クイーン映画大ヒットフレディマーキュリーソロアルバム

クイーンアルバム紹介・動画あり

 

こんにちは、hisaです。

 

 

伝説のバンドクイーンボヘミアンラプソディをモチーフにしたクイーン映画が大ヒットしました。

 

それによってクイーンのいろいろなアルバムを聴いてみたいと思う新しいファンの方も増えたと思います。

 

2020年クイーンチケットを手に入れてコンサートに行かれる方、クイーン曲「We Will Rock You」「伝説のチャンピオン」「ドント ストップ ミー ナウ」「キラークイーン」アルバム「オペラ座の夜」「世界に捧ぐ」など、いろいろなアルバムライブアルバムクイーンベストアルバムを除いて出来る限り全部解説したいと思います。

 

 

ライブの曲の予習と曲やアルバム制作のエピソードを知ると、更にライブが楽しめますよ!

 

 

前回記事では、フレディマーキュリー最期のアルバム「イニュエンドゥ」について書きました。

今回は、フレディマーキュリーについて書いてみたいと思います。

今回は、フレディのソロアルバムも紹介しちゃいます。

 

前回記事:クイーン映画&来日記念14thアルバム「イニュエンドゥ」全曲解説

 

クイーン記事:クイーンアルバム紹介(音源動画あり!)

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フレディマーキュリーの略歴

 

フレディ・マーキュリー
Freddie Mercury
    

1978年のニューヘイブン公演にて
基本情報
出生名 Farrokh Bulsara
別名 Freddie Mercury
生誕 1946年9月5日
ザンジバル ザンジバル保護国
ザンジバルシティ ストーン・タウン
出身地 イングランドの旗 イングランド ロンドン
死没 1991年11月24日(45歳没)
イギリスの旗 イギリス
イングランドの旗 イングランド
ロンドン ケンジントン
ジャンル ハードロック
プログレッシブ・ロック
グラムロック
ピアノ・ロック
ポップス
職業 ミュージシャン
パフォーマー
シンガーソングライター
音楽プロデューサー
担当楽器 ボーカル
ピアノ
キーボード
ギター
活動期間 1969年 – 1991年
共同作業者 クイーン
公式サイト http://www.freddiemercury.com

出典:wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/フレディマーキュリー)

フレディについての歴史は、映画「ボヘミアンラプソディ」を見るのが良いと思ったので、ここではあえて書かないことにしました。

 

フレディマーキュリー の 1986以降の様子

フレディマーキュリーは、1986年以降ライブ活動を行っていません。

 

1985年の時には、HIVの感染を認識していたことから考えると、病状の進行から1986年くらいまでがライブを行う限界だったのでしょう。

 

 

フレディが最後に公式の場に姿を現したのは、1990年2月18日イギリスレコード協会から送られる「ブリットアワード」の授賞式の時でした。

 

厚化粧をしてとても元気そうには見えなかったそうです。当時フレディはスイスのモントルーのレマン湖の湖畔に住んでいたそうです。

 

その時に書き上げた曲が「Winter Tale」という曲です。「Made In Heaven」に収録されています。

 

 

フレディマーキュリーの足について

フレディは、亡くなる直前に足を切断した、という噂があります。

実際のところは、事実は発表されていないのでわかりません。

 

ただ足の状態は、とても悪かったのは事実のようです。

 

ブライアンのインタビューで、「ある時、フレディと一緒に外出する機会があったんだ。

足の様子が変なので見ていると、フレディはその視線に気がついて、「ボクの足がどんな状態にあるか見てみるかい?」と言って見せてくれたのだそうです。

 

ブライアンが絶句するほどひどい状態だったらしいのです。

分かっているのはここまでです。

 

 

フレディマーキュリー は 日本 が好き

クイーンを世界で最初に認めてくれた国は、日本です。

本国イギリスでも酷評されていました。

彼らにとって日本は特別な国です。

フレディにとってもそのようです。

彼は伊万里焼が好きで買い集めていました。

足利市の栗田美術館にも見学に行ったそうです。

ロンドンの自宅には日本庭園を作っていました。

 

来日公演の度に、新宿2丁目にあるゲイバー「九州男」にも通っていたらしいです。日本語にも結構精通しているようです。

 

フレディマーキュリー は 猫 が好き

フレディさんは、猫が大好きで、自宅にも数匹飼っていたそうです。

特に「デライラ」という名前の猫を溺愛していて曲にもしています。

 

 

 

フレディマーキュリー ソロ アルバム Mr.Bad Guy 1985年

フレディのソロアルバム「Mr.Bad Guy」は、1985年に発売されました。

その経緯は映画「ボヘミアンラプソディ」の通りです。

 

