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80年代洋楽ヒットランキング!1987年洋楽アルバム編②

こんにちは、hisaです。

ご覧頂きありがとうございます。

80年代洋楽アルバムは、今でも人気が高く様々な洋楽アーティストや伝説のバンドが存在します。

ヒット曲・名曲はもちろん、有名なバラード、かっこいい女性シンガーも多いです。

ボクのおすすめアルバムをチャートランキング順で紹介します。

youtube映像の音楽で代表曲を視聴出来ます。

 

 記事内容は、

・1987年のおすすめアルバムのチャートランキング!!

・その年の「洋楽ロックおすすめアーティストのアルバム&おすすめ曲」!!

・おすすめアルバムの「発売日」「チャート最高順位」「プロデューサー」「収録曲」

・おすすめアルバム中の「洋楽バラードの名曲」の紹介

・おすすめ曲を「youtube映像」でお楽しみ頂けます。

・前半でその年の「日本(邦楽)のヒット曲」、後半で「その年の日本の出来事」を紹介

・1年分を「前半」と「後半」に分けています。

ぜひ、解説を見ながらいろいろな音楽をお楽しみ下さい。

同年の日本のヒット曲や日本の出来事も掲載しています。

照らし合わせてご覧頂くと楽しめると思います。

今回は1987年にヒットした洋楽 ロックのアルバムをご紹介します。後半です。

1980年代後半に入ると、音楽のヴァリエイションがだんだん広がってきているのがわかります。

ソロアーティストの作品が増えてきます。

70年代から80年代前半にかけてバンド活動をしてきた人が、バンドが解散したり、ソロ活動を行うようになってきたひとが増えてきたからかもしれませんね。

前回記事:80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1987年名盤名曲10選」前半




目次

1987年 昭和62年の出来事は?

1987年の日本の出来事を紹介します。

  • 地価の異常高騰、財テクブーム
  • サラダ記念日現象
  • 利根川進博士、ノーベル医学・生理学賞受賞
  • 有明コロシアムが完成
  • 俳優・石原裕次郎が死去
  • 猛暑による電力供給不足で約280万世帯で停電
  • マイケル・ジャクソンが後楽園球場で来日コンサート
  • 東北自動車道が全線開通
  • 安田生命が,ゴッホの「ひまわり」を53億円で購入
  • 国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足
  • 日本の外貨準備高が西ドイツ抜き世界一へ
  • 銀座で1坪1億円を突破
  • 中嶋悟が日本人初のF1ドライバーとしてデビュー
  • 郷ひろみと二谷友里恵が結婚
  • 広島の衣笠祥雄選手が連続試合出場2131の世界新記録を樹立
  • おニャン子クラブが解散
  • 沖縄で金環食を観測
  • 西武百貨店渋谷店隣にロフト1号店が開業
  • 花柄などのカラフルなプリント模様
  • キャリアルックからロリータルック
  • ボディコン大流行
  • レザー・ブーム(コート)
  • クチュール風ファッション
  • ワイシャツのそでをクリップやアーム・バンドで止める
  • パリのブランドが流行
  • サスペンダー付きのズボン
  • アディダス・ブーム
  • ワンレン(ワンレングス)ヘアスタイル流行
  • アメカジ・ブーム
  • 革製スニーカー
  • ケミカルウォシュジーンズ、スエットパンツ
  • サイクルパンツ
  • 携帯電話(NTT)
  • 自動車 Be-1(日産自動車)
  • 家庭用自動パン焼き機
  • 洗剤 アタック(花王)
  • 靴下 通勤快足(レナウン)
  • PCエンジン(NEC)
  • 玩具 トランスフォーマー(タカラ)
  • 玩具 ブタミントン(野村トーイ)
  • m&m’s(マース ジャパン)
  • ビール スーパードライ(アサヒビール)
  • エビアン(カルピス食品工業)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1987年第6位!  ホワイトスネイク

