ギター初心者㊙︎名ギタリスト紹介ジェフベックと出会う

★洋楽おすすめレジェンドギタープレイヤー名鑑




こんにちは、hisaです。

 

今回からジェフベックについて書いていきます。

ジェフベックを聴いて、ギターをコピーしたりするんですけど、

ジェフのフレーズをジェフ以外の人が弾いて、なんか意味があるのかな?と思うようになりました。

 

ジェフの直感的なひらめきであったり、感覚的な切れ込み方というのが革新的なんですよね。

そこがスゴイんです。そこがジェフベックたる所以ではないでしょうか。

 

もうとにかく唯一無二のギタリスト、ジェフの前にジェフはなく、ジェフの後にもジェフはない、と言える革新的な切れ込み方をするギタリストだと思います。

 

もう、とにかく行きますわ。

 

前回記事:ギター初心者必見リッチーブラックモアのアンプエフェクター

 

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ジェフベックの経歴

 

ジェフ・ベック
Jeff Beck
Jeff Beck EnmoreTheatre.jpg

オーストラリア・シドニー公演 (2009年2月)
基本情報
生誕 1944年6月24日(76歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
ロンドン・ウォリントン
ジャンル ロック
フュージョン
ハードロック
担当楽器 ギター
活動期間 1962年 – 現在
レーベル EMI
エピック・レコード
共同作業者 ヤードバーズ
ジェフ・ベック・グループ
ベック・ボガート & アピス
公式サイト www.jeffbeck.com
著名使用楽器
フェンダー・ストラトキャスター

 

 

ジェフベック、1番最初に買ったアルバム&その理由

 

ジェフベックのアルバムで一番最初に買ったアルバムは、

 

「WIRED」です。

 

ジェフベックを聴く前に、ある音楽雑誌で(何かは忘れました)「芸能人がオススメするアルバム」がいろいろ載っていました。

 

その中で、山口百恵さんのおすすめがジェフベックの「ワイアード」だったのです。

 

そりゃ、インパクトありますよね。

 

今回調べてみると、ジャニスジョプリンやジミ・ヘンドリックスなども聴いていたらしいです。驚きですね。

というわけで、「ワイアード」を最初に買ったのです。

 

1980年ころの金曜の8時は..

もちろん「ワールドプロレスリング」です。高校生の頃でした。

 

これとジェフベックが何の関係があるのかというと、これが大アリです。

シリーズが一つ終わるころ、「次期シリーズの予告」があるのですが、これのテーマ曲がジェフベックの「Star Cycle」でした。

 

このスペイシーな感じが、すっごいマッチしているんです。

 

だからジェフベックは知らなくとも、この曲が聴こえると、妙にアドレナリンが上がるオールドプロレスファンの方がこの日本に多くいらっしゃるわけです。

 

では、懐かしいこの動画をどうぞ!!
次期シリーズのメンツも強力ですが、古舘アナではなく、保坂アナというのも通好みです。

 

初めてのジェフベックライブ体験

 

ジェフを初めて観たのは、1989年に行われた

「KIRIN BEER’S NEW GIGS,89」でした。当時のパンフレット、今も持っていますよ。

 

ボクは、大阪の2日めでした。2日目ということもあり、全バンドともPAの音がとても良かったことを記憶しています。

 

ジェフベックもそうですが、テリーボジオも強烈でしたね。

ジェフとテリーが奏でてるだけで、身体中の毛が逆立つような興奮でした。

 

中でも「TWO RIVERS」の演奏が素晴らしく、大阪城ホールにこだまするようなジェフのギターが素晴らしかったです。

ボクの記憶の中では、「Two Rivers」をやったと思うのですが、セットリストサイトを見ると記載がない!!これはどういうことなんだ?「Where Were You」とくっつけてやったのかなあ?それともボクの思い違いなのか!?不明です???




この曲の日本公演の動画が見つからなかったので、ニューヨークのライブのものをアップしますね。

 

 

2001年「You Had It Coming」大阪公演

 

大阪厚生年金会館でしたね。

これは確か嫁と一緒に観に行ったと思います。

ジェニファーのギターが結構ギンギンなサウンドだったので、ハードな感じ+デジタルな感じがミックスされて良かったですね。




2005年7月7日広島郵便貯金ホール

2部構成で、ベストアルバム的な選曲のツアーでした。

友人と一緒に行ったのですが、席が1階の右側の後ろの方だったので見えにくかったんです。

1部と2部の間の休憩の時に、

 

「よし、2階に行っちゃえ!!」

と友人と2階に行きました。2階はほとんど人が居なかったので、2階の最前列の真ん中辺に陣取りました。

結構良く見えるんですよね。友人が「ピノパラディーノとヴィニーカリウタが細かいところでリズムで絡んで遊んでるよ!!」って言ってました。

ライブが終わった後の機材の後ろ側(2階だったのでその辺も見えました)で、ピノとヴィニーが肩を組んで「今日も楽しかったなー!!」みたいな感じで笑顔で談笑していました。

プロのミュージシャンが音で会話してたんでしょうね。すごいです!!

 

アンコールでジェニファーが出てきて「Going Down」をやってくれました。

ジェニファーは相変わらず、ガンガンに弾きまくってました。

今回はこっそり広島公演の音源をアップしちゃいます。シェア厳禁ですよ!

 

- YouTube
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次回は、ジェフベックの使用ギターを掘り下げていきたいと思います。

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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