A面
全作詞・作曲: フレディ・マーキュリー。
1. 「レッツ・ターン・イット・オン」(Let’s Turn It On) 3:39
2. 「メイド・イン・ヘヴン」(Made in Heaven) 4:02
3. 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(I Was Born to Love You) 3:36
4. 「フーリン・アラウンド」(Foolin’ Around) 3:26
5. 「恋のかけ橋」(Your Kind of Lover) 3:31

B面
全作詞・作曲: フレディ・マーキュリー。
# タイトル 時間
6. 「Mr.バッド・ガイ」(Mr. Bad Guy) 4:10
7. 「男のパラダイス」(Man Made Paradise) 4:07
8. 「生命の証」(There Must Be More to Life Than This) 2:56
9. 「リヴィング・オン・マイ・オウン」(Living on My Own) 3:21
10. 「マイ・ラヴ・イズ・デンジャラス」(My Love Is Dangerous) 3:38
11. 「明日なき愛」(Love Me Like There’s No Tomorrow)

 

 I Was Born To Love You

この「I Was Born To Love You」を「クイーンの曲」というには、ボクには違和感がありますね。

この映像は、ソロアルバムからの映像なのでクイーンのメンバーの演奏ではありません。

 

Made In Heaven

この「Made In Heaven」もソロアルバムからの曲です。

フレディが亡くなった後のフレディ存命時のクイーンの未発表音源のアルバム「Made In Heaven」のアルバムタイトルになっていますね。

 

この曲のタイトルは「Man Made Paradise」で、日本語のタイトルは「男のパラダイス」。「男のパラダイス」ってねえ。まあ、そういう方ですけど。

 

 

この「Living In My Own」もシングルカットされた曲です。フレディならでは、と言いますか…

 

「Love Me Like There’s No Tomorrow」

 

 

フレディマーキュリー バルセロナ モンセラート カバリェ とのコラボ 1988年

 

世界的なオペラ歌手「モンセラート・カバリェ」に、フレディが猛烈アタックをして実現したコラボレーションアルバム。

 

流石のフレディマーキュリーも世界的なオペラ歌手の貫禄にタジタジ感が見えますね。

 

A面
1. 「バルセロナ」(Barcelona) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 5:37
2. 「ラ・ジャポネーズ」(La Japonaise) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 4:49
3. 「フォールン・プリースト」(The Fallen Priest) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン
ティム・ライス 5:46
4. 「エンスエニョ」(Ensueño) モンセラート・カバリェ
フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 4:27

 

B面
5. 「ゴールデン・ボーイ」(The Golden Boy) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン
ティム・ライス 6:04
6. 「ガイド・ミー・ホーム」(Guide Me Home) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 2:49
7. 「ハウ・キャン・アイ・ゴー・オン」(How Can I Go On) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 3:51
8. 「オーヴァーチュアー・ピカンテ」(Overture Piccante) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 6:40

 

オーケストラ・ヴァージョン
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「バルセロナ」(Barcelona) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 5:43
2. 「ラ・ジャポネーズ」(La Japonaise) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 4:52
3. 「フォールン・プリースト」(The Fallen Priest) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン
ティム・ライス 5:47
4. 「エンスエニョ」(Ensueño) モンセラート・カバリェ
フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 4:23
5. 「ゴールデン・ボーイ」(The Golden Boy) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン
ティム・ライス 6:04
6. 「ガイド・ミー・ホーム」(Guide Me Home) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 2:50
7. 「ハウ・キャン・アイ・ゴー・オン」(How Can I Go On) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 3:50
8. 「エクササイズ・イン・フリー・ラヴ」(Exercises in Free Love) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン 3:57
9. 「オーヴァーチュアー・ピカンテ」(Overture Piccante) フレディ・マーキュリー
マイク・モラン

 

Barcelona

 

 

タイトルがなんとも言えない感じですが、曲は強力です。

出だしのフレディもスゴいと思いましたが、その次に出てきたモンセラートさんがさらにその上手でやはりスゴすぎです。

中盤から「愛にすべてを」的なゴスペル調に持っていってフレディの領域に持ち込むのですが、モンセラートさんは余裕です。

とにかくスゴいの一言です。

 

 

 

この「How Can I Go On」も「モンセラートさんごめんなさい。」の世界です。

もう言葉がないです。素晴しいです。

 

 

この曲は、日本のみでシングル発売された曲です。

 

最後に日本語で歌われた曲をお届けします。

フレディの日本愛が分かりますね。和風テイストのアレンジが加えられています。

 

今回はフレディマーキュリーの足跡を追いました。

 

2020年のクイーン来日公演がもうすぐです。行かれるみなさま、楽しんできて下さいね!!

 

クイーンアルバム紹介・動画あり

クイーンライブ動画&セットリスト

クイーン歌詞&和訳・カタカナ歌詞で歌おう!

 

筆者のyoutubeチャンネル(演奏動画あり!!)

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

また読んでくださいね!!

 

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