☆Whitesnake  / SERPENS  ALBUS サーペンス アルバス 白蛇の紋章

・「Serpens Albus」アルバム解説・

発売:1987年4月

プロデュース: マイク・ストーン、キース・オルセン

チャート最高順位:アメリカ第2位、イギリス8位

  1. クライング・イン・ザ・レイン – Crying in the Rain  – 5:37
  2. バッド・ボーイズ – Bad Boys – 4:06
  3. スティル・オブ・ザ・ナイト – Still of the Night – 6:36
  4. ヒア・アイ・ゴー・アゲイン – Here I Go Again – 4:34
  5. ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ – Give Me All Your Love – 3:31
  6. イズ・ディス・ラヴ – Is This Love – 4:43
  7. チルドレン・オブ・ザ・ナイト – Children of the Night – 4:24
  8. ストレイト・フォー・ザ・ハート – Straight for the Heart – 3:39
  9. ドント・ターン・アウェイ – Don’t Turn Away – 5:10

80年代洋楽アルバム「Serpens Albus」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Crying In The Rain

「SLIDE IT IN」に続く、WHITESNAKEのアメリカでの出世作。

「CRYING IN THE RAIN」と「HERE I GO AGAIN」はセルフカバー。

ハードにアレンジされたこの2曲がアルバムにインパクトをつけています。

アルバム完成後のツアー時には、デヴィッドカヴァーデイル以外のメンバーを一新。

これが功を奏したのではないかとボクは思っています。

今回は、ギターがダグアルドリッチのライブヴァージョンでトミーアルドリッジのドラムソロも込みでお楽しみ下さい。

CRYING IN THE RAIN  /  Whitesnake

Whitesnake – Crying in the Rain & Drum Solo (Live in London 10)

・Here I Go Again

こちらは当時のビデオヴァージョンです。

ミックスがアメリカのラジオ向けな感じで。中音域をカットした音になってますね。

HERE I GO AGAIN  /  Whitesnake

Whitesnake – Here I Go Again '87 (Official Music Video)

80年代洋楽アーティスト男性バラードのおすすめ曲「Is This Love」youtube映像

デヴィッドカヴァーデイルの歌の素晴らしいところは、「説得力のある艶っぽい低音域」だと思います。

この曲は低いキーでのデヴィッドの歌の艶っぽさが抜群に引き立っています。

とにかく「カッコイイ」の一言ですよね!

IS THIS LOVE / Whitesnake

Whitesnake – Is This Love (Official Music Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1987年第7位!  イン エクセス

☆Inxs  / KICK  キック

・「Kick」アルバム解説・

発売:1987年10月9日

プロデュース: Chris Thomas

チャート最高順位:アメリカ第4位

1. “Guns in the Sky”  2:21
2. “New Sensation” 3:39
3. “Devil Inside” 5:14
4. “Need You Tonight” 3:01
5. “Mediate” 2:36
6. “The Loved One”  3:37
7. “Wild Life” 3:10
8. “Never Tear Us Apart” 3:05
9. “Mystify” 3:17
10. “Kick” 3:14
11. “Calling All Nations” 3:02
12. “Tiny Daggers” 3:29

80年代洋楽アルバム「Kick」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Need You Tonight

オーストラリア出身のバンド「インエクセス」です。

ニューウェイブっぽいサウンドに、独特なファンクギターカッティングを乗せ、ダンサブルなビートで自分たちの世界を作っています。

ギタープレイがバンドの特徴的な部分を担っています。

ダンサブルな「Need You Tonight」を聴いて下さい。

NEED YOU TONIGHT  /  Inxs

INXS – Need You Tonight (Official Video)

