの音楽のことを「産業ロック」と名付けたそうです。

多少皮肉めいた意味もあるのでしょう。

ただ、この産業ロックと言われたバンドたち、今でも頑張っているバンドも多く、歴史に名を刻んでるバンドも結構あります。

日本でももちろん今でも人気が高く、来日コンサートには、多くのファンが詰めかけます。

結局「産業」としてずっと成り立って愛され続けるものを作り続けたってことですよね。

80年代洋楽アーティスト男性バラードおすすめ曲「 Waiting For The Girl Like You」

このフォリナーの「4」も、楽曲やアレンジが素晴らしく、何と言ってもルー・グラムのヴォーカルが素晴らしい。

甘い声、素直な歌い方が、逆に説得力があって、グッときます。

このバラードもルー・グラムの魅力が存分に詰まっていて、淡々と甘く切なく歌う、その歌声がとてもいい。

「君のような女性を待っていたんだ。」という歌詞もグッと来ますね。

やはり素晴らしいシンガーです。

では、ルーのヴォーカルに注目して聴いて下さいね。

WAITING FOR A GIRL LIKE YOU /  Foreigner

Waiting for a Girl like You

80年代洋楽アルバム「4」のおすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Urgent

2曲目については、「Juke Box Hero」にしようかなあ、とも思ったのですが、やはりヒットした曲にしておかなければならないかな、ということで「Urgent」を入れました。

URGENT /  Foreigner

Urgent

80年代洋楽男性アーティスト!1981年第3位!ザ・ローリングストーンズ

☆The Rolling Stones/TATOO YOU アメリカチャート9週連続第1位

・「Tatoo You」アルバム解説・

発売:1981年8月24日発売

プロデュース:グリマー・ツインズ(ミックとキースのペアの愛称)

チャート最高順位:アメリカ第1位

Side 1

  1. スタート・ミー・アップ – Start Me Up 3:32
  2. ハング・ファイヤー – Hang Fire 2:21
  3. 奴隷 – Slave 6:33
  4. リトルT&A – Little T&A 3:23
  5. 黒いリムジン – Black Limousine 3:31
  6. ネイバーズ – Neighbours 3:31

Side 2

  1. ウォリード・アバウト・ユー – Worried About You 5:17
  2. トップス – Tops 3:45
  3. ヘヴン – Heaven 4:22
  4. 泣いても無駄 – No Use in Crying (Jagger/Richards/Wood) 3:25
  5. 友を待つ – Waiting on a Friend 4:34

80年代洋楽アルバム「Tatoo You」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Start Me Up

「スタミナ」に聴こえる「START ME UP」です。

キースリチャーズらしいギターリフがかっこいい曲です。これぞストーンズ!という感じではないでしょうか。

このギターリフは「ブラック&ブルー」制作時のセッションでキースが考案したリフから派生しています。

「START ME UP」/ The Rolling Stones

The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo

・Hang Fire

「Hang Fire」/ The Rolling Stones

The Rolling Stones – Hang Fire – Official Promo




80年代洋楽名盤アルバム!1981年第4位!ダリル ホール&ジョン オーツ

☆Daryl Hall & John Oates  /PRIVATE EYES  アメリカチャート第5位

・「Private Eyes」アルバム解説・

発売:1981年9月1日発売

プロデュース:Daryl Hall  John Oates  Neil Kernon

チャート最高順位:アメリカ第5位

Side 1

1. “Private Eyes”  3:39
2. “Looking for a Good Sign” 3:57
3. “I Can’t Go for That (No Can Do)” 5:09
4. “Mano a Mano” 3:56
5. “Did It in a Minute”3:39

Side two

6. “Head Above Water”  3:36
7. “Tell Me What You Want”  3:51
8. “Friday Let Me Down”  3:35
9. “Unguarded Minute”  4:10
10. “Your Imagination” 3:34
11. “Some Men”  4:15

80年代洋楽アルバム「Private eyes」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・「Private Eyes」アメリカチャート第1位!

ボクの中では、このアルバムは、永遠の名盤です。

タイトル曲の「Private Eyes」や「I Can’t Go For That」など、ヒットした曲が散りばめられています。

イントロのギターフレーズがヴォーカルのメロディラインを意識していて、まず耳に残ります。

プロモーションヴィデオ中の洋服のセンスがなんだかあか抜けていてカッコいい。

ホール&オーツ独特の曲調、メロディラインが心地よく聴けます。

うん、素晴らしい。大好きです。とにかく聴いて楽しんで下さい。

PRIVATE EYES  /  Daryl Hall  &  John Oates

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes (Official Video)

・「DID IT IN A MINUTE 」

2曲目は、あえてこの曲を選びました。ホール&オーツの特徴や魅力が凝縮された曲だからです。

Bメロの歌のメロディラインの持っていき方、特徴的なサビのフレーズやメロディライン、ポップな曲を作りたい方は、この曲を研究されたら良いのではないでしょうか。

サビがとても耳に残る。

サビにつなげるまでのコードの持っていき方など、すごい参考になる素敵な曲だと思います。

ひそかに大おすすめ曲です!では聴いて下さい。

DID IT IN A MINUTE  /  Daryl Hall  &  John Oates

Daryl Hall & John Oates – Did It In A Minute

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!第5位アース ウィンド&ファイアー

☆Earth, Wind, & Fire / RAISE!!天空の女神 ブラックアルバム部門 第1位

・「Raise!」アルバム解説・

発売:1981年10月発売

プロデュース:モーリスホワイト

チャート最高順位:ビルボードブラックアルバム部門第1位、ポップアルバム部門第5位

  1. Let’s Groove
  2. Lady Sun
  3. My Love
  4. Evolution Orange
  5. Kalimba Tree
  6. You Are A Winner(偉大なる覇者)
  7. I’ve Had Enough(果てしなき挑戦)
  8. Wanna Be With You
  9. The Changing Times

アースと言えば、「宇宙のファンタジー」と「ジュピター」とこの「Let’s Groove」がボクにとっての三種の神器です。

このアルバムのアートワークは、日本人アーティストの長岡秀星氏が手がけています。

80年代洋楽アルバム「天空の女神」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Let’s Groove

この曲、日本の有名アーティストのあの曲にベースラインが似てる、なんて言えないなあ。

もちろんこちらがオリジナルですけどね。

「Let’s Groove」/ Earth, wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Let's Groove (Official Music Video)

・My Love

この頃のアースは、昔に比べてエレクトロニクスを導入し、8ビートな感じになってきていました。

そして次の曲は、少し都会的で洗練された仕上がりとなっています。

この頃くらいから音楽性が少し変わってきていますね。

「My Love」 / Earth,wind & Fire

Earth, Wind & Fire – My Love (Audio)

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1981年名盤名曲10選」後半 です。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回もまた読んで下さいね!

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