・New Sensation

この曲もファンキーな感じですね。

こういった音のバンドって意外といないので新鮮です。

ギタープレイも結構参考になると思いますよ。

個性的なロック&ファンキーサウンドです。

では、「New Sensation」をお楽しみ下さい。

NEW SENSATION  /  Inxs

INXS – New Sensation

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1987年第8位!  プリンス

☆Prince  / SIGN O’ THE TIMES  サイン オブ ザ タイムス

・「Sign o’ the Times」アルバム解説・

発売:1987年3月30日

プロデュース:プリンス

チャート最高順位:アメリカ第6位、イギリス4位

Side one
1. “Sign o’ the Times” 4:57
2. “Play in the Sunshine” 5:05
3. “Housequake” 4:42
4. “The Ballad of Dorothy Parker” 4:01

Side two
1. “It” 5:09
2. “Starfish and Coffee” (Susannah Melvoin, Prince) 2:50
3. “Slow Love” (Prince, Carole Davis) 4:22
4. “Hot Thing” 5:39
5. “Forever in My Life” 3:30

Side three
1. “U Got the Look” (features uncredited vocals by Sheena Easton) 3:47
2. “If I Was Your Girlfriend” 5:01
3. “Strange Relationship” 4:01
4. “I Could Never Take the Place of Your Man” 6:29

Side four
1. “The Cross” 4:48
2. “It’s Gonna Be a Beautiful Night” (Doctor Fink, Eric Leeds, Prince) 9:01
3. “Adore” 6:30

80年代洋楽アルバム「Sign o’ the Times」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Sign o’ the Times

このアルバム、ライブ映像で見る方と更にスゴさがわかります。

ファンクやブラックコンテンポラリーやジャズなどのごった煮感覚がものすごいです。

とにかくシーラEのドラムがめっちゃカッコ良くて強烈です。

昔一緒にバンドやってたドラムのヤツの話によると、ドラムを叩くより、ティンバレスを叩きながら歌う方が遥かに難しいのだそうです。

今回は特別に3曲紹介します。

SIGN O’ THE TIMES  /  Prince

Prince – Sign O' The Times (Official Music Video)

・Play In The Sunshine

この曲もとてもカッコいいです。

アップテンポのダンスビートなんですけど、プリンス流のひねりが利いていて遊び心もあってとても楽しい感じです。

ギターソロもカッコいいですね。

シーラEのドラムも迫力があります。生で見たいですよね。

プリンスが亡くなってしまったのでもう無理ですけどね。

では「Play In The Sunshine」をお楽しみ下さい。

PLAY IN THE SUNSHINE  /  Prince

Prince – Play In The Sunshine

・Housequake

この曲はラップ調になっています。この曲もシーラEのドラムが強力です。

プリンスって結構踊れるんですね。

ラップしかしない人としっかり歌える人がやるラップとでは、ずいぶんメロディ感が違いますね。

この曲もとてもカッコいいです。では、お楽しみ下さい。

HOUSEQUAKE  /  Prince

Prince : housequake (movie version)




80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽名盤!     1987年第9位!  スティング

☆Sting  / NOTHING LIKE THE SUN  ナッシング ライク ザ サン

・「Nothing Like The Sun」アルバム解説・

発売:1987年10月13日

プロデュース:スティング、ブライアン・ローレン、ニール・ドーフスマン

チャート最高順位:アメリカ第9位、イギリス1位

  1. ザ・ラザラス・ハート – The Lazarus Heart 4:35
  2. ビー・スティル・マイ・ビーティング・ハート – Be Still My Beating Heart 5:34
  3. イングリッシュマン・イン・ニューヨーク – Englishman in New York 4:27
  4. 歴史はくり返す – History Will Teach Us Nothing 5:07
  5. 孤独なダンス – They Dance Alone(Cueca Solo)[13] 6:48
  6. フラジャイル – Fragile 3:58
  7. ウイル・ビー・トゥゲザー – We’ll Be Together 4:53
  8. ストレート・トゥ・マイ・ハート – Straight to My Heart 3:54
  9. ロック・ステディー – Rock Steady 4:28
  10. シスター・ムーン – Sister Moon 3:57
  11. リトル・ウイング – Little Wing(ジミ・ヘンドリックス) 5:03
  12. シークレット・マリッジ – The Secret Marriage 2:02

80年代洋楽アルバム「Nothing Like The Sun」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Englishman In New York
このアルバムは、全体的に物悲しい雰囲気が覆っている感じがします。1986年のスティングのお母様の死やツアーで南米を訪問した際に知り得た、内戦や監禁を被り殺害された犠牲者たちへの思いがアルバムの曲調に影響を及ぼしていると言われています。

この「Englishman In New York」の歌詞の一節で「I’m a English Alien.」と言っています。

「私は、イギリス人の異邦人」と言った感じの訳でしょうか。

孤独感が見え隠れしますね。そんな雰囲気を感じながら聴いてみて下さい。

ENGLISHMAN IN NEW YORK  /  Sting

Sting – Englishman In New York (Official Music Video)

・Fragile

この曲も、さらに物悲しい感を醸し出していますね。

内戦や監禁を被り殺害された犠牲者の方々のことを思い歌ったものだと思われます。

「Fragile」は犠牲者のことを表しているのではないでしょうか。

そんな思いを持ちながら聴いてみて下さい。

FRAGILE  /  Sting

Sting – Fragile (Official Music Video)

80年代洋楽ヒットランキング!80年代洋楽アルバム!   1987年第10位! エアロスミス

☆Aerosmith  / PERMANENT VACATION  パーマネント ヴァケイション

・「Permanent Vacation」アルバム解説・

発売:1987年8月18日

プロデュース: ブルース・フェアバーン

チャート最高順位:アメリカ第11位

  1. ハーツ・ダン・タイム – Heart’s Done Time
  2. マジック・タッチ – Magic Touch
  3. ラグ・ドール – Rag Doll
  4. シモライア – Simoriah
  5. デュード – Dude (Looks Like a Lady)
  6. セント・ジョン – St. John
  7. ハングマン・ジュリー – Hangman Jury
  8. ガール・キープス・カミング・アパート – Girl Keeps Coming Apart
  9. エンジェル – Angel
  10. パーマネント・ヴァケイション – Permanent Vacation
  11. アイム・ダウン – I’m Down
  12. ザ・ムーヴィー – The Movie

プロデューサーにブルースフェアバーン、作曲にデスモンドチャイルドという、とてもボンジョヴィな方々を迎え作られた、エアロスミスの第二期黄金時代のきっかけとなったアルバム。

正直とってもボンジョヴィチックな感じは否めないですが、プロデューサーや作曲の人が同じだとそうなりますよね。

エアロスミスはこれからこのアルバムの路線で進んでいきます。

個人的には、「Rocks」や「Draw The Line」のころに、ギトギトした感じのエアロが好きなので、このさわやか感はちょっと違和感がありますね。

まあ好みが分かれるところですね。

80年代洋楽アルバム「Permanent Vacation」おすすめ曲をyoutubeで紹介!

・Dude

この「Dude」も今までに無いファンキー感があります。

第2期黄金期エアロの代表曲だと思います。では、聴いて下さい。

DUDE(LOOKS LIKE A LADY)   /  Aerosmith

Aerosmith – Dude (Looks Like A Lady) (Official Music Video)

80年代アーティスト洋楽バラードのおすすめ曲「Angel」youtube映像

エアロのバラードと言えば「Dream On」くらいで、こんな曲はありませんでしたね。

このあと名バラードも世に出していきます。

その最初が、この「Angel」です。では聴いて下さい。

ANGEL  /  Aerosmith

Aerosmith – Angel (Official Music Video)

次回は、80年代洋楽ヒット曲ランキング&おすすめアルバム「1988年名盤名曲10選」前半 です。

1980年から始めて、80年代もあと2年となりました。

次はどんな曲が登場するんでしょうね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回もまた読んで下さいね!!

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